今日の言葉
慇懃無礼(いんぎんぶれい)
この言葉を読む口先だけの敬意や礼儀は相手を不快にさせる。 騙されるな!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む口先だけの敬意や礼儀は相手を不快にさせる。 騙されるな!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
「なるべく滞りなく、身綺麗にしておくことよ」
と、アタイは言った。
①身なりが華美でなく、整って清潔なこと。
②身にやましさのないこと。
負債や余分なものがないこと。
みぎれい
ガールズバーで同じ目に遭ったことがある。
そしてその子は、すぐにまたバカな男を釣りに外へ出たのであった。
けしからん!
遊郭に登楼して招いた遊女が、初めにちょっと顔を見せただけで出て来ないこと。
また、その女郎。
みかづきじょろう
ああ、そうか。
伊賀と伊勢と志摩の三つの国が重なったから、三重なのか!
書いて納得。
書道すげ〜。
近畿地方東部の県。
伊賀・伊勢・志摩三国の全域と紀伊国の東部を管轄。
県庁所在地は津市。
面積5774平方㌖。
人口181万6千。
みえ
「勘違いしないで。回してるのはこっちよ」
と、アタイは言った。
遊女が一時に二人以上の客をとった時、後の客を入れる部屋。
まわし座敷。
まわしべや
「稀」という字に魅力を感じている。
その道にかけてたぐいまれな人。
まれもの
立派な魔羅を目指した。
仏教用語
(梵語 māra)
①仏道修行を妨げ、人の心を惑わすもの。
仏伝では、釈尊の成道(じょうどう)を妨げようとした魔王の名。
魔。
②(もと僧の隠語)
陰茎。
まら
眩い of 広辞苑第七版
本上まなみ / Manami Honjo
美しい。
まぶい
王陽明の「知行合一」にも繋がる。
出典
論語
学ぶだけで考えなければ何も分からない。
まなびて おもわざれば すなわち くらし
正直者は、親友を助けるための嘘も言えないから、とんまである。
①(欠点のない完全な人の意)
正直な人。律儀者。
②馬鹿なこと。とんま。
まとうど
待て暫し、とアナコンダ皮痴くんは思案した。
①「しばらく待っていいよ」と命ずる語。
②自ら省みて自分の行動を差し控える際にいう語。
③動物学用語
ミノカサゴの別称。
まてしばし
子供の将軍、天皇がこのような感じか。
①あがめたっとぶ。
上位においてたっとぶ。
②人をおだててえらく思わせる。
③本人の意思にかかわらず、無理に高い地位につける。
まつりあげる
「今日はまったりしましょう」
と、アタイは言った。
落ちつきのあるさま。
重厚なさま。
②味わいがまろやかでこくのあるさま。
③ゆっくりとくつろいでいるさま。
①(上方(かみがた)で)
「真っ直ぐの線は太めにとっておくのよ。そうすれば、ブレても壊れることはないわ」
と、アタイは言った。
①少しも曲がっていないこと。
真一文字。
②どこにも寄らずに目的地に行くさま。
③少しもつつみ隠さないこと。
正直。
まっすぐ
まったく黒く、非常に暗く、専心してわき目もふらず、激しく、厳重な真っ黒、にはなっていないか(笑)
①まったく黒いさま。
②非常に暗いさま。
③専心してわき目もふらないさま。
また、烈(はげ)しいさま。
厳重なさま。
まっくろ
「好きだったのよ、あなた。胸の奥でずっと」
と、電信柱に隠れていたアタイが現れた。
相手の不意をつくために隠れていてその来るのを待つこと。
まちぶせ
マスコットは、幸運をもたらさなければならない。
幸運をもたらす人または物。
身辺に置いて大切にする人形、また団体・催事のシンボルとする動物などをいう。
mascot
「それは不味い。地雷だよ」
と男たちは言った。
①味が悪い。
②(「拙い」と書く)
つたない。下手である。
③美しくない、
④具合が悪い。おもしろくない。
まずい
恐ろしい女だ。
①(witch)
ヨーロッパの民間伝説にあらわれる妖女。
悪魔と結託して、魔薬を用いたり呪法を行ったりして、人に害を与えるとされた。
②悪魔のように性悪な女。
また、不思議な力...
まじょ