今日の言葉
完璧
この言葉を読む【考察】 無知だった。 完璧の璧を、壁と勘違いしていた。 また一つ、頭が良くなりました。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 無知だった。 完璧の璧を、壁と勘違いしていた。 また一つ、頭が良くなりました。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,833件
コースもいいが、アラカルトもいい。
フランス語
意味
レストランなどで、客が好みに応じて献立表の中から選んで注文する料理。
語源
「献立表によって」の意
類義
一品料理
à la carte
「あら、今日は早いのね」
と、アタイは言った。
(女性が)驚いたり不審に思ったりする時に発する声。
謝罪会見の立ち居振る舞いが、その人間性、あるいは器、あるいは品格のほとんどか。
人の過ちをみると、その人が仁者かどうかがわかる。
出典
論語
あやま、み、ここ、じん、し
平等は優しく見えるが、ある意味で厳しくもある。
誰にも平等な機会が保証されているアメリカ社会では、人は才能と努力次第で成功し、社会的・経済的に限りなく上昇できるとする考え方。
辞書の旅と書道で、日本神話にも詳しくなれる。
天の岩屋の戸。
補説…
あめ、いわやと
日本を代表する神は女だった。
伊奘諾尊(いざなぎのみこと)の女(むすめ)。高天原(たかまのはら)の主神。皇室の祖神。大日孁貴(おおひるめのむち)とも号す。日の神と仰がれ、伊勢の皇大神宮(内宮)に祀り、皇室崇...
あまてらす おおみかみ
小楷(しょうかい・小筆で書く楷書)も奥が深い。
同じ所に落ちる雨垂れが長い時間をかけて石に穴をあけるように、微力でも根気よく続ければ成就する。
出典
漢書
類義
点滴石をも穿つ
あまだ、いし、うが
天下るなら、必ず貢献してみせるぞという気概を持ちたい。
①天から国土にくだること。
②下の者の意向や都合を考えない、上からの一方的なおしつけ。特に、官庁で退職後の幹部などを民間会社や団体などに受けいれさせること。
あまくだり
うまい話や利益の生じないところでも、楽しそうに長年やれば人は集まる。集まりは遅いが(笑)
うまい話や利益の生じるところには人が集まるというたとえ。
鼻毛が出ているのは男がほとんど。程度の差はあれど男はアホばかり、ということになります。
この上もなく愚かなこと。
補説
阿房の鼻毛はトンボをつなげるほどに長いという意で
あほう、はなげ、とんぼ
ちゃんとした意味を知らなかったシリーズ。
大通り。並木道。
avenue
アフロディテ of 広辞苑第7版は、川村ゆきえ選手に決定!
ギリシア神話の美・恋愛・豊穣の女神。ゼウスとディオネとの子とも、またウラノスの性器を浮かべる海の泡から生まれたともいう。のちにエロスの母。
類義
ヴィーナス
Aphrodite
変態的継続力を身につけてしまった。
異常なさま。特異。変態的。
対義
ノーマル
abnormal
『地獄の口内炎』コラムを2話書いた。多くは原因不明だった。
もとギリシア語
意味
口内炎の一つで、口腔粘膜の円形白色の偽膜性潰瘍。周囲が充血・発赤し、痛みがある。慢性・再発性のものの多くは原因不明。
aphtha
私は密教が好きかも。
仏教語
意味
密教で、胎蔵界大日如来の真言。地・水・火・風・空の五大を象徴する。この真言を唱えると一切のことが成就するという。
補説
前に「唵(おん)」を、後に「蘇婆訶(そわか...
あびらうんけん
「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。
わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる
【小説】
「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。
わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる
八百万の神に通ずるか。
呪術・宗教の原初的形態の一つ。自然界のあらゆる事物は、具体的な形象をもつと同時に、それぞれ固有の霊魂や精霊などの霊的存在を有するとし、諸現象はその意思や働きによるものと見なす信...