今日の言葉
左
明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 的確な左の解釈。 引用RTの新明解もよかったが、明鏡もさすが。
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この言葉を読む【考察】 的確な左の解釈。 引用RTの新明解もよかったが、明鏡もさすが。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,550件
男と女には、それぞれ「概ね」得意なことがある。
男女それぞれに天から与えられた自然の職分のこと。
だんこうじょしょく
自分と同じ人はいないのだから、すべての意見を完璧に一致させたいのなら、一人で生きていくしかない。
意見の多少の違いにはこだわらないで、基本的なことが一致していればよしとするということ。
しょうい、す、だいどう
読切小説
「にゃあ」と鳴く虎が住む断崖絶壁の山を二つ越えたところに村があった。
切り立ったがけ。
補説
「断崖」「絶壁」はともに非常に険しいがけのこと。
非常に危機的な状況のたとえとして用いられることもある。
だんがいぜっぺき
性欲も食欲も我慢できる。
心地よく眠らせておくれ。
春の夜の眠りは心地がよく、夜明けも知らずに眠りこんでしまうということ。
春の朝の容易に目がさめないようすをいう。
しゅんみん あかつき、おぼ
自分のしてきた道理に合わない行動を、相手にされても怒らない。
達人の極意の一つか。
物事の道理に深く通じた人は、全体を広く客観的に観察できるということ。
たつじんたいかん
桜咲き、月はおぼろげ。
春の風に揺られるブランコ。
しんとして誰もいない。
「春宵一刻値千金ね」
とアタイは言った。
春の夜のひとときはなんともいえない趣があり、千金にも値するほどであるということ。
しゅんしょういっこく あたいせんきん
めんどくさいヤツやなあ。
感じやすいなら動じないように修養せよ。
感じやすい気持ちをもっているために、恨んだり悔やんだり悲しんだりすることも多いこと。
また、そのさま。
たじょうたこん
「環境って大事だよねえ」と、中学時代に荒れていた同級生と、大人になってから酒を交わす。
人は、交際する仲間や環境によって、よくも悪くもなるというたとえ。
【書について】
行書縛りの5周目は今日で終わり。
次の周は「中心をとらえる」縛りで。
自分の人格を磨くのに役立つ、他人のよくない言行のこと。
たざんのいし
武力に自信のある項羽。
知力に自信のある劉邦。
どちらも相手の土俵では闘わない。
よし、妥協して白黒つけよう。
囲碁でタイマン勝負だ。
戦って勝負をはっきりつけること。
どちらが雌でどちらが雄かをはっきり決める意から。
しゆう、けっ
学問に傾倒し過ぎて、羊一匹を取り逃す。
勉強は大切だが、運動して身体も鍛えよう。
どれを選んだらよいのか思案にあまることのたとえ。
学問の道があまりに細分化しすぎ、真理が見失われがちになるたとえ。
たきぼうよう
弱い者が強い者に勝った時点で、弱かった者は強い者になり、強かった者は弱い者になる。
弱い者が強い者に勝つこと。
柔軟性のあるものが、そのしなやかさで剛強なものを押さえつける意から。
「弱能く強を制す」ともいう。
じゅう よ、ごう、せい
遠くから眺めたあとに、一歩だけ近づいてみる。
それで満足。
でも、明日も一歩だけ近づいてみようかな。
それで満足。
遠くから眺めるだけで、手に入れることのできない人や物。
魅力的な人や高価な物などのたとえ。
たかねのはな
他人は自分ではないことを認識した上で、じっくり腰を据えて、顧客を健康に導きたい。
十年で利益を得るためには、樹を植えるのがいいということ。
じゅうねん、けい、き、う
まずは一つ実現することに邁進すれば、あとから二つ三つ実現していくことも多い。
二つのことを一度に実現させるのは無理だということのたとえ。
また、よいことも二つ同時に兼ね備えることはできないということ。
たいぼんぼうてん
「自分がやられて嫌なことは他人にやらないように」と小学生で習ったが、この嫁は、自分や家族の首を間接的に絞めている。
姑にいびられたかたきを、あとになって自分の息子の嫁をいびることで晴らすこと。
しゅうとめ、かたき、よめ、う
6月は近年最大の格闘技イベントになる。
共通の目的は、格闘技を盛り上げること。
いくつかの団体・政党などが、小さな意見の違いを越えて共通の目的に向かって一つにまとまること。
補説
「大同」は同じ目的をもつ者が一つにまとまること。
だいどうだんけつ
用例に太宰治。
天下を治める基本は、自分の行いをよく修めることであるということ。
自分の行いを正しくすることで家庭は平和になり、ひいては国家も治まり、天下に平和をもたらすということ。
儒教の基...
しゅうしん せいか ちこく へいてんか