辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

忠ならんとすれば孝ならず、孝ならんとすれば忠ならず

これは進退きわまる。 重盛さん!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

545件

#8157
辞書の旅

推敲の語源を見つけましたぞ!

辞書語釈(抜粋)

詩文の字句や表現を、あれこれ工夫をこらして練り上げること。
補説
月の光の下で、門を「推す」と表現するか「敲(たた)く」とするか思案する意から。
「推」は押す意。
「敲」はたた...

月下推敲

げっかすいこう

#8159
辞書の旅

菩薩が、「すべての命を救う」という心構えを持つのは立派だが、すべての命が、「自分は救われて当然だ」と努力を放棄するのは傲慢である。

辞書語釈(抜粋)

菩薩がすべての衆生を救って悟りに導くこと。

下化衆生

げけしゅじょう

#8161
辞書の旅

行動の伴っていない意見を聞く気にはなれない。
まさに「お前が言うな症候群」。

辞書語釈(抜粋)

中国戦国時代に法家が唱えた、君主の臣下統御の法。
臣下の実績や行為と、臣下の言葉や地位などが、厳しく一致しているかどうかで賞罰を下すというもの。

刑名参同

けいめいさんどう

#8199
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辞書の旅

論語と聖書は、主要の部下・弟子が何人も登場している点で似ている。

辞書語釈(抜粋)

きわめて貧しい食事のこと。
また、清貧に甘んずること。
わりご一杯の飯と、ひさご一杯の飲み物という意から。

一簞(いったん)の食(し)一瓢(いっ…

#8210
確認待ち
辞書の旅

犠牲を減らす作戦を立てる人も必要だ。

辞書語釈(抜粋)

上に立つ人の功名のかげには、下にいる無数の人たちの犠牲があるということ。
多くの犠牲者があるのを忘れ、その手柄を将軍などの成功者のみに帰するのを非難する場合にもいう。

一生功成(いっしょうこうな)りて万骨…

#8271
確認待ち
辞書の旅

相手を信用するのも努力。
信用させるのも努力。

辞書語釈(抜粋)

物事を上手に行うためには、相手を信用することが大事だというたとえ。
どんな名医でも、患者が信用しなければ、病気を治すことはできないという意から。

医者上手にかかり下手

#8295
確認待ち
辞書の旅

急に悪くなるのではなく、むしろ解決に向かう言葉だった!

辞書語釈(抜粋)

物事の事態や情勢が突然に変化して、解決に向かうこと。
補説
「急転」は急激に変化すること。もとは「九天」と書いた。
「直下」はまっすぐにおりる、ただちに結末に向かうこと。
類義...

急転直下

#8355
確認待ち
辞書の旅

需要と供給。

辞書語釈(抜粋)

相手の弱点を見つけて、つけ込むこと。
昔、街道筋や宿場などで、駕篭舁(かごか)きや馬方(うまかた)などが、旅人の疲れている足下を見抜いて、高い駕篭賃を要求したことから。
類義
...

足下を見る

#8368
確認待ち
辞書の旅

用例の銀三さん、現代なら普通の育メン。

辞書語釈(抜粋)

食事の膳を上げ下げしてもらう意から。「上げ膳に据え膳」ともいう。

上げ膳据え膳(あげぜんすえぜん)…自…

#8376
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辞書の旅

腹ばいになって股下をくぐり、大勢の前で大いに恥をかかされた。
その後、漢の劉邦に仕え、名将として漢王朝の建国に大きな功績をあげ、張良(ちょうりょう)・蕭何(しょうか)とともに三傑と称されるまでになったという故事から。

辞書語釈(抜粋)

『史記』淮陰侯伝(わいいんこうでん)

出典

#8379
含笑入地
辞書の旅

母国に帰ってきた日本人が新型コロナウイルスにかかってしまうと、「なぜこのタイミングで戻ることを認めたのだ」と怒る人もいる。
【含笑入地】がんしょうにゅうち

辞書語釈(抜粋)

何も思い残すことなく、安らかに死んでいくこと。
補説…「入地」は死んで地下に埋葬されること。

意味

#8403
小説・アタイ
辞書の旅

【小説・アタイ】
「すまない。君が魅力的過ぎて」
「いいのよ。下手でも早いなら大したことないわ。下手な上に遅い人よりマシよ」
「ぼ、僕は下手くそだったのかい?」
「いつかの童貞の方が幾分かマシよ。思いやりの差ね」

辞書語釈(抜粋)

535

早くて悪し大事なし、遅くて悪し猶(な…

#8412
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辞書の旅

ウリ畑でかがんで履物をはき直すと、ウリを盗んでいると疑われるし、スモモの木の下で冠をかぶり直すと、スモモを盗んでいると疑われるので、こうした行動はさけなければいけない)」

辞書語釈(抜粋)

悪木盗泉・瓜田之履・李下之冠

類義語

#8441
確認待ち
辞書の旅

『#辞書の旅』は手入力である。
下に続く文章もすべて自分で書き写しているので、文章力の鍛錬にもなる。

辞書語釈(抜粋)

意味…古いものを嫌い、珍しく新しいものを好むこと。また、身近なものや良いものを嫌い、遠くにあるものや悪いものを好むこと。

家鶏野鶩(かけいやぼく)

#8452
unclassified 確認待ち
辞書の旅

下学上達(かがくじょうたつ)

辞書語釈(抜粋)

身近で平易なことから学んで、次第に高度で深い道理に通じること。また、手近なところから学び始めて、進歩向上してゆくこと。
補説…「下学」は初歩的で卑近なことを学ぶこと。
「上達」...

意味

#8457
小説
辞書の旅

【小説】
A国「玉はいくらでもあるからガンガン撃て」
B国「玉に限りがあるから一発一発を大切に」
C国「玉に限りはあるけどケチらずに撃て」
下手な鉄砲も上手になると数撃てば数多く当たる。

辞書語釈(抜粋)

下手な鉄砲も数撃てば当たる…593

キーワード索引

▼下手[へた]

#8458
unclassified 確認待ち
辞書の旅

電気、電報、電話、電車、自動車、テレビ、携帯電話、インターネットなどなど。

回天事業(かいてん(の)じぎょう)

辞書語釈(抜粋)

天下を一変させるほどの大事業。世の中の情勢を変えてしまうほどの大事業。
補説…「回天」は天を回転させる意で、天下の形勢を一変すること。

意味

#8460
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「海内」は四海の内の意で、この世・天下のこと。
「無双」は世に二つとない、並ぶものがないこと。
「双」は並ぶ、匹敵する。
出典…『文選(もんぜん)』東方朔「客の難ずるに答う」
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補説