辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

五倫

【考察】 答えは各SNSの辞書の旅人たちに任せるとして、ここでは私なりの答えを考えてみようと思う。 君臣の義、上司も部下も互いに筋を通し、思いやらねばならない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,022件

#1900
考察
辞書の旅

【考察】
例えば6人の男女が同じ部屋に集まり、そういう雰囲気になったとして。
それぞれが1vs1のまま夜を明かした場合は、不特定の相手ではないので乱交にはならないということか。

辞書語釈(抜粋)

幾人かの男女が、ほぼ同数ずつ集まって、それぞれ不特定の相手と合体すること。

乱交

#1901
考察
辞書の旅

【考察】
ウォーキングザ・デッドの死体描写の乱離骨灰ぶりは、子供にはちょっと見せられない。

辞書語釈(抜粋)

〔語源未詳〕復元不可能なまでにめちゃめちゃになること(様子)。

乱離骨灰

らりこっぱい

#1907
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
推定2009年末から毎日欠かさず、『今日のラッキー』をやっている。
2010年には1年かけて『座右の銘辞典』も読破して、2013年〜2017年にかけて新明解国語辞典も読み続けている。
継続の狂気の人生だな。

辞書語釈(抜粋)

運のいい様子だ。

ラッキー

#1908
考察
辞書の旅

【考察】
現役時代の夢だった、ラジオのレギュラー番組を準レギュラーとはいえ獲得させていただけるなんて。

辞書語釈(抜粋)

①電波による通信。
②放送局から受信者に対してや「ラジオ①」によってニュース・音楽・演芸などを放送する機構。〔狭義では、その放送内容を指す。〕

ラジオ

#1909
考察
辞書の旅

【考察】
楽楽なフリをするべし。
ときに身体が騙されて楽楽になるときもある。
自分に嘘をつくべし。
自分に正直に生きていたら落伍するだけである。

辞書語釈(抜粋)

危険や困難が予想される事態を、精神的・肉体的にこれといった苦痛や負担を感じることもなく済ませる様子。

楽楽

#1910
考察
辞書の旅

【考察】与えられた環境に満足し、その場で全力を尽くし続ければ、最短での結果は得られないかもしれないが、信用は得られる。

辞書語釈(抜粋)

①現実を肯定的にとらえ、置かれた環境なりに楽しみを見いだしている様子だ。
②物事をすべてよい方に考えていて、のんきな様子だ。

楽天的

#1911
考察
辞書の旅

【考察】空き巣に根こそぎ金品を持っていかれたが、くよくよせずに愉快にやっていたらTシャツ700枚売れた。

辞書語釈(抜粋)

①現実を最良の世界とみなし、人生は善であり、愉快であり、希望は実現されると考える主義。オプチミズム。
②くよくよしないで、すべてを楽観的に見る考え方。

楽天主義

#1913
考察
辞書の旅

【考察】ライムライトとしての役割を終えると、人々はすっかり忘れる。

辞書語釈(抜粋)

「酸水素炎〔=酸素と水素の混合気体が燃えて発する ほのお〕」を石灰の棒に吹きつけて出す、強い白色光。昔、舞台照明などに用いた。〔人目をひくことや、人気・評判・名声の意にも用いら...

ライムライト

#1915
考察
辞書の旅

【考察】
どの宗教もまず最初に取り組んだのが「死への恐怖」からの脱却だ。
来世があれば、今世の絶望も耐え忍んで生を全うできるかもしれない。
だから無宗教の人が多い今の日本は、驚くほど平和だといえる。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕死んだのち、また生まれ変わるという世界。後世。

来世

#1916
考察
辞書の旅

【考察】
昔、人智の及ばなかった領域には、神などを使うしかなかった。
科学の発展により、得体の知れない神も少しずつ解明されてきている。
宇宙の始まり、ビッグバンの始まりもいつかは解明されるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

科学的知識の普及しなかった昔、雷を起こすと考えられた神。

雷神

#1917
考察
辞書の旅

【考察】博学なパイパニくんから借りた、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』が辞書にも出てくるとは!
この思想は、今の私に少なからず影響を与えている。

辞書語釈(抜粋)

①仏を礼拝してその功徳をたたえること。
②ありがたい(すばらしい)と感じて、ほめたたえること。例「陰翳礼讃」

礼讃

らいさん

#1920
考察
辞書の旅

【考察】
最悪職を失っても、バイトなどから一からやり直してやる、という気概があるので、世渡りが下手で一時的な軋轢を産んでも構わない。

辞書語釈(抜粋)

要領よく人と付き合い、いいポストを次つぎに見つけて、うまく世の中を生きていく。軽い侮蔑を含意することがある。

世渡りがうまい

#1922
考察
辞書の旅

【考察】
へえ、看護師のナイチンゲールは夜鶯という和名なのかあ、と感心してググってみたら、ナイチンゲールというのは夜に鳴くとされるスズメ目ツグミ科の小鳥だった!

辞書語釈(抜粋)

ナイチンゲール

夜鶯

よるうぐいす

#1933
考察
辞書の旅

【考察】
常に全力で戦うことで感動を呼ぶ。
蛮勇ではない、どんなスタイルであれ全力の姿勢を見せるということ。
ただし投資は別だ。余裕が大事。

辞書語釈(抜粋)

いざという時のために、全力を出しきる(全部を使いきる)ことなく、必要を満たしたあとに、多少の余力・余地などを残すこと。

余裕

#1934
考察
辞書の旅

【考察】
息子の妻として…ということは、「嫁」は息子の両親にしか使えない言葉だった!

辞書語釈(抜粋)

息子の妻として、その家族に迎え入れること。また、その女性。〔狭義では、新婚のそれを指す〕

#1939
考察
辞書の旅

【考察】嫁うが語源だったとは。
確かに嫁という字は「女」の「家」に行くとも読める。
はたして女の側に決定権はあったのだろうか。
じゃないと早い者勝ちになってしまう。

辞書語釈(抜粋)

〔文語動詞「嫁(ヨバ)う」 の連用形の名詞用法〕昔、男が夜、女の所に行って情交を結んだこと。

夜這

#1940
考察
辞書の旅

【考察】
正義感とは一体何なのか。
戦争は個個の正義感によって起こる。
自分の肯定・合理は、他人にとっての矛盾・不合理。

辞書語釈(抜粋)

正義感に燃える若者にとっては矛盾・不合理と見える事であっても、慣行上 認めざるを得ない事柄。

世の習い

#1942
考察
辞書の旅

【考察】
誰しも承認欲求がある。
宝くじが当たって経済的に自由になったとしても、自分だけで幸福感を充足させられることは少ない。
お金を散財してお店の人にチヤホヤされることに快感を感じるのも承認欲求である。

辞書語釈(抜粋)

何かがしたい(ほしい)と日夜それを求めること。

欲求