今日の言葉
バタリア
Batalha
広辞苑この言葉を読む2352【広辞苑で世界遺産巡り】 「は」は世界遺産が多い。 ひょっとすると51音で最多かもしれない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
Batalha
広辞苑この言葉を読む2352【広辞苑で世界遺産巡り】 「は」は世界遺産が多い。 ひょっとすると51音で最多かもしれない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,769件
セミは潔癖なのに、虫嫌いから避けられている。
人格高潔な人は、いかなるときも節を曲げることがないことのたとえ。
出典
抱朴子
ほうぼくし
めいせんけっき
名古屋市守山区の名山勝川。
山はちょっと低いが、それもいい。
景色のすぐれた山や川。景勝地をいう。
出典
晋書
しんじょ
補説
「名勝」と「山川」を組み合わせた言葉。
「名勝」は景色の美しい有名な場所。
めいざんしょうせん
ネコババを漢字で書くと、汚らしい。
悪事を隠し、そ知らぬ顔をしていること。
また、落とし物などを拾ってそのまま自分のものにしてしまうこと。
猫が糞をしたあと、足で土をかけて隠すことから。
「猫糞する」「猫糞」とも...
ねこばば
猫に小判はまだ可愛いが、豚に真珠はひどい言い草だ。
貴重なものを持っていても、価値を知らないと何の役にも立たないことのたとえ。「猫の前に小判」ともいう。いろはがるた(京都)の一。
ねこ、こばん
自分で自分に使うのは少々傲慢か。
邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。
出典
荘子
そうじ
補説
「明鏡」は一点の曇りもない鏡のこと。
「止水」は止まって、静かにたたえている水のこと。
類義
虚心坦懐
対...
めいきょうしすい
一応、濡れた手で粟をつかむ程度の苦労はしたか。
何の苦労もしないで多くの利益を得ること。
濡れ手で粟をつかむと、つかんだ量以上に粟粒がくっついてくることから。
類義
漁夫の利
ぬ、て、あわ
都合のいいやつだ。
一生怯えて暮らすがいい。
人には害を与えても自分は被害を受けたくないと思う気持ちのたとえ。
類義
盗人も我が家の用心
ぬすびと、とじ
取締強化月間によって、人々が道徳的になる場合もある。
横断歩道の歩行者優先もそうだ。
「法」とよぶべき何物も存在しない。という「法」。
また、法律や規則を事細かに明文化しなくても、自然と秩序が保たれるような法。
出典
宗鏡録
すきょうろく
むほうのほう
「抜き差しならない状況よ」
とアタイは言った。
対処の方法もなく、どうにも動きようがないこと。刀を抜くことも鞘(さや)に収めることもできないということから。
抜き差し=抜き出すことと差しこむこと。
類義
後へも先へも行かぬ
軽い一病くらいはよい。
病気せず、健康で元気なこと。
補説
「無病」は病気にかかっていないこと。「息」はやめる、防ぐ意。「息災」はものは仏の力によって災害・病気など災いを除く意。転じて、健康で元気なさ...
むびょうそくさい
「あの子どうだった?」
「糠に釘だ」
「そうか、豆腐に鎹か」
「ああ、暖簾に腕押しさ」
手ごたえのないこと。ぬかに釘を打ちこんでも、なんの手ごたえもないことから。いくら注意しても、さっぱり効き目がない場合などにいう。いろはがるた(京都)の一。
ぬか、くぎ
無茶苦茶な中に調和させるのも好き。
物事の順序が、筋道立っていないさま。また、物事が度を越して激しいさま。
補説
単に「無茶」ということもある。「苦茶」は「無茶」を強める語。「無茶」も「苦茶」も、もともとあった音...
極論で商売すると陥りかねない矛盾。
二つの事柄が論理的に食い違って、つじつまが合わないこと。
補説
「矛盾」「撞着」はともに論理が一貫していないこと。食い違っていること。類義の語を重ねて意味を強調している。
「撞...
むじゅんどうちゃく
小さな町の住人を豊かにした孔子の弟子、子游(しゆう)。
小さなことを処理するのに、大げさな手段や方法をとる必要はないということ。
適用のしかたが間違っていることのたとえ。
出典
論語
にわとり、さ、いずく、ぎゅうとう、もち
狡猾に無罪放免になった者と、冤罪で無罪放免になった者とでは同じ結果だが、本人の心持ちは大きく違う。
刑事事件で勾留していた被疑者や被告人の身体の拘束を解いて自由にすること。
また、広く疑いが晴れることをいう。
むざいほうめん
舌が二枚あれば、便利なこともありそうだ。
前に言ったことと食い違うことを言うこと、うそをつくこと。
二枚の舌を持っているように、一つのことを二通りに言い分けるという意から。
「二枚の舌を使う」「舌を二枚つかう」ともいう...
我の大きい己を無くして夢の中。
ある事にすっかり心を奪われて、我を忘れてしまうさま。
補説
「無我」はもと仏教語。
自分にとらわれる心を超越した心。
そこから自分を忘れる意。
「夢中」は物事にすっかり熱中して...
携帯は変えるほど安くなる。
既存顧客よりも新規顧客を優遇しているから、顧客も二転三転右往左往している。
選り好みをして取りかえるたびに、よくないものをつかまされることのたとえ。
前よりもよい女房を持つことはむずかしいという意から。