今日の言葉
青城山
せいじょうざん
広辞苑この言葉を読む【 辞書の旅 】 広辞苑1607 【 世界遺産巡り 】 日本の仙人のイメージは道教から。 photo / shutterstock
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
せいじょうざん
広辞苑この言葉を読む【 辞書の旅 】 広辞苑1607 【 世界遺産巡り 】 日本の仙人のイメージは道教から。 photo / shutterstock
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,550件
これも小説化決定かな!
無益な哀れみをかけることのたとえ。
不必要に情けをかけて、その結果、自分が痛い目に遭うこと。
そうじょうのじん
これは小説化決定かな!
恋を成就させる難しさのたとえ。
また、男の恋の熱烈さのたとえ。
しじ、はしが
2013年末、情勢の悪くなりつつあったウクライナの首都キエフで、ロシア人と試合をした。
空港、ホテル、試合会場しか移動が許されない軟禁状態。
あれから、ロシア軍がクリミア半島を実効支配していたことすら知らなかった。
お互いに助け合うこと。
そうごふじょ
小説ならではの文字遊びで、わりと作り込んだ小説を書いている。
裏に秘められた哲学、教訓などを各々で発見してもらえたら幸いだ。
実際に起こる出来事の中には、架空の物語よりも不思議で、波乱に富んだものがあるということ。
じじつ、しょうせつ、き
今年で創業15年。
作った店舗は全て存続している。
愛しているが、いつか畳むときもくるかもしれない。
それを覚悟しつつ、維持発展に努めたい。
新しく事業を興すことよりも、それを維持発展させていくらことのほうが難しいということ。
そうぎょうしゅせい
なんとか飢えずに生きていける現代の日本に生まれたのは好運だった。
心の持ちようで、この世は地獄にもなり極楽にもなるということ。
じごく ごくらく、こころ
世界は巨大な天秤のようなもの。
一方に片寄ることはあっても、切れることはない。
一方が変化すれば、他方もそれに伴って変化するという関係。
偶然の産物。
変わった紙の形が入っていてラッキー。
色は空にほかならず、空は色にほかならない。
現実世界はそのまま空であり、しかし、空がそのまま現実世界として現れているのだということ。
しき そくぜ くう、くう そくぜ しき
創意はできても工夫できる人は少ない。
今まで誰も思いつかなかったことを考え出し、それを行うためのよい方策をあれこれ考えること。
そういくふう
愛、恋、勇気、健康、時間、世の中、ビキニなどを、自家薬籠中の物としている。
いつでも自分の思うままに利用できるもの。
また、身につけた知識や技術のたとえ。
じかやくろうちゅう、もの
一つくらいまともな意見があるからといって、他の愚行が許されるとは限らない。
いかに愚かな者でも、多くの考えの中には取るべきよい考えも、一つくらいはあるということ。
また、自分の意見を述べる際に謙遜していう言葉。
せんりょのいっとく
孔子には孔子の、自分には自分の人生がある。
孔子は、自分の人生を晩年に語っただけである。
15歳で学校の成績が悪くても、卑下する必要はない。
15歳のこと。
孔子が学問に志した年齢。
孔子が晩年に自分の生涯をふり返って言ったことばから。
出典
論語
しがく
コロナ禍当初、給料を三ヶ月無くして全雇用を維持した。
おかげさまで稼ぐ力は残った。
先にあれこれ心をくだいて憂苦した者は、後に安楽になれるということ。
また、常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。
せんゆうこうらく
キックボクシングをやれば足が長くなる。
私はそうでした。
職業上の特徴や習慣は、いつしか身について、生まれつきのようになるというたとえ。
視野の狭い人間が、さらに視野の狭い人間をあざわらう。
物のごく一部を見て、全体を推測したり批評したりすることのたとえ。
見識がきわめて狭いことのたとえ。
ぜんぴょういっぱん
字は読めればいいと思っていた。
しかし読みやすい字を書くことは、接客の内なのだと反省している。
字はいくつからでも上手くなる。
そろばんは若いうちに上達するが、書道は年をとるまでなかなか上達しないということ。
さんようじゅうはち、てろくじゅう
良いところだけにかぶり付くのもいいが、良いところまで行く過程も楽しみたい。
話や状況などがだんだん興味深い部分にさしかかってくること。
ぜんにゅうかきょう
用例辛辣。
三人寄っても、一人ゼロなら全部ゼロ。
凡人でも三人で集まって相談すれば、文殊菩薩のようなよい知恵が出るものだということ。
さんにんよ、もんじゅ、ちえ