辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ジンクス

【考察】 80戦の現役生活の中で、日本人に負けたのは魔裟斗と健太だけ。 あるジンクスの話。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,022件

#2037
考察
辞書の旅

【考察】
表向きは憂国の情を持っているように見せかけていても、自分や自分の周りの幸せを獲得することに必死で、自己犠牲できる人は少ない。

辞書語釈(抜粋)

現在の国情について このままではいけないと心配し、国家百年の大計について人に先立って考え(行動す)ること。

憂国

ゆうこく

#2038
考察
辞書の旅

【考察】
現代は趣をはっきり言葉に表わさないと、人にはほとんど伝わらない。
わかりやすいのもいいが、ときにはわかりにくさも愛したいのだけれど。
幽玄、味わい深い言葉だ。

辞書語釈(抜粋)

〔奥深い意〕中世日本文学の美の理念の一つ。言葉に表わされない、余情を感じさせる深い趣。

幽玄

#2040
考察
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【考察】
勇気と不屈は友達だった!

辞書語釈(抜粋)

普通の人が不安・恐れをいだいたり躊躇・恥ずかしさを感じたり するところを屈しないで、自分が正しいと思った通り やってのけようという積極的な気力。

勇気

#2042
考察
辞書の旅

【考察】
友愛の精神を持って生きようと心がけているが、私にも苦手な人、嫌いな人、軽蔑する人がいる。
しかしながら、それらの人が共通する人と出会った場合、急速に仲が良くなる。

辞書語釈(抜粋)

知人に対しては献身的な愛をささげ、見知らぬ他人に対しても必要な愛を惜しまないこと。

友愛

#2043
考察
辞書の旅

【考察】
この継続力と試合におけるポーカーフェイスを考えると、私は憂鬱質だが、さて。

辞書語釈(抜粋)

ヒポクラテス以来行われてきた、気質の四分類の一つ。刺激に対する反応は おそいが強いので、感情を外面に表わすことは少ないが、根強く 長続きしやすい。一口で言えば、陰気。

憂鬱質

#2044
考察
辞書の旅

【考察】
ハイデガー『存在と時間』と似た考え方か。
20世紀最高とされる哲学者よりも早く、紀元前に発祥した仏教が編み出したことが凄すぎる。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕すべての物事は、それ自体存在するのではなく、それを認識する人の心の働きによるものだとする考え方。

唯識

ゆいしき

#2045
考察
辞書の旅

【考察】
自分ただ一人が尊い存在だ、という意味ではなく、一人ひとりが尊ばれるべき存在だ、とする説もある。

辞書語釈(抜粋)

〔釈尊が誕生の際、口にしたと言い伝えられる語〕自分がただひとりの存在であるということ。〔自負・自尊の意にも、うぬぼれの意にも使う〕

唯我独尊

#2048
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
俗語も網羅している新明解国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

④問題になっている何かをする。〔狭義では、俗に、男女の合体を指す〕

遣る

#2049
考察
辞書の旅

【考察】
論破をしても、気持ちいいのは自分だけで、相手には恨みだけが残る。
遣り込めるよりも、互いの違いを認め、尊重し合えたら、争いは劇的に減る。
正しいなんて言葉はクソ喰らえだ。

辞書語釈(抜粋)

議論して、それまで優位に立っていた相手を負かして反論出来なくさせる。

遣り込める

#2050
考察
辞書の旅

【考察】
人は闇に惹きつけられる。
胸の谷間にある闇、尻の割れ目にある闇。
闇の魅力をもっと認めよう。
見えないから惹かれるのた。

辞書語釈(抜粋)

①光が全くささず、何も見えないこと(所)。
②事の推移や事実関係・真相などについて知る手がかりが全く得られない状態にあること。

#2062
考察
辞書の旅

【考察】
本当のドキュメンタリーは作れない。
題名すら、つけた時点で印象操作になる。
正しくはドキュメンタリー風エンターテイメント。

辞書語釈(抜粋)

テレビのドキュメンタリー番組などで、出演者と事前に示し合わせておいて慣れ合いでもっともらしく何かを行わせること。

遣(や)らせ

#2063
考察
辞書の旅

【考察】
そのリスクに踏み込んだ分のリターンが見込めないと、やる意味は見出せない。

辞書語釈(抜粋)

②〔鉱山の採掘事業が当たり外れの多いことから〕投機的な事業で一攫千金をもくろむ人の称。〔広義では、詐欺師を指す〕

山師

やまし

#2064
考察
辞書の旅

【考察】
これは島根県にある出雲大社に日本中の神が集まって来たからだろうか。
今年初めて島根県に伺ったが、出雲大社の荘厳な雰囲気に、思わず一礼した。

辞書語釈(抜粋)

日本国の別称。

大和島根

#2065
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典も山を神聖な場所と解釈していた!

辞書語釈(抜粋)

①陸地の中で、表面が著しく隆起し、他より高くなった部分。古くは、神が住む神聖な地域とされ、信仰の対象とされたり 仏道修行の場とされたり した。

#2069
考察
辞書の旅

【考察】
「まあ別にいいよ」という意味だと勘違いしていた。
夫婦の
「今夜どう?」
「吝かでない」
というのは割と乗り気だった。

辞書語釈(抜粋)

〔ためらいを感じる意。一般に「…にーでない」の形で〕そうすることに努力を惜しまない(何のためらいもない)の意を表わす。

吝(やぶさ)か

#2073
考察
辞書の旅

【考察】
努力は、身体だけの努力?
頭も精一杯使っての努力 ?
前者は、かりそめの努力に過ぎない。
後者こそが、正真正銘精一杯努力したということ。
君がやっと出した成果は、きっと次に繋がるはずさ。

辞書語釈(抜粋)

①精一杯努力した結果、そのことを最低限の状態で達成する様子。

やっと

#2074
考察
辞書の旅

【考察】
ブアカーオにやっつけられて、鼻骨を陥没骨折し、一時鼻がない状態で入院生活。
二度目も敗戦。
それでもめげずに三度目にして勝利できたことは、人生の誇りだ。

辞書語釈(抜粋)

①(二度と対抗する気になれないほどの)ひどい目にあわせる。

やっつける

#2076
考察
辞書の旅

【考察】
私の根本思想には野性が暴れているので、それを抑えて抑えて、あたかも達観しているかのように自分を誘導している。

辞書語釈(抜粋)

②人間の持つ動物としての本能に基づいたかと思われる、したたかに生き抜こうとするたくましさや、そのための闘争心。

野性