今日の言葉
心妻・心夫
こころづま
この言葉を読む1046【小説】 心底不細工な相手と結婚しました。 しかし私は、心に決めた人と結婚したと思い込んでいるので幸せです。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こころづま
この言葉を読む1046【小説】 心底不細工な相手と結婚しました。 しかし私は、心に決めた人と結婚したと思い込んでいるので幸せです。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,022件
【考察】
ヨーイドン!が、用意どん、だったとは。
もしかして、相撲のハッキョーイも、はっき用意か、と思って調べてみたら、八卦良い、あるいは発気揚々だった。
〔「どん」はスタートの合図に発する銃の音〕①競走(競泳)の選手が合図によってスタートを切ること。
【考察】
自分の言いたいことは自分なりに配慮しながらハッキリ言う。
しかし最終的には、上の判断に従う姿勢だ。
これで今のところは、良い対人関係を構築できている。
②道義や社会通念にかなっていて対人関係などに好ましい影響をもたらす様子だ。
【考察】無理に若作りしているのではなく、年相応の魅力を大事にする女性に惹かれる。
若い女か、若作りしている女なら、若い女の方がいいに決まっている。
若さで勝負しないことだ。あなたの魅力は他にある。
①若い(若作りの)女性があやしい魅力で男性を誘惑する。
よう
【考察】のよはまだ。
主体の意思・感情・判断・意見などを強く相手に押しつけようとする気持を表わす。《運用》一般に「かよ」「だよ」は男性、「わよ」「のよ」は女性が使うが、近年若い世代では、「だよ」「わ...
【考察】
他人を許してやることは、自分の心を許してやることと同じだ。
他人を許せば、自分の心も楽になる。
③罪・罰・義務などから放してやる。免除する。
【考察】
目覚めた現実も実は夢で、今 目の前にあるすべての事象が一種の幻覚だったとしたら、と考えてみる。
①睡眠中 当人の意識としては現実の生活のことであるかのような出来事の中に身を置いているが、目覚めてみるとそれが非現実のものであると気付く、一種の幻覚。
【考察】
ネットは便利だが、そう感じるのは発明されたときに立ち会った人だけで、すでにある状態で生まれた人々はネットに囚われている。
〔ubiquitous=どこにでもある〕生活のあらゆる場面でインターネットなどの情報ネットワークが常に利用できる環境。
【考察】
人のために動いていると、結果的に自分に返ってくることを知った人生です。
まるで魔法のようだ。
ただ自分たちだけの殻にこもって暮らしが立てばよいというのではなく、広い度量を持って社会を見て、対人関係を築こうとする気持の持ちよう。
【考察】
聖書も解説してくれる新明解国語辞典。
わずかな金で師を売ったのは、罪悪感からか、ただ臆病だっただけか。
キリストの十二使徒の一人。最後の晩餐の折、わずかな金でキリストを敵方に売った背信行為で知られる。〔裏切者の意の代名詞としても用いられる〕
【考察】
クイーンオブ雪肌の称号は、吉岡里帆と佐々木希によって争われたが、吉岡はクイーンオブもち肌に認定されたので、見事ささききの受賞となった。
積もった雪の表面。〔美人の、白い肌の意にも用いられる〕
【考察】
自分の根幹には異常なまでの闘争本能が息を潜めているので、努めてゆらゆらと柳のようにしている。
抵抗の無いものは、弱いようで かえって長持ちするものだ。
【考察】
人それぞれに信念があり、譲れない範囲というものがある。
プライドという言葉は、誇りにもなれば、虚栄心にもなり、傲慢にもなる。
私は融和の人を目指して生きたい。
対立するものとの間にあった違和感や わだかまりが全く無くなって一体になること。
【考察】自分がおかしたすべての間違い・過ちは、他者に対してすべて許す。その際はユーモアを持って対処したい。
社会生活(人間関係)における不要な緊迫を和らげるのに役立つ、婉曲表現によるおかしみ。〔矛盾・不合理に対する鋭い指摘を、やんわりした表現で包んだもの〕
【考察】
人に危害を加えるなどして世間に名を広めても、「有名になった」とは呼ばないということか。
人にすぐれた業績を上げたり(特徴を有したり)後世まで喧伝されるようなことをしたり などして(時代を超えて)多くの人にその存在が知られている様子だ。
【考察】自分に対して常に何かしらの言い訳をして、前に進めない自分、がんばれない自分を好きになれず、自分をストレスのかかる行動から遠ざけて可愛がってばかりいる人は、遊民とは言わない。
高等遊民はもっと誇り高い、孤高の存在だ。
これという職業も持たないで暮らす人。
【考察】
しぶとく地位にしがみつくのも一つの生き方ではあるが、「はい、どうぞ」と勇退するのも粋な生き方である。
〔役職に在る人が後進に道を譲るべく〕定年を前に、自ら進んでその職をやめること。
【反論】
今も人格、識見ともにすぐれた風俗嬢はいる。
多いか少ないかは、私の著しく極端に少ない経験からは考察できない。
そうだアナコンダ皮痴くんに聞こう。
②江戸時代、遊郭・宿場にいた売春婦。例・遊女といっても昔は人格、識見ともにすぐれた者が多かった。
【考察】
忍耐力に関しては長い競技生活、そしてまさしくこの『#辞書の旅』で身についている(まだまだ研鑽するつもり)が、あとはすぐれた判断力をつければ、真の勇者になれる。
ほかの人が恐れてなし得ない事を、すぐれた判断力・忍耐力で見事にやってのける人。