辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

才能の摩滅

まめつ

【小説】真面目に生きてきたのに。 類稀な能力で、皆に必要とされたはずのに。もっと輝けたはずなのに。 俺は何も悪くない。 才能の摩滅だ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

#9262
考察
辞書の旅

【考察】
一見マイナスに受け取られる事象を、プラスに転換させるためにはどうしたらいいか、ということを、常日頃から考えまくっている。
人間万事塞翁が馬である。

辞書語釈(抜粋)

❶自分の精神状態を制御すること。
❷他人の精神状態を自分の意のままに操ること。

マインドコントロール

#9264
考察
辞書の旅

【考察】
子供の頃使っていた赤チンに水銀が!

辞書語釈(抜粋)

有機水銀化合物の称。また、それから作られた殺菌消毒剤。現在も製造・使用されているが、長期あるいは広範囲の使用には水銀中毒の恐れがあるため、使用量は必要最小限にとどめられている。...

マーキュロクロム

#9272
追懐
辞書の旅

【追懐】
現役時代、新トレーニングのために、交通費をケチってわざわざ星ヶ丘から小牧市まで自転車で通っていた。
しかも電動で。
夏場は移動で疲れ果てて、本トレーニングのパフォーマンスに支障が出るという本末転倒。

辞書語釈(抜粋)

大切なことと、つまらないことを取り違えること。

本末転倒

#9276
発表
辞書の旅

【発表】
本日は佐藤嘉洋ランキング初の殿堂入りを果たしている川村ゆきえのボンテージ姿をご披露しよう。

辞書語釈(抜粋)

ファッションで、皮膚に密着し、体を締めつけるデザイン。
▼原義は束縛・屈従。

ボンテージ

#9278
考察
辞書の旅

【考察】
唯一神とか最高原理だとか、おそらくすべての宗教の頂きは、すべて同じなんですよ。
名前をつけたり、自分の宗教独自のものだ、とか独占したりするから争いが起こる。
謙虚さが足りないのである。

辞書語釈(抜粋)

❶バラモン教の最高原理。ブラフマン。また、それを神格化したもの。

#9279
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
川村ゆきえと久松郁実と広末涼子と一緒にカラオケに行けるなんて、盆と正月が一緒に来たようだ。よし、私は「We are the World」を歌おう。

辞書語釈(抜粋)

うれしいことが重なるさま。また、大変忙しいさま。

盆と正月が一緒に来たよう

#9280
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ありがとうございます!

辞書語釈(抜粋)

個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。

#9282
考察
辞書の旅

【考察】
「かすかに」だったのか。
もうちょっと程度が重い状態を思い浮かべて使っていた。

辞書語釈(抜粋)

❶わずかに苦味があるさま。何となく苦いさま。
❷かすかに心が痛む。「ー初恋の思い出」

ほろ苦い

#9283
考察
辞書の旅

【考察】
ぼられるのは辛いよねえ。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕法外な代金を取る。不当な利益をむさぼる。
▼「むさぼる」の略とも、「暴利」を動詞化した語ともいう。

ぼる

#9305
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

夏鳥として渡来するカッコウ科の鳥。背面は灰褐色、腹面は白色で黒い横斑がある。
自分の巣はもたず、ウグイスなどの巣に托卵。
高く鋭い鳴き声は「テッペンカケタカ」「トッキョキョカキ...

ほととぎす

杜鵑・時鳥・不如帰・子規

#9306
考察
辞書の旅

【考察】
2011年、開店祝いのポトスを水挿し、葉挿しで命を紡いできたJKFのポトス。
新瑞橋、池下両店舗共に、同じ血筋です。

辞書語釈(抜粋)

観葉植物として栽培するサトイモ科のつる性多年草。葉は長い柄をもつハート形で、濃緑色の地に淡黄色の斑や縞がある。黄金葛(おうごんかずら)。

ポトス

#9312
考察
辞書の旅

【考察】
男の言うぽっちゃりと、女の言うぽっちゃりは、全然違う。

辞書語釈(抜粋)

ふくよかで愛らしいさま。

ぽっちゃり

#9313
考察
辞書の旅

【考察】
ブラジャーがフロントホックだった場合、その子はソノ気だったのだ、とホットドッグプレスに書いてあったが、脱がす前にフロントホックかどうかはわからない。

辞書語釈(抜粋)

洋服の合わせ目を留める小さな金具。かぎ状のかぎホックと凹凸一対の押しホック(=スナップ)とがある。

ホック

#9315
考察
辞書の旅

【考察】
歌『蛍の光』の冒頭は、勉学のことだった!
季節外れの幻想的な風景を窓際でぼおっと眺めている子供を想像していたら、妻は普通に知っていた。
お嬢さまと下町の喫茶店の息子の出自の違いを感じた。

辞書語釈(抜粋)

苦労して勉学に励むこと。➡︎蛍雪(けいせつ)

蛍の光(ひかり)窓の雪

#9316
一句
辞書の旅

【一句】
長梅雨で
首(こうべ)を垂れた
向日葵や

辞書語釈(抜粋)

蕉風俳諧の理念の一つ。句に詠む対象に対する作者の繊細で細やかな感受性。また、それによって表現された、しみじみとした情趣。

細み

#9318
考察
辞書の旅

【考察】
死への恐怖からの脱却を、さまざまな宗教を勉強することで、自ら克服したい。

辞書語釈(抜粋)

末期癌患者など死期の近い患者を対象とし、身体的苦痛や死への恐怖を軽減することを目的に医療的・精神的・社会的援助を行う施設。▼もと、巡礼者や病人を泊めたキリスト教会の宿泊所の意。

ホスピス

#9322
考察
辞書の旅

【考察】
まさかボサノバがサンバにジャズの要素を加えたものだとは知らなんだ!

辞書語釈(抜粋)

一九五〇年代末にブラジルで興ったポピュラー音楽。サンバにジャズの要素が加わって都会的に洗練されたもの。▼新しい感覚の意。

ボサノバ

#9324
考察
辞書の旅

【考察】
子供の頃、近所のスズラン公園でハトやスズメ、コウモリを生け捕りにしていた。
キャッチアンドリリースだが、なかなか捕まらない。

辞書語釈(抜粋)

捕獲が禁止されている鳥。禁鳥。▼旧狩猟法で用いられた語。現在の鳥獣保護法では、二九種の狩猟鳥以外はすべて捕獲が禁止されている。

保護鳥