辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

弘法大師

こうぼうだいし

1006 読み方注意。 「こうぽうたいし」ではなく「こうぼうだいし」である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,386件

頁1384
辞書の旅

笑える。

辞書語釈(抜粋)

姑はとかく嫁に対する同情の涙の少ないことから、些細な物事、わずかなものにたとえていう。

姑の涙汁

しゅうとめのなみだじる

頁1351
小説 確認待ち
辞書の旅

浮気を追求された男が、もごもごと話した。
「しゃきしゃき話しなさいよ!」
と、 アタイはティッシュ箱を男に投げつけた。

辞書語釈(抜粋)

①食べ物の歯ぎれがよいさま。
そのような物をかむ音。
②物言いが明快であるさま。
行動が素早いさま。
てきぱき。

しゃきしゃき

頁1342
小説
辞書の旅

「しめしめ、これは面白いことになってきましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

「しめた」の略「しめ」の畳語(じょうご)。
意味
物事が自分の思ったとおりになった時に発する語。

しめしめ

補説

頁1320
辞書の旅

死んでもかまわないという気持ちでリングに上がっていた。
本当に死なないように止めるのがセコンドやレフェリーの仕事なので、信頼していた。

辞書語釈(抜粋)

死んでもかまわないという気持で懸命に物事に当たること。
必死。
しにぐるい。

死に物狂い

しにものぐるい

頁1256
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑も読破するぞ!

辞書語釈(抜粋)

物事をなそうとする意気。
意気ごみ。

志気

しき

頁1238
小説 確認待ち
辞書の旅

「しい、静かにして。見つかるわよ」
とアタイは声をひそめた。

辞書語釈(抜粋)

①嘲笑の声。
②合図の声。
しっ。
㋐制止または警蹕(けいひつ)の声。
㋑動物を追う声。
㋒呼びかけの声。

しい

頁1215
辞書の旅

日本では死体遺棄になるので注意。
人は死んだら物質的には産業廃棄物になる。
生きているうちが華だ。

辞書語釈(抜粋)

死者の遺骨を粉にして海や山へまく葬礼。

散骨

さんこつ

頁1192
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「さ」は世界遺産が多いなあ。

辞書語釈(抜粋)

トルコ、アナトリア北部の町。
古来サフランの集積地であったことに由来する名。
旧市街には多くの歴史的な建築物が残り、世界遺産。

サフランボル

Safranbolu

頁1188
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

猿投は焼物がさかんだった。

辞書語釈(抜粋)

愛知県の中央北部、猿投山南西麓(ろく)一帯に広がる古代・中世の古窯(こよう)跡群。
奈良時代後期から灰釉(かいゆう)陶器を焼成し、平安時代には灰釉・緑釉陶器の国内最大の生産地に...

猿投窯

さなげよう

頁1182
辞書の旅

月刊ブルート通信という雑誌を2007年から刊行し続けている。
次でなんとvol.200!
今はvol.199を印刷中!

辞書語釈(抜粋)

①雑多なことを記載した書物。
雑志。
襍志(ざつし)。
②号を追って定期的に刊行する出版物。
週刊・月刊・季刊などがある。
マガジン。

雑誌

ざっし

頁1176
辞書の旅

一つの物事の基礎や基本をしっかりやっておくと、他の物事と繋がる要素も多く、上達、発展しやすい。

辞書語釈(抜粋)

砂上に建てた楼閣は基礎がやわらかくて、倒れるおそれがあることから、永続きしない物事、または、実現不可能な計画のたとえ。

砂上の楼閣

さじょうのろうかく

頁1137
小説
辞書の旅

「これは幸先がいい!」
と予約困難嬢を一撃でゲットしたアナコンダ皮痴くんは喜んだ。

辞書語釈(抜粋)

①めでたい事のある前ぶれ。
吉兆。
②これから物事を行おうとする時の前兆。
縁起。

幸先

さいさき

頁1132
辞書の旅

②が大変興味深い。
確かに財貨があれば、食べられるし、寝られるし、抱ける。

辞書語釈(抜粋)

①貨幣または有価物。
②経済学用語
人間の欲望を満足させる物質。

財貨

ざいか

頁1103
辞書の旅

こめかみがこんな漢字だったとは!
複雑で面白い。
語源も面白い。
確かに!

辞書語釈(抜粋)

補説
米を嚙むとき、動く所の意
意味
耳の上部と目尻との間の、物を嚙めば動く所。
しょうじゅ。

顳顬

こめかみ

頁1096
辞書の旅

老人が正気、活力を取り戻すには、「人のために何かする」ことが肝要だ。
それは仕事でも趣味でも育成でも奉仕でも構わない。

辞書語釈(抜粋)

老人が再び生気を取り戻す、または逆境にある者が、思いもよらぬ幸福にあうのにいう。
出典
続博物志

枯木華開く

こぼくはなひらく

頁1093
辞書の旅

茶道を細々と始めて半年、初めてお点前(てまえ)をしたがシャビシャビだった(笑)

辞書語釈(抜粋)

茶の湯で、茶碗などをのせるために使う、緞子(どんす)などの高貴な織物の袱紗。
類義
古服紗

小袱紗

こぶくさ

頁994
書論
辞書の旅

重厚な行書に仕上がった。

辞書語釈(抜粋)

度量が広くて物事にこだわらないこと。
豁達(かつたつ)。

曠達

こうたつ

頁989
辞書の旅

若くて未熟だからと、相手を舐めてはならない。
礼を以(もっ)て対さねばならない。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
意味
後進の者は努力次第で将来どんな大人物になるかわからないからおそるべきである。

後生畏る可し

こうせい おそるべし