今日の言葉
志気
しき
広辞苑この言葉を読む1256 広辞苑も読破するぞ!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,169件
【実体験】
この『#辞書の旅』も、当初は馬鹿にされることも多かった(今でも?)。
しかしながら、「あ」行を読み終えた辺りから、周りの目が変わってきた。
他人が熱心にやっていることを、暇つぶしにやっているとしか見えないと、皮肉や軽い侮蔑を含意して言うときの言葉。
【考察】
熱心さもなまけぶりも、普通の人の二倍も常軌を逸するのは賞賛に値する。
とか偉そうに言いながら、自分の仕事相手が人一倍のなまけぶりを発揮したら、一瞬にして腹が立つのは否めない。
その人の熱心さや なまけぶりなどが普通の人の二倍であること。
【考察】
バイキンマンを生かしておくことで、ジャムおじさん帝国には平和が保たれる。
それ自体取り上げる時は悪と見なされるが、その社会(組織・当事者)の存続のためには必要な手段として行なわれるもの。例、死刑、警官による極悪犯人の射殺、公営のギャンブルなど。
【感想】
ヒップホップは文化だった!
音楽のジャンルとばかり思っていた。
1980年代にニューヨークの黒人の若者たちが生み出した音楽・ダンス・絵画など一連の文化。ラップミュージック・ブレークダンス・落書きアートなど。
【考察】
ワンナイトラブは人生で一度だけあるが、それほど楽しいものではなかった。
やはり、お互い何度か話をして、理解し合い、男女の恋愛感情を保った状態で結ばれることが、最高の射精へと繋がる。
うまい事を言って、自分の遊び相手とする。
【覚悟】
敗戦が濃厚だと見られる戦いでも、挑まねばならぬときがある。
不安な心はなるべく頭から排除し、少なくとも自分一人だけは本気で勝つことを目指す。
そこに悲壮感はない。
悲しい(結果になりそうな)ことではあるが、勇ましくふるまう(心を奮い起こす)様子だ。
【詩】
俺は蒸気機関車。
石炭入れた勢いで、
ピストン運動ピストン運動。
原動力は石炭さ。
どこに向かうかは俺の勝手。
その果てには真っ白な、
「もうどうなってもいいさ」
という虚脱感。
全力を尽くす。
機関・ポンプのシリンダーの内部で、往復運動をする栓。
【私的】
最悪な結末の映画。
3位・セブン(ブラッド・ピット)
2位・凶悪(ピエール瀧・リリーフランキー)
1位・ダンサーインザダーク(ビョーク)
悲惨な結末に終わるなど、人生の暗い面を題材にした舞台芸術。トラジェディー。
【必需品】
一家に一羽、置いておけば、ボヤ騒ぎ程度なら火食い鳥が消化してくれるのかな。
火をエサにしているとは。
ニューギニア・オーストラリアにすむ、ダチョウに似た大形の鳥。羽は黒く、頭の先は青・赤・紫色などで美しい。飛ぶ力は無いが、速く走る。
【夢】
こんなん内海(愛知の海水浴場)歩いとったら、ぶったまげて身動きできなくなるわい!
中部太平洋マーシャル諸島中の環礁名に由来〕乳の部分と下腹部とをそれぞれ申しわけ程度におおっただけの、セパレーツ型の女性の水着。
【K-1】
今年の格闘技界で前田憲作プロデューサーの退任劇は一番の驚きだったという人は多い。
私も驚きました。
本人の意志いかんにかかわらず、強制的に(そうせざるを得ない状況を作って)そのポストをやめさせる。
【考察】
ルールを遵守した上でヒートアップするのは遺恨も残らないし、観ている方も大変興奮する。
対立する者が互いにゆずらず議論がいちだんと激化したり試合が白熱したりすること。
【考察】
勇敢とは違う。
勇敢は、自らの非力を克服するための努力を含んでいる。
蛮勇は、努力せずにぶっつけ本番で博打をかける。
戦いというのは、蛮勇でも臆病でもいけない。
勇敢でなければ。
自らの非力を承知の上で、構わず(遠慮会釈なく)立ち向かう勇気。
【考察】
仮面ライダードライブの霧子ちゃん、内田理央、だーりおの写真集が過激過ぎると話題。
佐藤嘉洋ランキング協賛会社からの進呈。
仕方なく、目を通す!
男を迷わす女。妖婦。
【考察】
女性のセーフティネットとして風俗業が長く君臨していたが、昨今はそのハードルが下がり、セーフティネットとしては非常に心細い収入になる可能性を示唆していた『日本の風俗嬢』という本を真面目に読んだ。
第二次世界大戦後、まちかどで客を引いた売春婦。
【考察】
パンツとパンティーの違いは、恥じらいにある。
単に下着を見せるのは、色気がない。
パンツのままだ。
しかし!
もったいぶって徐々に下着を魅せる様は、大変艶かしく欲情させられる。
つまり、パンティーに昇華するのだ!
短い下ばき。パンティ。
【小説】
おれは放浪のラブハンター。
すれ違う女という女を次々に恋の泥沼に落とし込んでいく。
目を合わせて耳元で、ある呪文をささやくのさ。
〔スポーツ・遊びとして〕狩りをする人。〔享楽を探し求める人の意にも用いられる。例、「ラブハンター」〕
【例】
「昨日妻がパンクしちゃってさあ」
タイヤのチューブに穴があいて、空気が漏れること。〔ふくれ過ぎて、入れ物が破れたり使われ過ぎたりなどして機能が失われたりする意にも用いられる。俗に、出産を指す〕