今日の言葉
親思う
心にまさる
広辞苑この言葉を読む451 書いてみたら575調だった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
心にまさる
広辞苑この言葉を読む451 書いてみたら575調だった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,275件
「たていと」と打つと「経」が。
「よこいと」と打つと「緯」が。
こんな読み方もあったのか。
中島みゆき『糸』の詩が思い浮かぶ。
文を経(たていと)とし、武を緯(よこいと)とする。
文武を兼ね備えること。
関連
文武両道
けいぶんいぶ
グルーミーの意味と読み方のイメージが剥離していた。
「グルーミーな人ね」
と美女から言われても褒められた訳ではない。
陰気なさま。
憂鬱なさま。
gloomy
「今夜はあの人が来るかもしれないわね」
とアタイは嬉しそうにクモを眺めた。
蜘蛛の巣をかける動作とも、蜘蛛が衣に這い寄る動作ともいう。
それを、親しい人、特に夫や愛人の来訪の前兆とする俗信があった。
関連
くものおこない
くものふるまい
「今夜はあの人が来るかもしれないわね」
とアタイは嬉しそうに言った。
蜘蛛の巣をかける動作とも、蜘蛛が衣に這い寄る動作ともいう。
それを、親しい人、特に夫や愛人の来訪の前兆とする俗信があった。
関連
くものおこない
くものふるまい
辞書を読んでいたら、久しぶりに食べたくなってきた!
フランス語
意味
魚や鶏・子牛肉のすり身につなぎを混ぜ、紡錘形(つむがた)などにゆであげたもの。
ソースをかけてオーブンで焼いたり、付け合わせにしたりする。
quenelle
口は謙虚に。
心は勇敢に。
補説
「行基年譜(ぎょうきねんぷ)」による
意味
ことばの使いかた一つで、身を滅ぼすほどの大事をひき起こすことがある。
くちのとらは みをやぶる
「草の根の中にダイヤモンドの原石が埋もれているわ。それを見つけ出すのよ」
とアタイは言った。
①葉の陰になって見えない草の根もと。
②(grass roots)社会の底辺をなす民衆。庶民。
くさのね
以前も通った『廓然無聖(かくねんむしょう)』と繋がる気がする。
老子が創始し、荘子(そうし)らが継承したとされる学で、無為(むい)を以(もっ)て道徳の極致とする。
道家(どうか)思想の淵源となった。
きょむのがく
興味津々である。
辞書の旅で世界中に行ける。
ドルメン・メンヒル・ストーンサークルなど大きな石を使った遺構(いこう)の総称。
この種の遺構をもつ文化を総称して巨石文化と呼ぶことがある。
きょせき きねんぶつ
「立派な巨根ね」
アタイは年輪を重ねた木の根を見て言った。
①大きな木の根。
②大きな男根。
きょこん
辞書の旅はつながる。
先日の尭舜(ぎょうしゅん)に続き、こんな四字熟語も見つけた。
中国古代の伝説上の聖天子、尭と舜の徳があまねく行きわたったのを、風雨のめぐみにたとえていう。
転じて、天下が泰平であるさま。
類義
尭雨舜風
舜日尭風…
ぎょうふうしゅんう
強靭には、しなやかさも含まれていた!
【書論】
「靭」はお手本を組み合わせたオリジナルの篆書(てんしょ)。
気に入った。
強くてねばりのあること。
しなやかで強いこと。
きょうじん
辞書の旅で載れるかな。
補説
ギネスはアイルランドのビール会社名
意味
多種多様な世界一の記録集。
1956年以後毎年発行。
現名「ギネス世界記録」。
Guinness Book
「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」
「では願いと望みを100個にしてください!」
「な、なんということを」
「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」
ねがいのぞむこと。
ねがい。
がんもう。
がんぼう
「感」の長い斜め線のハネが小慣れた感じになって嬉しい。
心に浮かんだ思い。
感じ。
所感。
所懐。
感懐。
かんそう
金平糖と混同していた(笑)
古く外来した駄菓子。
小麦粉に水・卵・膨張剤などをまぜてこね、適宜に切って油で揚げ糖蜜をからめる。
かりんとう
「辛口だね」
「正直なだけよ」
どうでもいい男にアタイは言った。
①辛い味を好むこと。また、その人。酒を好む人にもいう。
②酒などの口あたりの辛いもの。
対義
甘口
③辛辣(しんらつ)なこと。
からくち
少し怒らせたりする塩梅は、からかう側にある。
からかわれる側の都合は聞いてはくれない。
①決めかねて迷う。葛藤する。
②言い争う。
③相手のいやがる言動で困らせて面白がる。少し怒らせたり恥ずかしがらせたりするために、ふざける。