辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

今日のランチで迷った挙句に選んだメニュー、地下鉄で可愛いなと目で追った女性、履いている靴

ものとは別のところで様々な選択をしている可能性がある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,545件

#6636
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「仕事を利用してお風呂屋さんに行くなんて公私混同じゃないの?」
「笑止千万。利用しているんじゃない。仕事に繋げるんだよ」

辞書語釈(抜粋)

公私混同(こうしこんどう)……214

総索引

#6637
辞書の旅

老人は老骨に鞭を打って死ねばいいし、若者は老人を支える気持ちで生きればよい。

辞書語釈(抜粋)

年をとって衰えた体を自ら励まして、何かのために努力をするということ。高齢者が自分のことをへりくだって言う言い方。
補説
他人に対していうのは失礼になる。

老骨に鞭を打つ

ろうこつ、むち

#6640
確認待ち
辞書の旅

結局スペイン風邪と同じような展開になった。人類の叡智はウイルスに負けたのだ。

辞書語釈(抜粋)

過去に起こったことは、同じような経過で何度も繰り返し起こるものだということ。
補説
古代ローマの歴史家クルティウス・ルフスのことば。
History repeats itsel...

歴史は繰り返す

#6642
確認待ち
辞書の旅

今は離れていても一瞬で礼を言える。昔の人はテレパシーを使っているように感じるだろう。

辞書語釈(抜粋)

返礼はできるだけ早くしたほうがよいということ。時間がたつと、感謝の気持ちが薄れたりきっかけを失ったりするし、また気持ちも伝わらなくなるので、早くせよという教え。

礼は急げ

#6644
辞書の旅

字面から小島瑠璃子選手が思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

美しいものやよいものは、傷つきやすく壊れやすいということ。
▽瑠璃=紺色の美しい宝石。
「琉璃」とも書く。
出典
白居易-詩
はくきょい、し

瑠璃は脆し

るり、もろ

#6645
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
アタイ、犬猿の仲になりやすいの。相手に合わせるのが苦手でね。でも、あの人だけは、アタイをよく理解してくれた。だから怒られても平気だったわ。

辞書語釈(抜粋)

犬猿之仲(けんえんのなか)……196

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#6646
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

四字熟語の次にある数字は、類義語などで掲載されているページである。蛍雪の功は、多くのページに載っている。

辞書語釈(抜粋)

蛍雪之功(けいせつのこう)……79、156、177、188、202、248、297、298、416、417、436、446、612

総索引

#6647
辞書の旅

今では「類友(るいとも)」と略されることも。

辞書語釈(抜粋)

性格の似た者、同じ趣味を持った者同士は自然に寄り集まるということ。
「類は友を以って集まる」「類は友」ともいう。

類は友を呼ぶ

るい、とも、よ

#6650
辞書の旅

これは具鷲小説の題材にできそうな風流な詩ですなあ。三人の悪友の談笑が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

林の中で紅葉を集めて火をたき、酒をあたためて飲む。秋の風情を味わう楽しさをいう。
出典
白居易-詩
はくきょい-し

林間に酒を煖めて紅葉を焼く

りんかん、さけ、あたた、こうよう、や

#6651
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「浮気したわね」
「空即是色。あらゆることがこの世には起こる」

辞書語釈(抜粋)

空即是色(くうそくぜしき)……36、176、273

総索引

#6652
辞書の旅

信用ある人からの忠告に感謝。

辞書語釈(抜粋)

自分のためになる忠告は聞き入れにくいということ。よく効く薬は、苦くて飲みにくい意から。いろはがるた(江戸」の一。
出典
孔子家語
こうしけご
補説
孔子のことば。出典には「良薬...

良薬は口に苦し

りょうやく、くち、にが

#6653
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
欣喜雀躍とした足どりで、一人の男が風呂屋へと入っていった。その男の名は、アナコンダ皮痴くん。風の谷に住む人である。

辞書語釈(抜粋)

欣喜雀躍(きんきじゃくやく)……60、128、146、155、170、316

総索引

#6654
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

男が「もう死んでもいい」と思えるとき。

辞書語釈(抜粋)

よいものを二つ同時に手に入れることのたとえ。とくに、二人の女性を独占しているときなどにいう。
類義
梅と桜を両手に持つ
両手に旨い物

両手に花

#6655
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

撮りながらやったら、こんなんなっちゃった。でも面白いので良し。

辞書語釈(抜粋)

虚弱体質(きょじゃくたいしつ)……609

総索引

#6657
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
驚天動地の出来事だった。身体も心もスッキリして風呂屋から出た俺は、目を疑った。
「あ、アタイ、どうしてここに……」

辞書語釈(抜粋)

驚天動地(きょうてんどうち)……128、158、354

総索引

#6659
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「俺が風呂屋に行けば、救世済民になるんだ。まず風呂屋が儲かるだろ。それにそこの従業員の生活を支え、家族も養われ……もごもご」
俺はしどろもどろに話した。

辞書語釈(抜粋)

救世済民(きゅうせいさいみん)……150、188

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#6660
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

選考員による懸命な捜索により、与田祐希選手の怒った顔を発掘。

辞書語釈(抜粋)

美人が怒って眉をつり上げたさま。
「柳眉を蹴立てる」「柳眉を釣り上げる」ともいう。
▽柳眉=柳の葉のように細くて美しい眉。

柳眉を逆立てる

りゅうび、さかだ

#6661
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
アタイと暮らすようになって数ヶ月。互いの生活スタイルの違いに辟易としていた俺は、規制緩和を訴えかけた。
「行きつけの風呂屋くらい行かせてくれ」
「バカなの?」

辞書語釈(抜粋)

規制緩和(きせいかんわ)……142

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