今日の言葉
磁石山
じしゃくせん
この言葉を読む1277 磁石は女、針は男。 女は引き寄せたい。 男は刺したい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
じしゃくせん
この言葉を読む1277 磁石は女、針は男。 女は引き寄せたい。 男は刺したい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,271件
【考察】
ミーハーに若いも老いもない。
また、何をもって程度が低いと判断するのか。
〔「みいちゃん・はあちゃん」の略〕みいはあ族。
《表記》「ミーハー」とも書く。
みいはあ族…程度の低いことに熱中しやすい若い人たち、特に女性。〔軽い侮蔑を含意する〕
【小説】
あの人に逢えなくなって、はや一年。
どこで何をして、何を考えてるのかしら。
私のことはを少しは思い返してくれているのかしら。
身を切られる思いです。
からだが斬られると非常に痛みを感じるように、ひどい寒さやつらさが その人を苦しめる。
【考察】
中学生のころ真っ先に調べた語は、辞書には載っていなかった。
少年よ、大人になったら行間を読み、魅惑の世界へと想いを馳せるべし。
「これ以上は使う言葉がないというほどの多くの言葉」の意の漢語的表現。
満腔(まんこう)…からだじゅう。
まんげん
【考察】
「リスクは0だから」と誘われるが、0ではない。
お金よりも大事な人間関係を失うリスクがある。
連鎖販売取引。加入者が他の者を次つぎに加入させて、販売組織を広げていく販売法。ねずみ講に類似するため、訪問販売等に関する法律によって規制されている。
【考察】女が魔物なのではなく、その魅力に取り憑かれ、仕事も手につかなくなる男の心が弱いのではないか。
女の魅力を利用し、自身をより高みへと誘うべし。
女は魔物かもしれない。しかし、女神にもなり得る。
対処の仕方を一歩誤ると、相手の男を破滅させるものだ。
【小説】
前かがみになって、君が荷ほどきをしている。
胸元から柔らかそうな若干隆起した白い肌がチラリと見えた。
眩しい。
直視できなかった。
②そのものが華やか(立派)過ぎたり こちらに気恥ずかしさがあったりして、まともに向き合うことが出来ない様子だ。
【考察】
その狂気は、関係のない人たちを魅了し、ごく近しい人には迷惑をかける。
一つの事に異常なまでに熱中して、狂気じみてさえ見える様子だ。
【思い出】
高校時代、ジャンプしながらマスをかくと最高に気持ちがいいと同級生のパイパニくんからアドバイスを受けて試してみたところ、一階にいる母親から怒鳴られて終了。
マスターベーションの略。
例、マスをかく。
【考察】
用途は他にもあって、MM号という名で街中を走ることもあれば、風俗店で嬢を選ぶ際にも。
一方からは普通のガラスのように透けて見えるが、反対側から見ると鏡のようになっている特殊なガラス。防犯用の目的で玄関などに付けられる。マジックミラー。
【嘉洋流解釈】マグロ…性行為の際、異性の官能的な接触にまったく応じず、死んだ大型魚のようであるさま。
海にすむ大形の、赤みの魚。「クロマグロ・キハダマグロ・メバチ・ビンナガ」などの総称。おもに、刺身・すしにして食べる。幼魚をメジ、特大のものをシビと言う。
【考察】
「もうダメだ」という失恋をしたことがあるが、一心不乱にサンドバッグを叩いている時だけは、失恋の痛手を紛らすことができた。
悲しみも怒りも、気持ちに余裕がある証拠。
②他の事に気を取られて、本来なすべき事や精神的な苦痛、わだかまりなどを忘れる。
【考察】
思い込むことは、ときに、驚くような力を発揮する。
心を平静に保ったり 集中力を高めたり するために、自らの感情を制御すること。また、そのように人を仕向けること。〔一部宗教法人や自己啓発セミナー・軍隊など広い領域で取り入れられて...
【反省】
残念なことに、英語のmasterの正しい発音に基づく読み方だと思っていた。
これはドイツ語、meister。
〔ドイツにおける専門技術者の資格制度で高い技能を修得した者に与えられる称号の意から〕芸術家や伝統工芸などの世界における巨匠。
【考察】周りからの評価が、自分の思うように伴っていないと感じたとき、「自分こそが本物だ」と切実に主張する。
その魂の叫びは恨みも買うが、孤高であるが故に人を惹きつけもする。
ただの我儘・嫉妬で成り立つ孤立とは大きく違う。
偽りや作り物でない本当の物。実物。
【思い出】近所に「ぼんち」というお好み焼き屋があった。
女子に反対から読ませてケタケタ笑っていたのが懐かしい。
ところで、あげまん、さげまん、は何の略なのだろう。
〔富山以西、近畿・中国・四国方言〕未成年の男子。〔「ぽんち」とも言う。例、「いかれぽんち」〕
【小説】
ガチャピン顔の女は小刻みに肩を震わせていた。
「本当に私のことが好きなの?」
目の前にいる君を、私は後ろから両腕でしっかりと抱きしめた。
「本気だ」
②〔遊び・ごまかし・気まぐれからではなく〕心からそうする気持になっていること(様子)。
ありがとうございます。
はい、完全な自己満足で旅を続けておりますので、まったく救いようがありません。
同じことの繰り返しを「ん」の最後まで続けていきます!
無くてもいいんです。
どうぞこれからもお楽しみに。
【反論】
インドの仏よりも、まずはこの大宇宙の偉大さ、つまりサムシンググレートに重きを置きたい。
どの国が〜、と主張するから戦争が起きる。
日本の神がみは すべてインドの仏が日本人民を救うために現われたものであるという、中世の説明法。
ほんじすいじゃく