今日の言葉
第七版の序
(前略)
この言葉を読む書も中国から伝来したが、書法を重んじる中国と書道に根差した日本とでは、根本思想が変わってきている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
(前略)
この言葉を読む書も中国から伝来したが、書法を重んじる中国と書道に根差した日本とでは、根本思想が変わってきている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
171件
【自戒】②③を心がけつつ、①ならないようにする。
①では何も変わらない。
①身の程をわきまえて万事につけて出過ぎたことをしないように心がける。
②調子に乗り過ぎた行動をして身の破滅を招いたりすることが無いように、自ら戒める。
③相手に対して深く敬意を...
【注意】相手を痛烈に論破しても、気持ちがいいのは自分だけで、相手には恨みしか残らない。議論するときには論破ではなく、相手の意見も聞いた上で妥協案を示すべき。100:0では争いしか生まれない。
相手を完膚なきまでやっつける様子だ。
①非常に小さく粉末(粒子)状に砕けた物体の破片で、少し堆積した状態や光線のぐあいで初めて肉眼に認められるもの。」
塵といっても、いろんな物質があるだろうから、具体的な名称を出さ...
ちり
破れることの無い、親友の交わり。」
親友…たとえその人が殺人を犯したとしても、「きっと何か理由があったのだろう」と、その人の側に居続ける気持ちを持つことのできる友達。
それが良...
自分なりに考えて、他人の気持をおしはかること。」
自分なりに考えるとか、迷惑も甚だしい。
例えば
「あそこの接客は終わってる」
という私の言葉を勝手に忖度して、その店を勝手に爆...
そんたく
ペルシャのゾロアスター(ドイツ語ではツァラトゥストラ)が始めた、極端な二元教。太陽・光明・火を善として、これを崇拝した。一時期中国にも行われ、『拝火教』と言われた。」
来た、ニ...
修辞法の一つ。同種の語句を重ねて次第に表現内容を強調していって、読み手に強い印象を与えるような効果をねらう方法。」
俺は勝ちたい。いや、勝つべきなんだ。その場で負けても必ず立ち...
私は当時から
をやっていた!!
知らない単語があると、辞書を引いて手帳に記していた。
辞書を読破する、という大きな野望の種はこの頃からあったのだなあ。…
①尿道を経て体外に排泄される、淡黄色で臭い液体。また、それを排泄すること。
②〔俗〕売買の約束を中途で破ること。」
②の意味は俗語とはいえ、知らんかったなあ。
「あいつに小便さ...
一身を犠牲にすることをもいとわない、ひたむきな愛情。〔世なれていない男女について言う〕」
純愛は激情。
辞書を読み始めて、今日で700ページに到達。
「ん」の最後が1642ペー...
いつもそうする事がその人の決まりになっていること。」
辞書を読むことも習慣になってきた。
絶対に読破してやる。
そのうち大きな渦になっているに違いない。
と、特に今はメリットも...
自分のした事や自分に関係のある物事に満足しきって、それがいかに他人にはまねのできないものであるかを強調して語ったり示したりすること。」
それなりの強敵を相手に100戦まで到達し...
儒学でたっとぶ、四つの本。大学・中庸・論語・孟子。」
一通り四書はすべて読みました。
大学・中庸は2012年のスウェーデンにて読破。
懐かしい。
弱い立場にある人に対して、不当に低い待遇を強いたり侮蔑的な扱いをしたりすること。」
差別はよくない。
だからといって、能力の著しく劣る者が、能力のある者と同じだけの恩恵を被って...
①腰の力が抜けてよろめく。
②何かをしている途中で、意気込みが急に弱まる。」
私の上に覆い被さったモノが、激しく動き出し、上下左右に変幻自在と回り始め、ある究極地点を突破した刹...
特定の異性に深い愛情をいだき、その存在が身近に感じられるときは、他のすべてを犠牲にしても惜しくないほどの満足感・充足感に酔って心が高揚する一方、破局を恐れての不安と焦燥に駆られ...
二匹の獲物を同時に取ろうとつめに掛け、あくまで放すまいとしたクマタカが、獲物たちの死に物狂いの反抗にあい、かえって身を滅ぼしたことから、大欲が結局、破滅の原因となるたとえ。」
...
一切の既成の秩序・権威・制度を破壊しようとする主義。ニヒリズム。」
えっ?破壊しようとするんだ…。どうでもいいや、って感じの主義だと思っていた。
破壊する衝動があるなら虚無では...