辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

たえもん

補説

広辞苑

1775【辞書と美女】 たえもん of 広辞苑第七版 澄田綾乃 / Ayano Sumida

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,134件

#9610
考察
辞書の旅

【考察】
帰宅したらジアマックスを振りまいて、パンツ一丁で「よし!」と言う悲喜劇。

辞書語釈(抜粋)

❶悲劇と喜劇との両方の要素が混在する劇。トラジコメディー。
❷悲しみと喜びが重なり合って起こること。また、悲しむべきことが、見方を変えると滑稽であること。

悲喜劇

ひきげき

#9617
考察
辞書の旅

【考察】
中学生のとき、花札をやり狂っていた。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕多くの中できわだってすぐれていること。また、そのもの。
▼花札で、光り物(20点札)が一枚で、あとはかす札の手役から。
《表記》多く「ぴか一」「ピカ一」と書く。

光一

ぴかいち

#9620
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
美術史も教えてくれる明鏡国語辞典第2版!

辞書語釈(抜粋)

それがもとになって、その結果。さらには。
「ガンダーラ美術は中国の仏教美術に、ー日本の仏教美術に大きな影響を与えた」

延(ひ)いては

#9631
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
まじ半端ないYO。

辞書語釈(抜粋)

物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。

半端ではない

#9645
新明解 考察
辞書の旅 新明解

【考察】
新明解では仏教に、明鏡ではキリスト教に傾倒しそうだ。

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の詩篇などにみられる、神の栄光を賛美し、神の恵みを感謝する語。キリスト教会の聖歌や賛美歌にも用いられる。アレルヤ。▼ヘブライ語で「主をほめたたえよ」の意。

ハレルヤ

#9647
考察
辞書の旅

【考察】
逆に部下から上司への嫌がらせはなんというか。
部下ハラ?
都合のいいハラスメントもどんどん作られそうだ。

辞書語釈(抜粋)

権力や地位を利用したいじめや嫌がらせ。職場内で上司が部下に対して行ういじめなどをいう。▼「パワーハラスメント(和製 power + harassment)」の略。

パワハラ

#9648
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ばればれよ」
「な、なにを言っているのだい」
「アタイには全部わかってるの。そこにアバズレ女が隠れていることをね!」
アタイは彼の被っている布団を剥ぎ取った。
ゴム製の女人形がいたわ!

ばればれ…〔俗〕すっかりばれているさ…

#9650
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はキリスト教に造詣が深い説。
というかハルマゲドンが聖書の言葉だったとは知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

世界の終末に起こるという善悪諸勢力の決戦の場。転じて、世界の終わり。アルマゲドン。▼新約聖書「ヨハネの黙示録」16章から。

ハルマゲドン

#9668
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
もう死にそうだ。
俺、実はめちゃくちゃ腹黒いんだよ。
しかしそれを一度も実行に移したことはない。
表向きは善行しか積んでいない。
後日。
「あの人は聖人君子のような素晴らしい人格の持ち主だったわねえ」

腹黒い…心の中でひそかに悪だくみを抱…

#9670
考察
辞書の旅

【考察】
「腹いせ」は「腹を癒す」だったのか!
自ら成長を諦めた人が、魅力ある人に嫉妬し、無視などの陰湿ないじめを繰り返したりして、自分の腹を癒すのである。

辞書語釈(抜粋)

まともにはまぎらせない怒り・恨みなどを的はずれなやり方で晴らすこと。

腹癒(はらい)せ

#9671
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングが一部の人に流行る。

辞書語釈(抜粋)

❶ある一時期、多くの人々の好みに合って広く世の中に行われる。広まる。流行する。
❷病気などが人々の間に広がる。広まる。蔓延する。
❸人気があって商売などが繁盛する。⇔すたれる・...

流行る

#9673
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
これまた曖昧に使っていた!

辞書語釈(抜粋)

覚悟ができていて、物事に動じない。度胸が据わる。
《注意》「すわる」を「座る」と書くのは誤り。

腹が据わる

#9674
考察
辞書の旅

【考察】
ハモるといえば、これ。
玉置浩二&井上陽水。
タモさんも珍しく感動している。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕❶合唱などで、ハーモニーを生み出す。
❷二人以上の人が同時に同じことばを言い重ねること。
◆「ハーモニー」の略の「ハモ」を動詞化した語。

ハモる

#9675
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は語源を断定しないこともあり、謙虚であり寛容的である。

辞書語釈(抜粋)

規律や束縛から抜け出して、思うように振る舞う。
▼「はめ」は「馬銜(はみ)」の転とも。

羽目を外す

#9680
考察
辞書の旅

【考察】
私は今まで「ハブ空港」を何となくの雰囲気で使っていて、ちゃんとした意味を知らずにいた。

辞書語釈(抜粋)

各地からの航空路が集中し、幹線航空路の起点となる拠点空港。▼ハブ(hub)は車輪の轂(こしき)の意。

ハブ空港

#9683
考察
辞書の旅

【考察】
もともと何年か同棲した上で結婚すると、ハネムーンだったとしても安定的な愛になっている可能性があるので、子供を授かる可能性はそれほど高くない。
「毎日会えない」という障害が、人を欲情させる。

辞書語釈(抜粋)

❶結婚後の一か月。新婚の月。蜜月。
❷新婚旅行。蜜月旅行。

ハネムーン

#9685
考察
辞書の旅

【考察】
こんな語源は全く知らなかった!

辞書語釈(抜粋)

旅立ちや門出を祝って金品・詩歌、挨拶の言葉などを贈ること。また、その贈るもの。
▼「馬の鼻向け」の略。昔、旅立つ人の乗る馬の鼻を目的地に向けて道中の安全を祈ったことから。

餞・贐

はなむけ

#9697
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

今までだれも成し得なかったことを初めて行うこと。未曾有。前代未聞。
《語源》唐代、荊州(けいしゅう)からは進士の合格者が一人も出なかったので、その地を「天荒(=不毛の地)」と言...

破天荒