今日の言葉
お偉方
えらがた
この言葉を読む【考察】 地位の高い人が偉そうにすると、会ったときは面従腹背しながらも、影で散々文句を言われる。 偉そうな人に「このバカが」と頭で思うことは自由。 人生というのは、案外平等なのかも...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
えらがた
この言葉を読む【考察】 地位の高い人が偉そうにすると、会ったときは面従腹背しながらも、影で散々文句を言われる。 偉そうな人に「このバカが」と頭で思うことは自由。 人生というのは、案外平等なのかも...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,271件
【考察】
社会貢献でさえ、畢竟、自分の名誉のためである。
匿名での寄付でさえも、自己満足によって自尊心を充たす。
みな、自分のために生きている。
①業績を上げた(社会に尽くした)などの点で、世間の人から りっぱな人だと高い評価を受けて誇りに思うこと(様子)。
【反論】
すべての物質は毒である、という学者の名言がある。
水でさえも、飲み過ぎれば死ぬ。
それを飲んだり 食べたり しても、身体に障害や生命の危険をもたらしたりしないこと。
【考察】
ソクラテスの無知の知。
自分が何も知らないことを知る。
世の中のほとんどのことを私は知らない。
その一つひとつを死ぬまで、学んで知ってみたい。
②知的な能力に欠けていて、普通の人と同じような知識や判断力を持ち合わせていないこと(様子)。
【発見】
誰にも読まれないとタカをくくっていたのだろうが、とうとう私がこの例文を見つけましたよ、新明解国語辞典さま。
まさかビートたけしの名言をここに持ってくるとは。
お見それしました。
〔「みな」の口頭語形〕
例「赤信号みんなで渡れば怖くない」
【雑学】佐藤は日本に200万人いる。
①公家・武家の階級に属することを表わす家の名。〔封建時代、百姓・町人は名字を唱えることが許されず、名のみを唱えた。功績があり、特に、その許しがあったことを「名字帯刀」と言った〕...
【小説】
何度断られても、脈はあるはずなのだ。
少なくとも嫌われてはいまい。
あのブログは、毎日僕に向けているラブレターみたいなものだ。
よし、今日もあの娘を予約しよう。
「店長。アイツから電話きたら、体調不良って断って!」
②🅱前途へつながる望み。
【小説】「佐藤さんって謙虚に見えるけど、実は自分のことが大好きで、功名心もあって、黙ってりゃいいのに自分の善行を人に話して恩着せがましいよね」
耳が痛い。
「偽善者の極みだよ」
耳が痛い。
人の言う事が自分の弱点・欠点に触れるので、聞くのがつらい。
【考察】
落ちるのがわかっていて翔ぶ飛行機。
脱線するのがわかっていて出発する新幹線。
パンクしているのにアクセルを踏み込む車。
足を骨折しているのに走り出す人。
不結果を事前に予想しながら、なおその行為に及ぶ時の意識。刑法上、問題とされる。
【考察】名古屋Krushの大会実行委員長に抜擢されたのを契機に、K-1グループに属することになったが、驚かされたのは役割分担がなされており、スタッフのやる気が漲っていたことだ。
②積極性が、関係者のすべてやその組織のすみずみにまで多分に感じられる。
【小説】度重なる伐採に密林も減少の一途を辿っている。私自身、かような機会は滅多にない。
茂みをかき分け、自らの動物的直感によって、文字通り手探りで源泉地を目指す。見つからない。
「やはり伐採すべきだ」
すきまが無いほど樹木が茂った(熱帯の)林。ジャングル。
【考察】首の短いキリンが見つからない。
生物の進化において、生物の系統を鎖の環に見立てて、その欠けた部分に予想される未発見の化石生物。
例、始祖鳥は、鳥類と爬虫類とのミッシングリンク〔=爬虫類型の骨格と鳥類としての特...
【随筆】始めた当初は理由などなかった。
今も列記としたものはない。
しかしながら、見渡す限り、誰もやったことがなさそうなことをやってみるのは楽しそうだな、と。
道を開いていこう、と。
そのうち仲間もできるだろう、と。
②先頭に立って新しい分野を開拓する。
【考察】愛し合っている恋人同士が、互いの了解の下、シャワーを浴び、清潔なベッドの中へ入る。
そして思う存分に楽しんで行う(慎みがない)性行為は、「淫ら」ではないのか?
性(欲)に関して慎みが無い様子だ。
【考察】デリヘル嬢は、ホテルのドアを開けるその瞬間まで、どんな男が向こう側にいるかわからない。その不安たるや。
〔今後の成行きや相手などに見通しをつけずに衝動的な行動をする意から〕相手を選ばず、お金次第で客の言いなりになること(芸者)。
みずてん
【小説】
「水臭いこと言わずに頼ってくれ」
仲間じゃないか、と彼は口元に笑みを浮かべた。
目から何かがこぼれ落ちた。
②互いに気心が知れていて何でも話せる間柄だと信じていたことが裏切られたかのように思われるほど、相手がよそよそしい態度をとる様子だ。
【会話】「それは間違っている」
「いや、そう教わった」
「そんなことはない」
「あなたは自分の記憶を捻じ曲げている」
「それはお前だ」
それぞれ証拠の無いことについて、自分に都合のいい理屈だけを主張しあって、争点がかみあわないこと。また、そのような議論。
【随筆】
私は読むのが遅い。
つまり、遅読である。
速読も素晴らしい能力だが、遅読には遅読の良さがある。
文章の美しさ、単語単語の並列のバランスなどを味解できるからだ。
〔単に読み過ごすのでなく〕文章全体の深い意味などを十分に味わいながら読むこと。
みかい
【考察】
しかしながら、嫌々仕事をしていたのでは活路は見出せない。
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、と死ぬ気で相手を喜ばせてみたら、身請けのチャンスも訪れるかもしれない。
芸者などが前借金と引き換えに、約束した期間、身を売って勤めること。