辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

能ある鷹は爪を隠す

【考察】 その才能がエンターテインメントをより盛り上げるものなのだとしたら、SNSなどでどんどんひけらかした方がいい。 運営よりも本人による宣伝効果の方が、高くなり始めている。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

頁2664
書論
辞書の旅

字を崩すときには筆意を切らさないよう集中している。

辞書語釈(抜粋)

物事に心を奪われ、うっとり我を忘れること。
夢中になること。

忘我

ぼうが

頁2660
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「は」行には、ベトナムの世界遺産が多かった印象。

辞書語釈(抜粋)

会安
ベトナム中部、ダナン南方にある港町。
古くから交易の中心で、17世紀初頭には日本人町も形成された。
華人街などの古い街並は世界遺産。
フェフォ。

ホイアン

Hoi An

頁2651
辞書の旅

結局、世の中は訳がわからない、ということだ。

辞書語釈(抜粋)

(一即全の意)
神は、万有を自己のうちに含むから一にして全であるという汎神論の考え。
ギリシアの哲学者クセノファネスが最初に用いた。

ヘン-カイ-パン

hen kai pan(ギリシア語)

頁2648
辞書の旅

マーケティング用語でもよく使われるが、いまだになぜか意味がよくわからない。

辞書語釈(抜粋)

(もと仮面の意味)
①人。人格。
②キリスト教で、神の位格。
知性と意志とを備えた独立の主体。
③美術で、人体像。

ペルソナ

persona

頁2646
辞書の旅

らせん状の歯は、すぐに虫歯になりそう。

辞書語釈(抜粋)

古生代(こせいだい)後期に生息した軟骨魚類。
下顎の中央に、らせん状に巻いた歯列が一つだけあり、上顎には無い。
その生態は、現在の大型のサメのようだったと考えられる。

ヘリコプリオン

Helicoprion(ラテン語)

頁2638
小説
辞書の旅

「いつまでぶらぶらしてるのよ。この役立たず!」
と、アタイは糸瓜野郎に言った。

辞書語釈(抜粋)

ぶらぶらしている役立たずの男を罵っていう語。

糸瓜野郎

へちまやろう

頁2634
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

碧南にも友達がいる。
SNSのおかげで縁は繋がったままだ。

辞書語釈(抜粋)

愛知県中南部、矢作(やはぎ)川河口と衣浦(きぬうら)湾に面する市。
三州瓦・鋳物(いもの)が特産。
臨海工業地域には自動車・鉄鋼などの工業が立地。
人口7万1千。

碧南

へきなん

頁2632
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産マニアさんからの情報によると、地下にも墓があったらしい。

辞書語釈(抜粋)

ハンガリー南部の都市。
紀元前に遡る古都で、4世紀に作られた初期キリスト教墓所は世界遺産。
人口14万6千(2014)。

ペーチ

Pécs

頁2630
2up
辞書の旅

自由を特集したときに一緒に特集済みだから、歌を作る下準備は済んでいる。

辞書語釈(抜粋)

①やすらかにやわらぐこと。
おだやかで変りのないこと。
②戦争がなくて世が安穏であること。

平和

へいわ

頁2630
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

特集の「平和」が同ページにあったので、このページからは2つの言葉を抜き出した。

辞書語釈(抜粋)

Pingyao
中国山西省中部の都市。
明代の城壁や町並がよく保存されており、世界遺産。

平遥

へいよう

頁2627
確認待ち
辞書の旅

頭くらい下げたらええやん。

辞書語釈(抜粋)

ぺこぺこ頭を下げるさま。
権力のある者をおそれ、おもねるさま。

へいこら

頁2624
辞書の旅

前例は、あくまで参考程度に。

辞書語釈(抜粋)

出典
孫子(そんし)
兵を用いるには、敵状(てきじょう)を察し、機に臨み変に応ずべきもので、あらかじめ一定の状勢を定めてかかるべきものではない。

兵に常勢無し

へいに じょうせいなし

頁2617
辞書の旅

性格も知性も、多少は顔に出る。
当たり前だ。
外見は、内面の一番外側なのだから。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
外見の美と実質とがよく調和しているさま。
君子たる条件をいう。

文質彬彬

ぶんしつ ひんぴん

頁2614
書論
辞書の旅

空間の魔術師、褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

知的教養のある人。
多く社会的活動にかかわる学者・芸術家などにいう。

文化人

ぶんかじん

頁2612
小説 確認待ち
辞書の旅

「ふわふわした男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①多量の空気を含んで柔らかくふくらんでいるさま。
②物が空中や水中を軽やかに漂うさま。
③行動や考えがうわついているさま。
つかみどころのないさま。

ふわふわ

頁2610
確認待ち
辞書の旅

キャベツの仲間であり、カリフラワーの原型だった!

辞書語釈(抜粋)

キャベツの一変種。
カリフラワーの原型で、花蕾(からい)が緑色で側枝にも生じるものがあり、これを食用とする。
ミドリハナヤサイ。
メハナヤサイ。

ブロッコリー

頁2609
辞書の旅

ひどい話だ。

辞書語釈(抜粋)

(Prokrūstēsはギリシア神話に登場する強盗で、捕(と)られた旅人を寝台の大きさに合わせて伸ばしたり切ったりしたことから)
個々の事情を無視して強引に基準にあてはめること...

プロクルステスの寝台

ぷろくるすてす の しんだい

頁2608
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

このページではフランスへ、心の旅ができた。

辞書語釈(抜粋)

フランス北部、パリ東南にある都市。
交通の要衝で交易都市として栄えた。
中世の遺跡が多く残る。
世界遺産。

プロヴァン

Provins