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明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 まさかこの言葉も辞書に載っているとは! 明鏡国語辞典の守備範囲の広さ!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 まさかこの言葉も辞書に載っているとは! 明鏡国語辞典の守備範囲の広さ!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,550件
明日は前向きに生きるから、今日は死んだ子の年くらい数えてもいい。
言ってもしかたのない過去のことを悔やむことのたとえ。
死んでしまった子が、生きていたらいくつになったと年を数えることから。
狡猾な者は馬鹿な者を言いくるめる。
目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果であることを理解しないこと。
また、言葉巧みに人を欺くこと。
ちょうさんぼし
こういう気持ちで生きていれば、後悔は少ない。
誰かのせいにしても仕方ない。
大体自己責任。
人間ができる限りのことをし、あとは静かに天命にまかせること。
事の成否は人知を越えたことであり、結果がどう出ても悔いはないという心境のたとえ。
字は難しかったが戦い切った。
絵に描いてみたらこうなった。
長い頸(くび)ととがった口先。
ちょうけいうかい
嫌われないよう逃げ惑うのが仁者ではない。
故事参照。
徳を備えた人は、思いやりの心で人に接するから憎まれることがない。
また、仁政を施す為政者には、人民がその徳を慕い従うので、敵となり逆らう者などいないということ。
「仁者に敵なし...
佐藤は日本で最もありふれた姓だ。
200万人いるらしい。
ごく普通の一般人のこと。
補説
張・王・李・趙は中国の最もありふれた姓。
出典
梁書
りょうしょ
ちょうおうりちょう
故郷から世界へ。
どこで死んでも骨を埋める場所は必ずあるから、大望を成し遂げるためには、故郷を出て大いに活躍するべきだということ。
「人間」は「にんげん」とも読む。
人間=人の住む世界、世の中の...
じんかん いた、ところ せいざん
自分の目指している道である。
極端に偏らず、過剰も不足もない調和のとれた処世態度のこと。
ちゅうようのみち
詩が売れるまで努力。
実生活に直接関係のないことより、実利的なことに精を出せというたとえ。
「詩を作るより田を作れ、某(なにがし)よりも金貸し(自分のことを何某などと誇る貧乏な者より、金貸しと軽蔑さ...
難しい字を見ると書いてみたくなる症候群。
ところで、躊躇の「躇」に今まで知らなかった点が在!
決心がつかず、ためらってぐずぐずすること。
補説
「躊躇」はためらう、「逡巡」はしり込みする意。
類義の語を重ねて意味を強調した言葉。
ちゅうちょ しゅんじゅん
心配ご無用。
尻は最初から割れている。
隠していた悪事などが明るみに出る。
しり、わ
秋になったらリツイートするか(笑)
陰暦八月十五日の夜の月のこと。
ちゅうしゅうのめいげつ
神は生贄(いけにえ)を求めるな。
人に甘えるな。
神の名を借りて人を傷つける者は、反省しろ。
多くの中から特に選び出されること。
よい場合にも悪い場合にも用いられる。
「キサマらは民主主義を履き違えとる!」とは用例の坂口安吾。
知恵と勇気とを兼ね備えていること。
ちゆうけんび
真に知ることができないのは、死後だ。
知っていることと知らないことをはっきりさせることが、本当の知である。
知っていることと知らないこと・知ることができないことの区別があいまいで、思わぬ過ちを犯すのを戒めた語。
見た瞬間に書きたくなった語。
さて、取りかかるか(笑)
と、いうことで、現時点の実力ではめちゃくちゃ良いのが書けた。
人に害を与える様々な化け物の総称。
また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。
ちみもうりょう
同じことの繰り返しだと思うから飽きる。
昨日の辞書と今日の辞書では、違う言葉が載っている。
何事も最初の謙虚な気持ちや真剣な決意を忘れてはならないということ。
習い始めたころの芸の未熟さや、最初の経験を忘れてはならないという戒め。
これは、難解な四字熟語が出てきた。
手打ちで入力しているので、大変である。
難解な補説を書きながら、理解に努めたい。
『大学』の八条目の「格物」と「致知」をいう。
ちちかくぶつ