今日の言葉
酒気違い
さけきちがい
この言葉を読む1166 酒がイージードラッグなら溺れてはならない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
さけきちがい
この言葉を読む1166 酒がイージードラッグなら溺れてはならない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,550件
一見大胆不敵に見える者も、影で努力工夫している者が多い。
大した努力工夫をしていない大胆不敵は、討ち死にすることも多い。
度胸がすわっていて、まったく恐れないこと。
また、そのさま。
習慣は才能に勝る。
いや、習慣にできたことが才能か。
身についた習慣は、生まれつき持っている天性のようになるということ。
相手に弱気な表情を見せると、余計にやられることをキックボクシングで学んだ。
落ち着いていてどんなことにも動じないさま。
たいぜんじじゃく
基礎があれば応用が効く。
応用だけだと、違う応用を身につけるのに時間がかかる。
物事には段階があって、一足とびには上に進めないことのたとえ。
新入りの未熟な僧が一気に長老のような高僧にはなれない意から。
しゃみ、ちょうろう
辞書を読んでいると、いろいろな宗教の教えを学べるが、四字熟語のほとんどは漢字なので、仏教や儒教の教えが多いことを自覚して今日もまた一歩。
広大無辺な仏の慈悲のこと。
大慈悲。
だいじだいひ
まだ書道を再開する前に通り過ぎていた四字熟語
非常な困難にあって苦しみ悩むこと。
かんなんしんく
若干と弱冠をごちゃまぜにしていたが、今日、明らかになった!
男子の二十歳のこと。
転じて、一般に二十歳前後の若い人のことをいう。
古代中国では、男子が二十歳で元服(成人の儀式)して冠をつけたことから。
じゃっかん
佐藤嘉洋ランキングの泰山北斗、佐藤嘉洋実行委員長は語る。
「僕は預言者に過ぎないんです。イスラム教で言えばマホメットみたいな感じ?」
その道で大家として仰ぎ尊ばれる人。
また、学問・芸術などある分野の権威・第一人者のたとえ。
たいざんほくと
本質を理解する人とできない人がいることを認識しておけば、多少は寛大になれる。
そして自分も、本質を理解していない。
言葉にばかりこだわっていて、本質が理解できないこと。
たいげんたいく
カネやプライドのためではなく、発展のための競争ならいいのだが。
釈迦は仏道の本尊であるから何宗何派という宗派などはない。
宗派同士の争いは意味がないということ。
しゃか、しゅうし
練習がてら何度でも弾けばいいじゃないか。
何の効果もなく無駄なこと。
愚かな人に深遠な道理を説いて聞かせること。
せっかくの好意や努力が無駄に終わること。
たいぎゅうだんきん
気を使っていれば、異変に気付くことも多い。
物事が起こるには前兆があることのたとえ。
また、前兆が見えたらそのための用心や対策を怠るなという戒め。
しも、ふ、けんぴょう いた
ずっと作りかけの器でいい。
真に偉大な人物は大成するのが遅いということ。
たいきばんせい
自己満足は大切だが、その間は成長できない。
うぬぼれて自慢する者、高慢な者は、愚か者と同類であるということ。
自慢することへの戒め、また、自慢する者をあざけっていうことば。
「自慢高慢馬鹿の行き止まり」ともいう。
じまん こうまん ばか
潔癖ではないが超然とはしていたい。
本当の隠者は山野に隠れ住むのではなく、衆人の中、俗世間の中で生活をしながら、超然としてその身の潔癖さを保つものであるということ。
たいいんちょうし
死ぬのは怖いが、戦う覚悟は持っているつもりだ。
人の命は、時と場合によって軽量があるということ。
大切な命も、義のためには、いさぎよく捨てる心がけが必要であるということ。
尊王と攘夷は関係あるのか。
開国と攘夷は成り立つのか。
iPhoneが使われている今の日本は、攘夷できていない?
天皇を尊崇し、外国の勢力を排斥しようとする思想。
尊王論と攘夷論とが結びついた江戸時代末期の反幕政治思想。
そんのうじょうい
極論、死んだ方がマシなときもある。
無論、生きてるだけで得なことも多い。
人間、生きてさえいればどうにかなるということ。
死んでしまったらそれで終わりだが、生きてさえいればまたよいこともあり、それだけで得であるということから。