辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

426件

#9422
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ふん、周りの男たちが、アタイの胸ばっかり見てるわ。
ケダモノばっかりで困っちゃうわ。

辞書語釈(抜粋)

❷不満・軽視などの気持ちを表すときに発する語。

ふん…

#9434
考察
辞書の旅

【考察】
成人するまでの運動量は、人生における根幹を支える体力になる。
体力があるのとないのとでは、あった方が有利である。

辞書語釈(抜粋)

基盤のしっかりしているものはたとえ衰えてもたやすくは滅びないことのたとえ

古川に水絶えず

#9467
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ある資産家の葬式で、愛人が本妻に詰め寄った。
「ぶっちゃけますが、彼は奥さんよりもアタイを愛していると言ってくれたことはただの一度もなかったわ」
アタイの敗けよ、とハンカチで目頭を拭った。

ぶっちゃけ…〔俗〕包み隠さず話すさま…

#9565
考察
辞書の旅

【考察】
まずは自分の給料をゼロに。
そして社員の給料をカットに。
その次がリストラ。
最後まで行かずに済んでよかった。
戦力があればまた戦いに出向ける。
さあ、もう一度盛り上げていこう。
狙うは劇的V字回復。

辞書語釈(抜粋)

人数を減らすこと。特に、従業員の数を減らすこと。

人減らし

#9596
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
この男、アタイを前にしても意外と邪念がないのね。
え、このままアタイを家に帰す気?
冗談じゃないわ。
アタイは、その男の腕にひしと絡みついた。

辞書語釈(抜粋)

❷身や心に強く感じるさま。

ひしと…

#9628
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』をしていると、完璧ではないにしろ、ある程度判読できるようになる。
わからなくてもとりあえず前に進むことだ。
振り返ってみると、なんとなくわかることもある。

辞書語釈(抜粋)

わかりにくい文字や文章を前後関係などから推量しながら読むこと。

判読

はんどく

#9648
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ばればれよ」
「な、なにを言っているのだい」
「アタイには全部わかってるの。そこにアバズレ女が隠れていることをね!」
アタイは彼の被っている布団を剥ぎ取った。
ゴム製の女人形がいたわ!

ばればれ…〔俗〕すっかりばれているさ…

#9658
考察
辞書の旅

【考察】
義祖母は80代後半までエレベーター無しのビルの4階に住んでいて、階段で行き来していた。

辞書語釈(抜粋)

高齢者や障害者の日常生活に妨げとなる障害(バリア)を取り除くこと。段差の解消など、物理的障害の除去ばかりでなく、社会的・制度的・心理的障壁の除去も含めていう。

バリアフリー

#9681
考察
辞書の旅

【考察】
森三中の黒沢さんが知ったら使ってくれそうな味を感じる。

辞書語釈(抜粋)

❶他人の手をわずらわせたときなどに言う、あいさつの語。恐れ入ります。ご苦労さま。
❷相手の非難やからかいに対し、軽い皮肉を込めて言い返すときなどに言う語。

憚り様

はばかりさま

#9692
考察
辞書の旅

【考察】
まだ体の契りを交わしていない段階で花見デートをしたとき、まったく花どころではなかった。

辞書語釈(抜粋)

外観ばかりでなく、内容もすぐれていること。また、情理ともに兼ね備えていること。
花より団子…風流よりも実利、外観よりも実質を重んじるということ。

花も実(み)もある

#9699
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶陰陽道の占いで、どの方角にも障りがあって何事も行えないこと。
❷どの方面にも支障があって手の打ちようがないこと。

八方塞がり

#9780
考察
辞書の旅

【考察】
やや改まって目上の人に「はあ」と繋げると、悪印象に繋がるような気もする。

辞書語釈(抜粋)

❶やや改まって相手のことばに同意するときに発する語。
「ー、わかりました」
❷不審に思って問い返すときに発する語。
「ー、なんですって」
▼尻上がりの調子で使う。

はあ

#9790
考察
辞書の旅

【考察】
基本的にはのほほんと構えているのだが、今回に関してはのほほんとしていると顧客からの信用が著しく落ちるだろう。
のほほんと見せつつ、しっかり対策を立てることが大切だ。
今、商売人は岐路に立たされている。

辞書語釈(抜粋)

何をするというのでもなく、のんきにしているさま。

のほほんと

#9819
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
寝ても覚めてもアイツのことばかり考えているわ。
アタイにはアイツ以外、必要ないんだもの。
アイツさえいればそれでいいの。
寝ても覚めても、あの強烈な振動を与えてくれるアイツのことを考えているわ。

寝ても覚めても…寝ているときも起きて…

#9854
随筆 確認待ち
辞書の旅

【随筆】
日本晴れの空なのに、見えない敵によって世界中が恐怖に陥れられている。
自分の身は自分でしっかりと守るしかない。

辞書語釈(抜粋)

▼疑いや不安が消えて心が晴れ晴れとすることのたとえにも使う。

日本晴れ…空に一点の雲もなく晴れ上が…

#9904
考察
辞書の旅

【考察】
金持ちのボンボンでも成り上がりでも、ピンチに陥ったときの立ち居振る舞いが真の人間性である。

辞書語釈(抜粋)

地位の低い人や貧しい人が高い地位に上ったり金持ちになったりすること。また、その人。▼多く軽蔑の気持ちを込めていう。

成り上がり

#9913
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
両手両足を縛られた俺の前に、世界で一番タイプの女が艶かしい目線で俺を誘惑した。
「な、生殺しだ…」

辞書語釈(抜粋)

❷物事の決着をつけないで、相手が困るような中途半端な状態にしておくこと。

生殺し…

#9916
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
嘉洋は、太平洋のようにめでたい人の意(たぶん)。

辞書語釈(抜粋)

名前がりっぱすぎて実物が劣ってみえること。
「子供に聖人の名を付けるなんて、ーをするよ」
《注意》相手の評判・名声に臆する意で使うのは誤り。
「✖️相手が優勝校ということで名前...

名前負け