今日の言葉
付き合い
この言葉を読む【感想】②は悲し
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,286件
ご機嫌斜めになった(笑)
(ブキゲンとも)
機嫌がわるいこと。
不快。
ふきげん
またも1Pに2つの世界遺産。
しかも、今日の辞書の旅はすべて世界遺産。
世界遺産地獄は続く。
写真はプエブラのもの。
メキシコ中央部の都市。
トウモロコシなどの農業生産のほか、金属加工・自動車産業など製造業も盛ん。
歴史地区は世界遺産。…
Puebla
どこかカッコいい言い方。
(多く「プータロー」と書く)
第二次大戦後、横浜桜木町駅付近にその日の働き口を求めて集まった日雇い労働者。
風の如く集まり風の如く散ったところからの名という。
転じて、定職につ...
プータロー
「彼は風雲児たる人物よ」
と、アタイは言った、
①風と雲。自然。
②竜が風と雲とを得て天に昇るように、英雄豪傑などが世に頭角を表す好い機会。
また、世が大きく動こうとする気運。
ふううん
だいぶ溜まってきた。
完成が楽しみである。
①両唇(りょうしん)を接近させて、その間から発する無声摩擦音〔F〕と母音〔u〕との結合した音節。〔Fu〕
②平仮名「ふ」は「不」の草体。
片仮名「フ」は「不」の最初の2画。
三万年前の落書きかもしれない。
インド中央部、マッディヤブラデーシュ州中部にある旧石器時代の遺跡。
岩窟(がんくつ)内に多数の壁画が残り、最古のものは三万年前に描かれた。
世界遺産。
ビームベートカー。
Bhimbetka
もうクラブでテキーラ祭りをすることもない。
なぜなら明日も辞書を読まなければならないから。
出典
杜牧(とぼく)、禅院に題する詩
若いころ遊びにふけった者が、年老いて淡白な生活を楽しむ心境をいう。
びんしさえんの かん
コロナ禍に親知らず、ムダ毛と共に葬った。
(pyloriはpylorus(胃の幽門)の属格形)
胃内に棲息するグラム陰性桿菌(かんきん)。
消化性潰瘍・慢性胃炎・胃癌などの発生と大きな関連がある。
ヘリコバクター - ...
ぴろり きん
賢者モードのときは目を瞑っていたい。
(「ピロー」は枕の意)
男女がベッドの中でする親しい会話。
睦言(むつごと)。
pillow talk
辞書の旅と書道は閃きの宝庫である。
①瞬間的な鋭い光。閃光(せんこう)。
②鋭敏な頭の働き。すぐれた思い付きや直感。
ひらめき
開き直られたこともあるし、開き直ったときもある。
①足を開いた座り方に変える。
②急に態度を改めて、正面切ったきつい態度になる。
のがれられないと覚悟して、ふてぶてしい態度になる。
ひらきなおる
比翼の鳥のイメージも(笑)
① 出典・爾雅(じが)
伝説上の鳥で、雌雄各一目、一翼で常に一体となって飛ぶというもの。
また、翼をならべて飛ぶ鳥。
男女の深い契りのたとえ。
白居易(はくきょい)の「長恨歌」...
ひよくのとり
病的な継続力を手に入れた。
肉体や精神の不健全なさま。
また、その異常なさま。
びょうてき
自分が病気だと自覚できるだけ、まだマシなのかもしれない。
Hey you.
あんたもキチガイかい?
精神的疾患を持つ者が、自分が病気だと自覚すること。
神経症の人はこれを持つが、精神病の人ではこれを欠くことがある。
びょうしき
本当は良い意味なのに、イマイチ、という感じに現代ではなっている。
①美しさや味わいが何ともいえずすぐれているさま。
みょう。玄妙。
②細かい所に複雑な意味や味が含まれていて、何とも言い表しようのないさま。
こうと断定できないさま。
びみょう
「は」のような世界遺産地獄には見舞われず、「ひ」は比較的に精神状態も安定している。
レバノン北部の都市ジュベイルの古名。
古代のフェニキア時代に栄え、遺跡は世界遺産。
Byblos
またもや書の上手くなれそうな言葉を発見。
ふむふむ。
(書道で「強きは骨、やさしきは皮、愛あるは肉」(愚秘抄(ぐひしょう))と問いたことから)
和歌・連歌・俳諧や能楽などで、芸の本質を三種に分けて説くのに用いる語。
ひにくこつ
「独りをつつしむことです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
出典
大学
人前だけでなく、ひとりでいるときも己をつつしみ、道にそむかないようにする。
慎独。
ひとりを つつしむ