辞書の旅

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佐藤嘉洋ランキング(@syranking )は万国共通である。 中でも日本人女性が一番人気だ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,478件

頁1021
辞書の旅

今だに現役時代の映像を見てくれる人がいる。
命を賭けて戦ったので嬉しい。
こんないい時代に生まれてラッキーである。

辞書語釈(抜粋)

黄金と武士の名誉とは永久に朽ちない。

黄金と侍は朽ちても朽ちぬ

おうごんと さむらいは くちてもくちぬ

頁1016
辞書の旅

優秀な指導者は、選手が自力で強くなったと勘違いさせる。
反面教師をも含む。

辞書語釈(抜粋)

①コーチすること。
指導・助言すること。
②本人が自ら考え行動する能力を、コーチが対話を通して引き出す指導術。

コーチング

coaching

頁988
書論
辞書の旅

草書で表現。
趙孟頫(ちょうもうふ)、敬世江から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

かわった物事を好むこと。
風流を好むこと。
ものずき。

好事家
こうずか
意味
①ものずきの人。
②風流韻事(ふうりゅういんじ)を好む人。好士(こうし)。

好事

こうず

頁984
書論
辞書の旅

「こ」は草書に挑むことが多い(笑)
今回は敬世江と智永から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

才知のすぐれていること。
また、その人。

豪俊

ごうしゅん

頁971
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

司会者が発表した。
「『紅顔 of 広辞苑第七版』は……池田エライザ選手です!」
「け、けしからん!」
と会場後方に佇む男が叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

女性の麗しい容貌。
また、年若い頃の血色のつやつやした顔。

紅顔

こうがん

頁923
小説
辞書の旅

風の谷に住む傑人、アナコンダ皮痴(かわち)くんが、ふらりと遊里へ出かけた。

辞書語釈(抜粋)

衆にすぐれている人。
関連
傑士(けっし)
傑物(けつぶつ)

傑人

けつじん

頁914
辞書の旅

辞書には茶道の用語もほとんど載っており、お茶の知識も積み重なっていく。

辞書語釈(抜粋)

①山水などのおもむき、ながめ。風景。けいしょく。
②茶道具鑑賞上の見所。陶器の釉(うわぐすり)の色合い・なだれ・窯変(ようへん)などの趣。

景色

けしき

頁907
辞書の旅

これは頭の体操になる。
よし、例を考えてみよう!
「小さな巨乳」

辞書語釈(抜粋)

contradictio in adject
ラテン語
意味
〔論理学用語〕
「円い四角」「木製の鉄」など、名詞と矛盾する意味の形容を付すこと。

形容矛盾

けいようむじゅん

頁890
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅も「か」行の終盤「け」に突入!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔e〕との結合した音節。〔ke〕
上代特殊仮名遣では奈良時代に甲〔ke...

頁885
辞書の旅

カッコいい。

辞書語釈(抜粋)

①軍用の船舶。
特に、水上の戦闘に従事するもの。
②旧海軍における艦艇の類別の一つ。
戦艦・巡洋艦・潜水母艦など比較的大形の艦の総称で、駆逐艦・潜水艦・特務艦(とくむかん)など...

軍艦

ぐんかん

頁885
辞書の旅

日本の軍艦カッコいい。

辞書語釈(抜粋)

①軍用の船舶。
特に、水上の戦闘に従事するもの。
②旧海軍における艦艇の類別の一つ。
戦艦・巡洋艦・潜水母艦など比較的大形の艦の総称で、駆逐艦・潜水艦・特務艦(とくむかん)など...

軍艦

ぐんかん

頁877
小説
辞書の旅

「これからはグローバリズムが大切だよ」
「行き詰まった先進国が他国から搾取したいだけだろう。地球全体なんて小さすぎる。宇宙規模でいかなきゃ」

辞書語釈(抜粋)

国を超えて地球全体を一体としてとらえる考え方や主義。

グローバリズム

globalism

頁847
辞書の旅

辞書を読んでいたら、久しぶりに食べたくなってきた!

辞書語釈(抜粋)

フランス語
意味
魚や鶏・子牛肉のすり身につなぎを混ぜ、紡錘形(つむがた)などにゆであげたもの。
ソースをかけてオーブンで焼いたり、付け合わせにしたりする。

クネル

quenelle

頁812
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅も「く」に突入です!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音(ぼいん)〔u〕との結合した音節。〔ku〕
②平仮名「く」は「久」の草...

頁801
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

篆書(てんしょ)の縦三文字も激ムズ。
いや、書の縦三文字が基本的に激ムズなのだ。

辞書語釈(抜粋)

①(「金」の字の形に似ていることから)ピラミッドの異称。
②永く後世に伝わるようなすぐれた著作や事業。
不滅の業績。

金字塔

きんじとう

頁783
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

以前も通った『廓然無聖(かくねんむしょう)』と繋がる気がする。

辞書語釈(抜粋)

老子が創始し、荘子(そうし)らが継承したとされる学で、無為(むい)を以(もっ)て道徳の極致とする。
道家(どうか)思想の淵源となった。

虚無の学

きょむのがく

頁769
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「共同戦線を組むわよ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

common front
意味
二つ以上の団体が戦いのためにとる協力態勢または組織。
人民戦線の類。
類義
協同戦線

共同戦線

きょうどうせんせん

頁753
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

タイムマシーンで過去を遡(さかのぼ)っても、自分自身の時間、つまり魂は戻せない。

辞書語釈(抜粋)

今日という日は再びは来ない。
時を大切にせよという意。

今日の後に今日なし

きょうの のちに きょうなし