辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

あたい

【小説】 あたいが、あたいのことを、あたいと呼び始めたのはいつの頃だったかしら。 そうね、あの人との大恋愛の果てに辿り着いたのだったわ。うふふ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,772件

#6608
辞書の旅

故事ことわざ辞典の付録の主要出典解説へ。四字熟語でも昨年12月に書いているので、書いていない出典を書く。

辞書語釈(抜粋)

あんししゅんじゅう
春秋時代の斉の宰相(さいしょう)晏嬰(あんえい)についての説話をまとめたもの。

主要出典解説

晏子春秋

#6609
大阪(名古屋) 確認待ち
辞書の旅

付録には江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたが掲載されている。本日は何故か混ぜられた大阪(名古屋)の「す」。

辞書語釈(抜粋)

【大阪(名古屋)】

墨に染まれば黒くなる

東西いろはがるた一覧

#6610
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。本文でこれを書いたのは2021年11月。
毎日自分と戦い、過去の自分を乗り越えろ!

辞書語釈(抜粋)

質実剛健(しつじつごうけん)……210、212、289、291

総索引

#6611
京都 確認待ち
辞書の旅

付録には江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたが掲載されている。本日は京都の「ま」。

辞書語釈(抜粋)

【京都】

蒔かぬ種は生えぬ

東西いろはがるた一覧

#6612
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
七回転ぶと七回しか起き上がれない。
この四字熟語の凄いところは、まず最初に起き上がっていることだ。
転、起、転、起……✖️
起、転、起、転……○

辞書語釈(抜粋)

七転八起(しちてんはっき)……202、286、579

総索引

#6613
江戸 確認待ち
辞書の旅

本文最終Pは6月24日(土)の読破パーティーまで取っておくので、今日から付録を攻める。
江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたも掲載されているが、なぜか大阪と名古屋が混ざっている(笑)

辞書語釈(抜粋)

【江戸】

老いては子に従え

東西いろはがるた一覧

#6614
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

楷書で何枚か書いた後、勢いで書いてみた作品。

辞書語釈(抜粋)

事実無根(じじつむこん)……279

総索引

#6615
辞書の旅

付録にある英語のことわざは面白そうやね。よしまた書いてみるか!

辞書語釈(抜粋)

主要出典解説…709
英語のことわざ…739

付録目次

東西いろはがるた一覧…706

#6616
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。昔のも懐かしい。思い出がいっぱいだ。

辞書語釈(抜粋)

四苦八苦(しくはっく)……129、274、286、335

総索引

#6617
確認待ち
辞書の旅

ついに来た。本文残り1P!
最終Pは6月24日(土)のXデーに残し、明日からは付録を読みます(笑)

辞書語釈(抜粋)

あらゆる物が虚偽であると考えても、そう考えている自分の存在は確かなものであり、疑うことはできないということ。考える自分をすべての確実性の根本とした。

我思う、故に我あり

#6618
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

線と線の間に微妙に空間を入れていくと、美しく見えやすい。
線が交われば墨がにじみ、形が崩れる。
わざと崩すのもいいが、今日は整えたい気分。

辞書語釈(抜粋)

賛否両論(さんぴりょうろん)……268、303、613

総索引

#6619
新明解故事ことわざ辞典 確認待ち
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

病む前から笑顔を心がけるんだ。予防は薬に勝る。

辞書語釈(抜粋)

適度に笑うことは、心身の健康にとって薬と同様に役立つものだということ。

笑いは人の薬

#6622
辞書の旅

今日のラッキー
コロナ禍当初はマジかよと思ったが、余った時間を使ってデザインと書の基本が身についてラッキー

辞書語釈(抜粋)

今は災難と思われていることも、いつかは自分のためになることもあるということ。
辛抱することの大切さをいう。

禍も三年たてば用に立つ

わざわい

#6623
新明解四字熟語辞典 書き直しシリーズ
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【書き直しシリーズ】
左、楷書でスッキリ。
右、再開当初に挑戦した行書。
どちらも今の全力を尽くしているので、どちらもいい。

辞書語釈(抜粋)

才色兼備(さいしょくけんび)……252、302

総索引

#6625
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
一枚の板きれに、ほとんどの情報が入っているなんて、昔なら信じられないことよ。しかも、年々強固なガードになっているの。アタイは五里霧中でも詮索するわよ。

辞書語釈(抜粋)

五里霧中(ごりむちゅう)……2、10、245、627

総索引

#6626
辞書の旅

日本が国家として一番歴史が長いのは、この思想があったおかげかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

欲もほどほどにすべきだということ。他人の田のことも配慮して、自分の田に引く水を少しおさえるべきだということから。

我が田への水も八分目

わ、た、みず、はちぶんめ

#6630
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

多くの国民が、今の自分たちがいかに楽に過ごせるかに重きを置いていては、なかなか変わらない。苦痛を伴う改革は、賛同を得られにくい。

辞書語釈(抜粋)

国民主権(こくみんしゅけん)……234、312

総索引

#6631
確認待ち
辞書の旅

少なくとも論語を読んでいない人よりはマシなので、ものすごくレベルの高い話である。

辞書語釈(抜粋)

書物を読んでも、表面的に理解するだけで、真髄を理解していないこと。また、理屈は知っていても、実行できない者のたとえ。

論語読みの論語知らず