辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

関ヶ原

【考察】 自分の中の関ヶ原は魔裟斗戦だったなあ。 敗けて死ななくてよかった。それだけで幸せである。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,022件

#2111
考察
辞書の旅

【考察】
風音・波音・雨音…たしかに自然物が出す音にはそれぞれ名称がついている。
しかし、飛行機の中の音は、物音とは言わない。
…そうか、あれは騒音か。

辞書語釈(抜粋)

(特定出来ないが)風・波などの自然物以外の物から生じたと思われる音。

物音

#2120
考察
辞書の旅

【考察】
社会性と思いやり、か。
物心がつく前の子供は、つまりは悪魔であり、暴君である。

辞書語釈(抜粋)

子供が、世の中の裏表や、デリケートな人間関係や人の気持などについて分かり始める。

物心がつく

#2124
考察
辞書の旅

【考察】
末木を知るからこそ本木の良さがわかる。
色々と恋愛しよう。
そして後悔しよう。
よき後悔を!
その果てに成長を!

辞書語釈(抜粋)

気に入らなくて次つぎに取り替えてみたものの、やはり最初のものが一番よかった、という教え。

本木(もとき)にまさる末木(うらき)…

#2127
考察
辞書の旅

【考察】
まさかこのようなコラボが実現するなんて…泣
うす怪獣モチロン「モッチローン!」

辞書語釈(抜粋)

〔議論の必要が無い意〕当然のことであって、わざわざ言うまでもないと判断する様子。

勿論

もちろん

#2128
考察
辞書の旅

【考察】どれだけ優秀ぶったところで、人の手を借りれる人の力には到底敵わない。
スーパーマン、頑張れるのはせいぜい3人分。
弱音吐いて助けてもらおう。

辞書語釈(抜粋)

相手の手が足りない時は自分が力を貸してやり、自分が不自由な場合は相手の力を借りる、相互扶助の関係。

持ちつ持たれつ

#2129
考察
辞書の旅

【考察】
「一度会社に持ち帰って検討させていただきます」というのは だいたい断られる。
時間と考慮という緩衝材による相手への配慮である。

辞書語釈(抜粋)

②会議などで提案された事項について、自分の所属する機関(部署)で検討するために、賛否などの態度を保留したまま帰る。

持ち帰る

#2130
考察
辞書の旅

【考察】
酒や女は人生を楽しく豊かにするものであって、生活の軌道を乱すような みっともない様を見せてはならない。
君のおかげで素晴らしい人生になった、という恋愛をしたい。

辞書語釈(抜粋)

酒や女におぼれたりして、生活の軌道を乱す。

身を持ち崩す

#2131
考察
辞書の旅

【考察】
今の感覚を最重要視するのは賛成だが、今があるのは昔があったからこそだと認識しなければならない。
自分の地位は「自分一人で打ち立てた!」などと、おごり高ぶってはならない。

辞書語釈(抜粋)

伝統的なものを否定し、近代人としての新しい感覚を主張する考え方。

モダニズム

#2132
考察
辞書の旅

【考察】
ジムの掃除を徹底的にがんばっていたつもりだったが、プロの掃除屋の手際の良さ、きめ細かさを見て、さすが掃除のスペシャリスト、餅は餅屋だな、と感心した。

辞書語釈(抜粋)

何事にも専門家があり、しろうとなどがなまじ努力しても かなわないものだ。

餅は餅屋

#2136
考察
辞書の旅

【考察】
今日でとうとう1500ページまで到達。
辞書を一字一句漏らさず読破するという夢は、とうに目標に変わっている!

辞書語釈(抜粋)

行動するに際して、そこまでは到達しよう(させよう)と決めたところ(こと)。

目標

#2137
考察
辞書の旅

【考察】
目的の果てに夢があり、その目的が達成されたときには、その夢が目的になる。
そして向上心を持ち続けていれば、新たな夢が生まれ、人生を活き活きと送ることができる。

辞書語釈(抜粋)

行動を始めるに際して、最終的な成果として期待し、その実現に向かって努力しようとする事柄。

目的

#2143
考察
辞書の旅

【考察】
もがき苦しみ続けよう。
その果てにきっと何かがあるはずさ。
少なくとも、普通だと思えたことが、最上の幸せに感じるだろう。

辞書語釈(抜粋)

②当面する問題を何とか処理したいと、好ましい結果が得られる当てもないままに、あれこれやってみる。

もがく

#2144
考察
辞書の旅

【考察】
我利我利亡者。
ホネホネロック。

辞書語釈(抜粋)

死んだ(死んで、成仏出来ないでいる)人。
〔金銭欲などの執念にとりつかれている人の意にも用いられる。例、「我利我利亡者」〕

亡者

#2147
考察
辞書の旅

【考察】魅力的な異性と出会う確率は、短い人生においては盲亀の浮木である。

辞書語釈(抜粋)

百年に一度しか水面に浮上しないという目の見えない亀が、たまたまそこを漂っていた浮き木の穴に頭を入れるという故事から、めったに出会えないことのたとえ。浮き木の亀。

盲亀(もうき)の浮木

ふぼく

#2149
考察
辞書の旅

【考察】
名誉から、なぜ奇妙に意味が変化していったのだろうか。
名誉ある人は、畢竟、普通ではなく奇妙な人が多いからだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔「名誉」の変化「めんよ」の長呼に基づく〕にわかには信じがたいほど奇妙な(怪しい)様子だ。〔古風な表現〕

面妖

めんよう

#2154
考察
辞書の旅

【考察】
インフレもまさに同じ。
お金に真の価値なんてないのに、価値があるものとして人々を錯覚させて経済を回している。

辞書語釈(抜粋)

中世、ローマ カトリック教会が罪の赦しを与えるものとして発行した証書。〔金品の寄進者に無制限に濫発され、宗教改革の端緒となった〕

免罪符

#2170
考察
辞書の旅

【考察】自分の中で「これだ!」と決めたもの対しては、目引き袖引き笑われても、意に介さない。
だからどうした?俺の人生だ!
わはは!

辞書語釈(抜粋)

〔副詞的に〕仲間うちで互いに目くばせをしたり 袖を引っ張り合ったり して、第三者をあざけりそしる様子。

目引き袖引き

めひきそでひき

#2173
考察
辞書の旅

【考察】
格闘技のメッカ、後楽園ホール。

辞書語釈(抜粋)

①サウジアラビア西部に在る、イスラム教の聖地。開祖ムハンマドがこの地で生まれた。
②その方面の中心地で、(その世界の根源が求められる所として)多くの人が一度行ってみたいと思って...

メッカ