辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

疲れる

【小説】 「ごめん、今日は疲れてるみたいだ」 「いいのよ。使い過ぎて、アレの本来の機能が極端に低下してしまったのね」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,257件

#6427
辞書の旅

夜明け前が一番暗い、という故事もある。

辞書語釈(抜粋)

①夜を3つに分けた第3番目。宵・夜中に続く。現在では、やや明るくなってからを指すが、古くは、暗いうち、夜が明けようとする時。よあけ。あけがた。
②ある事柄が実現したその時。

あかつき

#6429
辞書の旅

赤子の手を捻ってはならない。ちなみに合氣道では、大人も簡単に手を捻られる(笑)

辞書語釈(抜粋)

か弱い者は、たやすく負かすことができる。容易にできることのたとえ。
類義
赤子の手をねじる。

赤子の手を捻る

あかご、て、ひね

#6430
辞書の旅

ソープランドの前身のような感じか。また、「搔」は「掻」とは微妙に違い、書き順も難しい。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、浴場で浴客の垢をおとすのを業とし、遊女も兼ねた女。
類義
湯女(ゆな)

赤搔

あかかき

#6431
辞書の旅

恥ずかしながら、バカガイと青柳を別物だと認識していた(笑)
青柳の握り、美味し。

辞書語釈(抜粋)

③バカガイの身の俗称。

青柳

あおやぎ

#6432
確認待ち
辞書の旅

ちなみに赤バットは川上哲治。

辞書語釈(抜粋)

プロ野球選手の大下弘が愛用した青色のバット。
対義
赤バット

青バット

#6433
確認待ち
辞書の旅

倉庫にこもって辞書の旅と書道ばかりやっているので、自然と顔は青白くなる。しかし実行力はあるつもりだ。
意に介さず、淡々と歩む。

辞書語釈(抜粋)

知識人の実行力のとぼしいことなどをあざけっていう語。
補説
家にこもりがちで顔色の青白いことから

青白きインテリ

#6436
辞書の旅

白馬をアオウマとよむ理由。

辞書語釈(抜粋)

宮廷年中行事の一つ。正月七日、朝廷で、左右馬寮(めりょう)から白馬を庭上に引き出して天覧の後、群臣に宴を賜う儀式。この日に青馬を見ると年中の邪気を払うという中国の風習による。

白馬節会

あおうまのせちえ

#6437
辞書の旅

若い頃に聴いたバンド、AIRの代表曲の歌詞に出てきて記憶に残っている。 調べてみたら元BAKUのメンバーだった。

辞書語釈(抜粋)

弟子が先生よりすぐれることにいう。
出典
荀子(じゅんし)

青は藍より出でて藍より青し

あお、あい、い

#6438
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

【小説】
「姉を愛せるなら、妹も愛せます。たまには相婿で交換してもらってもいいんですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを飲んだ。

辞書語釈(抜粋)

姉妹の夫どうし。

相婿

あいむこ

#6439
辞書の旅

なかなか良いバランスで書けたかな。

辞書語釈(抜粋)

共に一つの事をする時などの相互の微妙な調子や気持。特に、それが一致することにいう。
補説
「阿」は口を開いて発する音声で字音の初め、「吽」は口を閉じる時の音声で字音の終り。万物...

阿吽の呼吸

あうん、こきゅう

#6440
確認待ち
辞書の旅

その一度の逢瀬が最後になるかもしれないと思って恋人と会えば、より相手を慈(いつく)しめる。

辞書語釈(抜粋)

逢えば必ず別れがある。無常のたとえ。仏教でいう、会者定離(えしゃじょうり)。
出典
白居易
夢で春に遊ぶの詩に和する詩「合者離之始」

逢うは別れの始め

#6441
辞書の旅

新しい脳にすべての記憶を移管できたら。

辞書語釈(抜粋)

体細胞から作られる多能性幹細胞。
体細胞に数種類の因子を加え、培養することでできる。
再生医療や疾患メカニズムの研究、創薬に用いる。
山中伸弥(1962)らが2006年にマウス...

i PS細胞

アイピーエスさいぼう

#6442
辞書の旅

個性とは違うのかなあ。

辞書語釈(抜粋)

①人格における存在証明または同一性。
ある人が一個の人格として時間的・空間的に一貫して存在している認識をもち、それが他者や共同体からも認められていること。自己同一性。同一性。

アイデンティティー

identity

#6443
辞書の旅

愛を知る県、きたこれ。
愛と知のバランスが難しかったっす。

辞書語釈(抜粋)

中部地方、太平洋側西部の県。
尾張・三河二国を管轄。
県庁所在地は名古屋市。
面積5172平方㌖。
人口748万3千。

愛知

あいち

#6445
辞書の旅

愛欲煩悩がそのまま悟りである、ということは、自分らしく生きればよい、ということか。

辞書語釈(抜粋)

衆生の愛欲煩悩がそのまま悟りであることを表す明王。

愛染明王

あいぜんみょうおう

#6446
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

先頭に禅家での意味を持ってくる広辞苑。また、③の「儀礼的に」が、ちょっと笑える。

辞書語釈(抜粋)

①〔仏〕禅家で、問答を交わして相手の悟りの深浅を試みること。
②うけこたえ。応答。返事。
③人に会ったり別れたりするとき、儀礼的に取り交わす言葉や動作。

挨拶

あいさつ

#6447
辞書の旅

「山」と言えば「川」と答え、「豊」と言われないと門は開かない。

辞書語釈(抜粋)

①お互いが仲間であることを確認するため、前もって問いと答えを打ち合わせておく合図の言葉。
「山」と言えば「川」と答えるなど。
②仲間同士の主張を端的に表す標語。モットー。

合言葉

あいことば

#6448
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑を1日3P読み、呟き、書くことを目標にしている。

辞書語釈(抜粋)

人の交わりには自ずから気心の合う合わないがあるが、それもみな不思議な縁によるものであるという意。

人には合縁奇縁、血を分けた親子でも仲の悪いが有るもの

合縁奇縁

あいえんきえん