今日の言葉
不倶戴天
ふぐたいてん
この言葉を読む意味を知らなかった。 今日、知った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ふぐたいてん
この言葉を読む意味を知らなかった。 今日、知った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,286件
『#辞書の旅』のアウトプットにSNSを使っているおかげで世の中を避けずに済んでいる。
☆
閑居養志(かんきょようし)
世の中を避けて、自分の心を育てるための修養をすること。
補説…「閑居」は静かな住居。
「養志」は志を養うこと。
出典…『後漢書』
対義語…小人閑居
「侃侃」は強くまっすぐなさま。剛直なさま。
「諤諤」は、はばかることなくありのままを直言するさま。
「侃諤」ともいう。
多くの人がやかましく騒ぎたてる意の「喧喧囂囂(けんけんご...
映画『タイタニック』の一夜限りの激しい恋愛はジャックが死ぬことで破局を免れたのか。
愛は小出しにせよ…激しい愛は長続きしない。少しずつ長く持続するのがよいということ。
【小説・アタイ】
「すまない。君が魅力的過ぎて」
「いいのよ。下手でも早いなら大したことないわ。下手な上に遅い人よりマシよ」
「ぼ、僕は下手くそだったのかい?」
「いつかの童貞の方が幾分かマシよ。思いやりの差ね」
☆
535
睛を描き入れなかった。
世間の人はこれをでたらめだとして信用せず、是非にと言って無理やり睛を描き入れさせたところ、たちまち睛を入れた二頭の竜が天に昇り、睛を入れなかった二頭はそのまま残ったという故事から。
『歴代名画記(れきだいめいがき)
年老いた時も二度ない。
多くは一度だけ。
次があると思うな。
もし生まれ変わっても同じことを繰り返すぞ。
若い時は二度ない…698
▼わかい[若い]
俯瞰して我武者羅に。
意味…やみくもにひたすら突き進むさま。向こう見ずにひたすら一つの事に打ち込むさま。また、血気にはやるさま。
補説…当て字とされる。「我武者」も同意。「我貪(がむさぼり)」から転...
礼に限らず、なるべく早い返信を心がけてはいるが見逃すこともある。
今現在はLINE、メール、SNSの優先順位で返信している。
SNSに関しては、単に『#辞書の旅』のアウトプットが主だ。
返信を忘れていても他意はなく、気楽にお付き合いいただけたら。
礼は急げ…692
素焼きの釜が、雷のように大きな音をたてて鳴る意から。
「瓦釜」は素焼きの土製の釜で、小人物のたとえ。
「雷鳴」は雷のような大きな音をたてること。
また、たたき鳴らして大きな音を...
「皮痴さま、はじめまして。本日はご予約ありがとうございます」
「こちらこそよろしくお願いいたします」
礼に始まり乱に終わる…692
▼らん[乱]
ウリ畑でかがんで履物をはき直すと、ウリを盗んでいると疑われるし、スモモの木の下で冠をかぶり直すと、スモモを盗んでいると疑われるので、こうした行動はさけなければいけない)」
悪木盗泉・瓜田之履・李下之冠
い、一体どういう意味だ!?
本当の意味は本文突入180日目に。
ようやく目次も終わりそう。
☆
キーワード索引
▼よめ[嫁]
180
しゅうとめ
自分の田んぼの大きさ(欲の深さ)に8割程度の水量(物質)があれば独り占めせずに分け合いたい。
意味…自分に都合がいいように言ったり行動したりすること。自分に好都合なように取りはからうこと。
補説…自分の田んぼにだけ水を引き入れる意から。
コロナ禍も三年たてば用に立つ。
今はちょっとやり過ぎな対策ではあるけれど、収束したときも「手洗い」と「汚い手で顔を触らない」の2点は必ず継続する。
健康は、丈夫な身体だけでは成り立たなかった!
この四字熟語を見て佐藤実行委員長が選んだ逸品。
♪
活潑婉麗(かっぱつえんれい)
生き生きとして美しいさま。
補説…あたかも魚が跳びはねるがごとく躍動感があり、元気なこと。
「活潑」は生き生きして元気のいいさま。
「婉麗」はたおやかで美しい意。
中国魏の管寧(かんねい)と華歆(かきん)が席を同じくして読書していたとき、貴人が通りかかった。
管寧はそのまま読書を続けたが、華歆は読むのをやめて外に出て見物したので、管寧は席...
そんなときもある。
次は思い切った行動ができるように反省しよう。
それが成長だ。
☆
キーワード索引
▼ゆう[勇]
194
真の完治などない。
一度かかってしまった病にあれこれ悩んでも仕方がない。
たとえ風邪ひとつであろうと自分の身体に傷が残るからだ。
かといって、病に対して必要以上に臆病にもならない。
この諺から「覚悟を決めて生き抜く」という姿勢を学んだ。