今日の言葉
漢字索引 / 十一画
虚
新明解四字熟語辞典この言葉を読む「ネチャネチャした男はダメね。気持ち悪いわ。虚心坦懐な男が好きよ」 と、アタイは言った。
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今日の言葉
虚
新明解四字熟語辞典この言葉を読む「ネチャネチャした男はダメね。気持ち悪いわ。虚心坦懐な男が好きよ」 と、アタイは言った。
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佐藤の解釈・持論
結果
3,492件
聖徳太子の本名が厩戸皇子説は、第二次世界大戦以降に広まったらしい。
聖徳太子の名。
類義
厩戸王
うまやどのおうじ
穴なら何でもいい時期が、血気盛んな男にはある。
その極地が下である(笑)
人が馬を姦すること。
古事記
「馬婚・牛婚・鳥婚の罪の類」
うまたわけ
その差を埋めようと努力できるなら、積極的に自惚れたい。
自分で自分を実際以上にすぐれていると思う。自負する。
うぬぼれる
その極地がプロ格闘家か。
私も昔は「強いヤツと戦いたい」というシンプルな理由でキックボクシングで上り詰めた。
技術・腕力を得意に思い、人に誇示したがること。
うでじまん
静かな内八文字の足取りで向こうからアタイが来た。
「どいておくれやす」
遊女の道中する時の歩き方。両足の爪先を内側に向けて「八」の字の形に歩くこと。
類義
外八文字
うちはちもんじ
「いかに打ち解けられるかじゃない。窮屈な付き合いはしたくないわ」
と、アタイは言った。
①(氷が)解ける。
②心の隔てがなくなる。心をうちあけて親しむ。男女が隔てなくなれ親しむ。
③気がゆるむ。油断する。
うちとける
じゃあ「銭ゲバ」は?
と思って辞書を引いたらあった。
組織の内部での暴力を伴う対立・抗争。
補説
ゲバは「ゲバルト」の略。
うちげば
中学2年で突如として古文にハマり、古文の成績が一気に上がった。そして他の教科も連れて上がった。
さっと薫る。また、ほんのり薫る。
例
源氏物語「風につきて吹きくる匂ひのいとしるく打ち薫るに」
うちかおる
「歌」は趙孟頫(ちょうもうふ)から学ぶも、まだまだ物にはできず。
①歌を巧みに歌う女。
②女性歌手。
うたひめ
あいつが犯人に違いない、という体になりがちなので気をつけている。
法律上の格言。犯罪を行ったということが証明されなければ有罪を言い渡してはならないという原則。「疑わしきは被告人の利益に」とも。
うたがわしきは ばっせず
外国人は理解できるかな〜(笑)
(嘘だとわかっているが、言いたいならば言いなさい、の意)「嘘を言うな」と同意。
類義
嘘つけ
うそをいえ
薄月もきれいな季節に散歩でもしませんか。
雲がかかってほのかに光る月。
季語
秋
例
宮沢賢治、春と修羅「さらにも強く鼓を鳴らし薄月の雲をどよませ」
うすづき
光源氏やべえ。
自分の父親の後妻を内緒で妊娠させ、その子を天皇にして、自分は他ともやりまくる。
①薄くかかった雲。
②源氏物語の巻名。藤壺の死、および冷泉帝(れいぜいてい)が光源氏(ひかるげんじ)を実父と知ることが描かれる。
うすぐも
「せめて後ろ姿くらい美しくありたいわ。努力次第でどうとでもできる範囲よ」
と、アタイは言った。
うしろ姿だけは美しいこと。
うしろせんりょう
「わずらわしいわね。うっとうしいわね。ああ、もう気持ちが悪い。うざいのよ!」
と、アタイは言った。
わずらわしい。うっとうしい。気持ちが悪い。
「受けて立つわよ!」
と、アタイは言った。
相手の挑戦に応じて戦う姿勢になる。
うけてたつ
くしくも躍動感のある字になった(笑)
悪い評判。特に、男女間の浮いたうわさが世間に広まる。
うきな、なが
予約困難な人気嬢を射止めて浮き足立つアナコンダ皮痴くん。
期待や不安など先が気になって、今のことに気分が集中できなくなる。浮足になる。
う、あしだ