辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

無節操

【考察】 無節操に見える人でも、物凄く広い幅では一貫性があるのかも。 つまり、ここからここまでの範囲、というのが、周りが思う以上に広いということ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

542件

#8943
小説
辞書の旅

【小説】
「助けてください。熱い情報に飢えています」
「寄らば大樹の陰だよ。佐藤嘉洋ランキングはどうだい?」

辞書語釈(抜粋)

同じ庇護を求めるのなら勢力のある者の方がよいということ。▼雨宿りをするなら大木の下の方がぬれずにすむ意から。

寄らば大樹の陰

#8994
unclassified 確認待ち
辞書の旅

『なにとぞの精神』に共感してくれる人と共に歩みたい ゆるキャラの『なにとぞ君』を、なにとぞ、よろしくお願いいたします!

辞書語釈(抜粋)

見る者を脱力させるキャラクター。

緩キャラ

#9052
unclassified 確認待ち
辞書の旅

牛や豚や鳥がかわいそうだからと食べず、しかし魚は食べますという人の思考がわからない。
健康のために考えて「自分のために食べない」と選んだのならわかるが。
「自分のため」を「環境ため、他者のため」とするのは偽善と感じる。

辞書語釈(抜粋)

魚に塩を振るなどして焼いた料理。

焼き魚

#9089
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「もくしろく」と読む

辞書語釈(抜粋)

新約聖書の巻末に置かれた一書。一世紀末にローマの迫害下にあったキリスト教徒を慰藉(いしゃ)し励ますために書かれたもので、キリストの再臨、神の国の到来、地上の国の王国の滅亡などが...

黙示録

もくしろく

#9097
unclassified 確認待ち
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングは、パイに始まりケツに終わる。
世界中から魅力的な画像が送りつけられる日々。
私が王です。俺がキングです。
妄言多謝

辞書語釈(抜粋)

手紙などで、自分の意見を率直に述べた後に書き添える語。
▼でたらめを申し上げたことを深くお詫びします、の意。

妄言多謝

もうげんたしゃ

#9105
unclassified 確認待ち
辞書の旅

まずは外面だけでも従っていただけるだけで有り難いことである。

辞書語釈(抜粋)

うわべは服従するように見せかけて、内心では従わないこと。

面従腹背

めんじゅうふくはい

#9107
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

辛かった…英語版日本国憲法、辛かった。
ようやく終わりました。
明日から日米安保条約です。
しかしながら、一体何のためにやってんだろ、と、『#辞書の旅』共々思いますが、こういう...

ああ

#9133
unclassified 確認待ち
辞書の旅

上位の者の命令を忠実に遂行すれば、評価は高まっていくにも関わらず、できない人も多い。
相手にも理由はあるのだろうけれど、まずは上位の者の命令を聞くのが組織である。
そしてそれも実力である。

辞書語釈(抜粋)

❶上位の者が下位の者に自分のいうとおりにするように言いつける。命令する。

命じる

#9142
unclassified 確認待ち
辞書の旅

男の言う「むちむち」は悪口ではなく、褒め言葉であることが多いので、無理に痩せようとしないでください。
痩せた方がいいときは、はっきり伝えます。

辞書語釈(抜粋)

肉づきがよく、はりのあるさま。むっちり。
むっちり…肉づきがよく、ふっくらとした肌に張りがあるさま。むちむち。

むちむち

#9145
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は無宗教ではあるが、無神論者ではない。
なぜなら、腹が痛くなったときに「神さま! お願いします」と願ったことが何度もあるからだ。
これからもあるだろう。
無神論者は願い叶わず、漏らしてしまった人たちなのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

神の存在を否定する思想的な立場。⇔有神論

無神論

#9155
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は煩悩にまみれた薄汚れた人間ですが、自分のことを無垢だと思い込んでいる薄汚れた人間よりかは、幾分マシだと思っています。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、いっさいの煩悩を離れて、清浄なこと。
❷心身に汚れがなく、清らかなこと。うぶなこと。
❸まじりもののないこと。純粋なこと。

無垢

むく

#9157
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❷口承文芸の一つ。民間に口承されてきた説話。空想的な世界を題材とし、「むかしむかし、ある所に」などの決まります文句で始まるのを特徴とする。『一寸法師』『かちかち山』『桃太郎』な...

昔話

#9187
小説
辞書の旅

【小説】
俺は電撃のミソメリスト。
学校の同じクラス、合コンの参加者、電車の車内で、必ず誰かを見初めることができる。
まずは好きになれるかどうか。
恋はそこから始まるのさ。

辞書語釈(抜粋)

初めて見た異性に恋心をいだく。

見初める

みそめる

#9196
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「さかな」ではなく「うお」と呼ぶのは、「水を得た魚(うお)」と同じ。
案外間違えやすい。

辞書語釈(抜粋)

清廉にすぎるとかえって人にうとんじられるたとえ。

水清ければ魚(うお)棲まず

#9203
unclassified 確認待ち
辞書の旅

罪を憎んで人を憎まずともいうが、心がけてはいるもののなかなか難しい。
信用のない人と信用のある人が同じことを言ったら、前者の意見には憂慮し、後者の意見を採用しがちである。
身から出た錆なのである。

辞書語釈(抜粋)

自分の行いが原因で災いにあうこと。自業自得。

身から出た錆

#9220
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

吉岡里帆は、ときにマニッシュであり、ときにフェミニンでもある。

辞書語釈(抜粋)

女性が男性的であるさま。マスキュリン。
⇔フェミニン

マニッシュ

#9221
確認待ち
辞書の旅

まずは真似することから始めよう。
先人たちの知識・知恵・技術は尊い。

辞書語釈(抜粋)

❷教えを受けて知識や技術を習得する。勉強する。
❸経験を通して貴重な知恵を得る。
◆まねをする意の古語「まねぶ」から出た語。

学ぶ…

#9236
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ちっ、まずったか」
アナコンダ皮痴くんは、予約せずに風俗店に入ったことを後悔した。
「ちゃんとリサーチをしておくべきだった。欲のままに流されていては、結局は損をすることになる」

辞書語釈(抜粋)

▼形容詞「まずい」を動詞化した語。

まずる…〔俗〕失敗する。へまをする。