今日の言葉
板倉殿の冷え炬燵(ごたつ)
この言葉を読む板倉重宗。 個人の立場や利害に囚われない人だったのかも。 何かを守るために何かを犠牲にするのは世の常だが、事情も説明せずに綺麗事だけでは、人心を掌握できない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む板倉重宗。 個人の立場や利害に囚われない人だったのかも。 何かを守るために何かを犠牲にするのは世の常だが、事情も説明せずに綺麗事だけでは、人心を掌握できない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,568件
【考察】
日本書紀にもアルテミスやダイアナに当たる神さまはいるのだろうか。
ギリシア神話で、狩猟の女神。ゼウスの子で、アポロンと双生児。
▼ローマ神話のダイアナに当たる。
感謝の気持ちを表す語。
《表現》⑴「すみません」も感謝の表現に使われるが、これは自分は利益を得たが相手は自分のために不利益をこうむった場合に相手を気遣って謝罪するもの。「手伝っ...
【小説】
「今日は忙しくなるぞ。嵐の前の静けさだなあ」
「店長、その使い方は不適切ですよ!」
「めんどくせえヤツだな」
異変が起こる前の不気味な静けさ。
▼暴風雨が襲う前に辺りが一時静まり返ることから言う。
《注意》忙しくなる前の静けさの意にいうのは不適切。
【考察】
部下は上司の操り人形にならないと社会は成り立たない。
ただし、自分の意見は言った上で、上司に従えばいい。
人形の手足や顔を糸で操って演じさせる人形芝居。また、その人形。操り。傀儡(くぐつ)。マリオネット。
▼他人の言うままに行動する人のたとえに使う。
【考察】
周りにいる幸せそうな人を見つけて、羨んで恨むのではなく、羨んであやかればいい。
幸せな人の影響を受けて同じように幸せになる。また、幸せを念じて幸せな人と同じことをする。
あやかる
【考察】
どんなものも多かれ少なかれ飴と鞭なんじゃないの、と思う。
飴も鞭もない生活を思い浮かべてみて?
クソつまらんよ。
心地よい生活条件と厳しい弾圧を併用する政治技術。また一般に、おだてとおどしを併用すること。
▼プロイセンの首相ビスマルクの政策から。
【嘉洋流例】
雨が降ろうが槍が降ろうが、もう決めてしまったことは覆らない。
他人の人生を背負い込んだのだ。
勝つ。
絶対に勝つ。
人を喜ばせて、必ずこの勝負に勝つ!
たとえどんなことがあっても。
【考察】
たとえ1日1Pでも、根気よく続けていると辞書を一冊読んでしまえる。
まさに、雨垂れ石を穿つ。
胸に染み入るぜ。
雨垂れ石を穿つ。
非力でも根気よく続ければ必ず成功するということ。点滴石を穿つ。
あまだれいしをうがつ
【考察】
デスペラードっすね。
デスペラードの和訳を読んでいると泣けてくるぜ…。
世間・組織などの枠の中に収まらずに外にはみだした者。特に、ならず者・浪人などや仕事にありつけない人などを指す。
【小説】「あのう、そろそろ帰ってもいいですか?」
僕は彼女を喜ばせようと、必死に自己アピールをした。
彼女に話す隙さえ与えないくらいに。
すると、彼女はためらいがちに冒頭の言葉を発したのだ。何がいけなかったんだ。
❷遠慮やためらいの気持ちで、相手に呼びかける語。
【エッセイ】
私は『#佐藤嘉洋ランキング』の実行委員長としても活動しているが、私の知識量はグラドルアナリストとしてはまだまだ甚だ実力不足である。
事象を分析・判断する専門家。精神分析医や、証券アナリスト。コンピューターのシステムアナリストなど。分析家。
【エッセイ】
昔からこの「豈図らんや」と、「何をか言わんや」という言葉が妙に好きで、でもちゃんとした意味を知っていなくて。
辞書を2冊読むことで、豈図らんや、ちゃんと使えるようになってきた。
意外にも。
【考察】
カッコいい絵になりそうだなあ、と描いてみたら、いつも通りの絵になってしもうた。
地図帳。
▼双肩で天を支える罰を負わされたギリシア神話の巨神アトラスの絵を、昔の地図帳の巻頭に載せたことから。
【発表】
佐藤嘉洋的後味の悪かった映画ランキング
3位・ミリオンダラーベイビー
2位・セブン
1位・ダンサーインザダーク
❶飲食したあとに口に残る味。あと口。
❷物事が終わったあとに感じる、(不快な)気持ち。あと口。
【考察】
アテレコとアフレコの違いがわかりました。
37歳中二病おじさん。
映画やテレビで、外国語のせりふを日本語で吹き込むこと。吹き替え。
▼「アフレコ」をもじった「当てる」+「レコ(ーディング)」から出た語。
《表記》多く「アテレコ」と書く。
【小説】
「こうなったのは全部あんたのせいだ」
「自己責任じゃない?」
「いや、あんたが先に選んでいいっていうから、結果的に私が地雷嬢」
「当て擦(こす)りだよ」
他にかこつけて相手を悪く言うこと。当てつけがましく非難すること。また、そのことば。あてつけ。皮肉。
【考察】
❶にされたオス馬は堪りませんな。
当て馬の相手をするメス馬も用意してあげたらいいのに。
そして、そのメス馬を慰めるオス馬も用意する、という無限ループ。
❶めす馬の発情の有無を調べるために近づけるおす馬。
❷相手の様子を探るために仕立てられたかりの者。
書物・劇・楽曲などの中で、最もすぐれている部分。また、勢ぞろいしたものの中で最もすぐれているもの。出色。
《語源》昔、中国で最もすぐれた巻(=官吏登用試験の答案)を他のすべての...