今日の言葉
真っ赤
この言葉を読む【考察】 もともとは、「まっかいなうそ」だったのか。 真実とは正反対のうそ、ということか。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 もともとは、「まっかいなうそ」だったのか。 真実とは正反対のうそ、ということか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
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佐藤の解釈・持論
結果
5,134件
【考察】
芸能ニュースとかで「破局」と聞くと、「『破』という文字を使うほど、そこまで大事かな」と思っていた。
❶物事が行き詰まって、それまでの状態を維持できなくなった局面。悲惨な終局。
❷〔俗〕夫婦や恋人などが別れること。
【小説】
「どうもこんにちはでございます。本当にいつもいつも大変お綺麗で、私の目には眩しすぎて直視することができません候」
「何よ、気持ち悪い。やけに馬鹿丁寧ね」
アタイはピンと来たわ。
コイツ、浮気したわね。
【考察】
あおやぎは馬鹿貝だったのか!
浅海の砂底にすむバカガイ科の二枚貝。
殻はハマグリに似るが薄く、黄褐色の殻皮でおおわれる。
肉・貝柱とも食用。
むき身は「あおやぎ」、貝柱は「あられ」「小柱」と呼ばれる。
【嘉洋流例】
けしからんパイに拝礼する。
頭をさげて礼をすること。おがむこと。はいらい。
「神仏にーする」
はいれい
❶頭のはたらきがにぶいこと。また、その人。愚か(もの)。あほう。
《表現》人をののしるときや、己の愚かさを反省するときなどに使う(「自覚の足りない私がーでした」)。
また、身内...
ばか
【小説】
家電屋で、中学生くらいの女子が「ああ気持ちいい」と電気マッサージ器を肩に押し当てていた。
「公衆の面前でそんなことをしてはダメだよ」と言おうとしたが、私の心が薄汚いだけだった。
振動によって凝った筋肉などをもみほぐす電気器具。電気マッサージ器。
【正しい日本語】
一人のスターを育てただけでは評価はされぬ。
ある領域まで、才能のない者も引き上げられるかどうかがマネジメント能力である。
すぐれた人物が次々と世に出ること。
《注意》特定の一人が世に出ることをいうのは誤り。
「✖️山田選手を輩出した道場」
❶8世紀から11世紀にかけて、スカンジナビア半島やデンマークを根拠地に海路ヨーロッパ各地を侵攻したノルマン人。
❷多種の料理を卓に並べ、客が好みのものを好きなだけ取り分けて食べ...
【小説】
「あなた灰色ね」
「な、何を言っているんだ」
かなり黒に近い灰色ね。アタイは包丁を握りしめた。
❷希望がなく、暗くてみじめなこと。
❸有罪か無罪かはっきりしないこと。疑惑があること。
▼白とも黒ともつかないことから。
【考察】
後者は「オバQ」みたいだな。
肉などを直火で焼きながら食べる料理。▼ふつう野外に炉を設けて行う。
《表記》俗に「BBQ」「バーベQ」とも。
【考察】
やや改まって目上の人に「はあ」と繋げると、悪印象に繋がるような気もする。
❶やや改まって相手のことばに同意するときに発する語。
「ー、わかりました」
❷不審に思って問い返すときに発する語。
「ー、なんですって」
▼尻上がりの調子で使う。
【考察】
的確な表現!
❶じゃんけんで、五本の指を全部開いた形。かみ。
「ぐう、ちょき、ー」
❷〔俗〕全部なくなること。また、なかったと同じ状態に戻ること。
「注ぎ込んだ金がーになる」
❸〔俗〕愚かし...
【正しい日本語】
「乗る」だと思っていた!
成否は天にまかせ、思い切って事を行うさま。いちかばちか。
▼「のる」は、伸びる意。
《注意》「乗るか反るか」と書くのは誤り。
【考察】
「祈る」と「呪う」は表裏一体。
相手に災いが起こるように神仏に祈れば、そのまま自分に災いが降りかかってくる。
人生って単純なものです。
❶恨みのある相手に災いが起こるように神仏に祈る。また、憎く思う相手に悪いことが起こるように心の中で願う。
❷強く恨む。
【小説】
「もう乗り換えるわ」
「俺を見捨てるのか」
「アタイの乗る車はいつも一流よ。アンタが上を目指さないなら、乗る価値もないわ」
❷それまでの立場・考え方・かかわりなどを捨てて別のものにかえる。
【嘉洋流例】
のべつ幕なし喋りまくる城戸康裕。
休む間もなく続けてするさま。絶え間なく。
▼芝居で、幕を引かずに演じ続ける意から。
《注意》「のべつ幕なく」は慣用になじまない。また、「まく」を転倒させた「のべつくまなく」は誤...
【考察】
現役のとき、実況陣にはよく「のっしのっし」という表現で、私の前進を表現してもらった。
嬉しいね!
力強くゆっくりと歩くさま。のっしのっし。
【正しい日本語】
宣うは、もとは尊敬語だった!
「言う」の尊敬語。おっしゃる。▼「宣り給ふ」の転。
《表現》現代語では皮肉をこめて「社長がーには…」などと、また、「言う」の意で、「訳のわからないことをー」などと、ふざけてから...