辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

何はともあれ

なには ともあれ

2181【小説】 「何はともあれ良かったじゃない。命あっての人生よ」 と、アタイは傷ついた男を労った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#7667
辞書の旅

人生は何が起こるかわからぬ。
前途洋洋でもつまづくことがある。
しかし反省し、奮起すれば、また前途洋洋になることもある。

辞書語釈(抜粋)

今後の人生が大きく開けていて、希望に満ちあふれているさま。

前途洋洋

ぜんとようよう

#7673
確認待ち
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングに於いて、佐藤嘉洋実行委員長は全知全能の預言者である。

辞書語釈(抜粋)

知らないことは一つもなく、できないことは何もないということ。
すべてのことを知り尽くし行える、完全無欠の能力のこと。

全知全能

#7674
辞書の旅

気力が鋭い、というのは何だかカッコいい。

辞書語釈(抜粋)

体は小さくても、気力が鋭く才能や力量がすぐれていて、侮れないことのたとえ。
山椒の実はとても小さいが、非常に辛いことから。
「山椒」は「さんしょ」とも読む。

山椒は小粒でもぴりりと辛い

さんしょう、こつぶ

#7675
確認待ち
辞書の旅

人であるなら、最低限のルールは守らねばならぬ。

辞書語釈(抜粋)

相手国に対し、戦争の開始を宣言すること。

宣戦布告

#7678
辞書の旅

「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」
「全く無知というのは恐ろしいものだ」
「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」
「地中はものすごく分厚いのになあ」

辞書語釈(抜粋)

世界中で一番であること。
天下第一。

三国一

さんごくいち

#7680
確認待ち
辞書の旅

「祟り」という字を今日から書けるようになった。
イメージだけで知らない人も多そう。

辞書語釈(抜粋)

かかわり合いを持たなければ、災いを受けることはないから、よけいな手出しはするなという教え。
神様とかかわり合わなければ、神様の祟りを受けることはない意から。

触らぬ神に祟りなし

#7681
辞書の旅

知恵のある年配者にはもっと色々なことを教えてもらいたい。
千秋万歳を祈願。

辞書語釈(抜粋)

歳月の非常に長いこと。
また、長寿を祝う言葉。

千秋万歳

せんしゅうばんざい

#7682
確認待ち
辞書の旅

浅知恵だけで動かない者もいれば、深い知恵を持ちながら動かない者もいる。

辞書語釈(抜粋)

浅知恵しかない者が、深い知恵のある者の真の偉大さがわからずに嘲笑すること。
大智は、小智の者にははかり知ることができないというたとえ。

猿が仏を笑う

#7683
辞書の旅

習い事全般に通ずる四字熟語か。
英語を学びたいと思わなければ、字幕映画を見ても英語は上手くならない。

辞書語釈(抜粋)

一つひとつの事を、決してないがしろにしてはならないということ。

千射万箭

せんしゃばんせん

#7686
辞書の旅

できれば左遷先で楽しみを見つけたい。
あと日本で左遷させられたら喜ぼう。
出世かもしれないよ!(補説参照)

辞書語釈(抜粋)

前よりも低い地位や官職にうつすこと。
また、中央から地方へ転任させること。

左遷

させん

#7687
辞書の旅

注射を打たれて前後不覚になったアタイは、よろよろと柱に寄りかかった。
「シャブ漬けはごめんだわよ!」
「大丈夫だよ。にんにく注射だよ」

辞書語釈(抜粋)

物事のあとさきも分からなくなるくらいに正常な意識を失うこと。

前後不覚

ぜんごふかく

#7688
辞書の旅

酒という薬の副作用に魅了される人は多い。
二日酔いの失敗も今は笑い話だが、30年後には、危険人物として更生施設に強制収監されるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

酒を賛美したことば。
酒は適度に飲むならば、どんな良薬よりも効果があるということ。

酒は百薬の長

さけ、ひゃくやく、ちょう

#7690
辞書の旅

私が先にお酌します。
返してくれるなら嬉しいですが、基本的には自分で注ぐので大丈夫です。

辞書語釈(抜粋)

酒はほどよく燗をして、肴は刺身で、酌は若い女性にしてもらう。
酒飲みの理想の境地をいう。

酒は燗、肴は刺身、酌は髱

さけ、かん、さかな、さしみ、しゃく、たぼ

#7691
辞書の旅

会う約束をしていないなら、会わずに帰るのもまた面白い。

辞書語釈(抜粋)

隠居の身で気ままに友を訪ねること。

剡渓訪戴

せんけいほうたい

#7692
辞書の旅

酒を飲むと、他人の話を都合よく切り取って解釈し、口数が多くなって持論を語り、自己満足してまた酒を飲む。

辞書語釈(抜粋)

酒を飲むと口数が多くなり、失言も出る。
そのため身を誤ることにもなるから、酒は慎むべきであるという戒め。

酒入れば舌出ず

さけ い、した い

#7693
書について
辞書の旅

毎日信用を積み重ねて千客万来。
【書について】
楷書で戦ってみた。

辞書語釈(抜粋)

多くの客が入れ替わりひっきりなしに来て絶え間がないこと。

千客万来

せんきゃくばんらい

#7695
辞書の旅

情報の会の高僧から、「私のような浅学非才の身では」と聞いてから好きになった言葉。

辞書語釈(抜粋)

学問や知識が浅く未熟で、才能が欠けていること。
注意
「浅学非才」とも書く。

浅学菲才

せんがくひさい

#7696
辞書の旅

中日新聞から取材を受けたとき、まだ巻頭部分を読んでいた段階(記事参照)。
毎日読み進め、ついに辿り着いた!

辞書語釈(抜粋)

できるはずのないことをしようとする愚かさのたとえ。
また、なかなか思うようにいかないもどかしさのたとえ。

竿竹で星を打つ

さおだけ、ほし、う