辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

八咫烏

やたがらす

2951 これまでの辞書の旅でも何度も取り上げているし、絵も描いている。 ヤタガラスを、私は好きなんだろうな(笑)

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

231件

#2023
考察
辞書の旅

【考察】
自分の根幹には異常なまでの闘争本能が息を潜めているので、努めてゆらゆらと柳のようにしている。

辞書語釈(抜粋)

抵抗の無いものは、弱いようで かえって長持ちするものだ。

柳に雪折れ無し

#2069
考察
辞書の旅

【考察】
「まあ別にいいよ」という意味だと勘違いしていた。
夫婦の
「今夜どう?」
「吝かでない」
というのは割と乗り気だった。

辞書語釈(抜粋)

〔ためらいを感じる意。一般に「…にーでない」の形で〕そうすることに努力を惜しまない(何のためらいもない)の意を表わす。

吝(やぶさ)か

#2073
考察
辞書の旅

【考察】
努力は、身体だけの努力?
頭も精一杯使っての努力 ?
前者は、かりそめの努力に過ぎない。
後者こそが、正真正銘精一杯努力したということ。
君がやっと出した成果は、きっと次に繋がるはずさ。

辞書語釈(抜粋)

①精一杯努力した結果、そのことを最低限の状態で達成する様子。

やっと

#2126
モットー
辞書の旅

【モットー】
明るく生こまい

辞書語釈(抜粋)

日常生活における努力の目標として掲げる言葉。標語。座右の銘。

モットー

#2132
考察
辞書の旅

【考察】
ジムの掃除を徹底的にがんばっていたつもりだったが、プロの掃除屋の手際の良さ、きめ細かさを見て、さすが掃除のスペシャリスト、餅は餅屋だな、と感心した。

辞書語釈(抜粋)

何事にも専門家があり、しろうとなどがなまじ努力しても かなわないものだ。

餅は餅屋

#2137
考察
辞書の旅

【考察】
目的の果てに夢があり、その目的が達成されたときには、その夢が目的になる。
そして向上心を持ち続けていれば、新たな夢が生まれ、人生を活き活きと送ることができる。

辞書語釈(抜粋)

行動を始めるに際して、最終的な成果として期待し、その実現に向かって努力しようとする事柄。

目的

#2248
考察
辞書の旅

【考察】
のび太の素晴らしいところは、しずかちゃんと結婚する未来を見ても、努力を怠らずに精進し続け、ドラえもんを作るまでの天才になったことだ。
並大抵の精神力じゃない。
私もそうでありたい。

辞書語釈(抜粋)

①〔何が起こるかは全く想像の域を出ない〕これから先の時。

未来

#2383
考察
辞書の旅

【考察】日常会話でも、間の取り方を工夫するだけで、人を惹きつける話し方にできる。
ただ、喋り続ければいいわけでもない。
努力せねば。

辞書語釈(抜粋)

②(聴衆や観衆に、個個の場面や状況を強く印象づけるために)連続して行なわれる話や演技・演奏の中に設ける微妙な時間的空白。

#2391
目標
辞書の旅

【目標】
特定の人・モノ・仕事に対して超人でいられれば、それでいいかな。

辞書語釈(抜粋)

自らを高める努力を怠ったり 功名心を持ち合わせなかったり して、他に対する影響力が皆無のまま一生を終える人。〔家族の幸せや自己の保身を第一に考える庶民の意にも用いられる〕

凡人

#2437
死生観
辞書の旅

【死生観】メメント・モリ(死を想う)を胸に抱いている。
人生、いかに死ぬべきか。

辞書語釈(抜粋)

回復不可能な末期癌患者を主に看護する施設。肉体的苦しみをやわらげるとともに、孤独感や死の不安など精神的な悩みの解消にも努め、平安な死が迎えられるようにすることを目的とする。

ホスピス

#2478
考察
辞書の旅

【考察】棒に振ったと嘆くより、あえて棒に振られてやったんだ、と思い込むことで、意味のあるものとなる。

辞書語釈(抜粋)

せっかくそれまで努力して得たり これから得られたり するはずの価値あるものを、ちょっとした失敗などで だめにする。
例、「(せっかくの)休日を棒に振る」

棒に振る

#2561
恋愛論
辞書の旅

【恋愛論】
最初から奮発し過ぎないことだ。
お金の力ではなく、人間の力で相手を喜ばせようと努力することが自身の成長へと繋がる。
しかしながら、お金の威力は強力だ。
これからもお金の魔力に打ち克つために戦い続ける。

辞書語釈(抜粋)

思い切って多めの金を出す(出して買う)こと。

奮発

#2582
考察
辞書の旅

【考察】
机上の戦術論も大事だが、実戦の経験も同じように大事である。
現場の気持ちも努めて理解するようにしなければならないが…。

辞書語釈(抜粋)

①実戦の経験が豊富で、かけひきに長じた武士。
②その方面での事情に通じていて、硬軟自在の取引をする人。

古兵

ふるつわもの

#2592
考察
辞書の旅

【考察】
一口にフリートークといっても、自分の中に蓄えられた経験や知識などを瞬時に総動員して臨むのであるから努力・勉強・工夫は必要不可欠。

辞書語釈(抜粋)

事前に話の内容や進行のさせ方について定めずに自由に思っていることなどを述べること。また、そのような形式の討議。

フリートーク

#2656
考察
辞書の旅

【考察】似て非

辞書語釈(抜粋)

望んでいることが実現出来ないと判断して、それ以上努力することをやめる。
妥協…両方の意見が対立している場合、互いに折れ合って穏やかに話をまとめること。〔広義では、相手の権力など...

諦める

#2662
考察
辞書の旅

【考察】
不遇のせいにしていれば楽である。
しかし、勉強と努力、実践と経験を積み重ねて死んでいく人もいる。
好きにしてくれ。
せめて邪魔はするな。

辞書語釈(抜粋)

〔実力は十分ある(と本人は思っている)のに〕不運で世間に認められ(出世出来)ない状態にあること(様子)。

不遇

#2754
考察
辞書の旅

【考察】
成功者や金持ちになれば、発言力も増し、周りは追従するようになる。
しかし、独り善がりにならないように努めなければならない。
絶対なんてことはない。

辞書語釈(抜粋)

自分の考えや言動を絶対と思い込み、他人の言うことを一切受け入れないこと(様子)。独善。

独り善(よ)がり

#2804
考察
辞書の旅

【考察】
自分の実力はこんなものではない、と自己愛に溺れ、妥協することができず、しかし努力・工夫をする精神力のない人間は、僻んで他者のせいにする。

辞書語釈(抜粋)

〔自分に関係の有る物事について〕曲解して、自分ばかりが損な(低い)立場に立たされていると思い込む。

僻(ひが)む