今日の言葉
人を怨むより身を怨め
この言葉を読む毎日反省しよう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,181件
【考察】
盗みは、低俗な悪事で小人物しかやらない。
つまり盗みをしないだけで、器の大きい人間になれる。
空き巣被害で一躍有名になった私より、お伝えしました。
一見関係なさそうだが実は一緒になって悪事を働く仲間であることのたとえ
むじな
未受精卵から核を除去し、そこに体細胞の核を移植してできた胚を子宮に戻すことによって作られる人間。理論的には誕生が可能だが、人間の尊厳を損なうとして、2001年6月から「ヒトに関...
【考察】
差別はなくならない。
人は比べる生き物であるからだ。
しかし、差別を制限することによって、長い時間をかけてゆるやかに程度は軽くなっていく。
しかし、根本では、差別はなくならない。
よいことではないが、組織や社会などにとって、やむをえず必要とされる事柄。
【考察】
二回目の畢竟。
例文がなんだかカッコよかった。
一度目はFBで遠藤さんと言葉を交わした記憶有り。
さまざまな経緯があっても最後に到達するところは。つまるところ。結局。
「畢竟人世の栄枯盛衰は一場の夢に過ぎない」
【考察】
相対性理論、万有引力、エントロピー…宇宙を巡る人間の思考は歩みを止めない。
宇宙の始めに起こったとされる大爆発。▼アメリカの理論物理学者ガモフらが唱えた説で、膨張を続ける宇宙のきっかけになったとする。
【考察】
「ひたむき」を漢字で表すと「直向き」である。
脇目も振らず、まっすぐに心が向いている。
もっぱら一つのことだけに心を向けるさま。
【考察】
的確な左の解釈。
引用RTの新明解もよかったが、明鏡もさすが。
❶人体を対称線に沿って二分したとき、心臓のある方。体の左側。
「〔X線写真を見て医者が〕ーの肺に陰があります」
【考察】
ビタミンCの中にも無数の種類があるかもしれない。
ビタミンC1とか、ビタミンC69とか。
生体の発育と健康維持に不可欠な有機化合物の総称。
ふつう動物の体内では生成されず、外界から食べ物として摂取する。
A・B・C・D・E・Kなど、多くの種類がある。
【小説】
「非情な男ね」
「君以外からは有情な男だと評価されているけどね」
❷仏教で、感情・意識をもたないもの。山川草木(さんせんそうもく)など。無情。
⇔有情(うじょう)
【小説】
この男、アタイを前にしても意外と邪念がないのね。
え、このままアタイを家に帰す気?
冗談じゃないわ。
アタイは、その男の腕にひしと絡みついた。
❷身や心に強く感じるさま。
【考察】
びしばし、というのは鞭で打たれる意味もあったのか!
とんでもないスパルタ教育だぜ!
今なら大変な問題だぜ!
❶鞭などで何度も強く打つさま。びしびし。
❷手加減をしないで厳しく物事を行うさま。びしびし。
❸脇目もふらずがむしゃらに物事を行うさま。
【考察】
差別があるからこそ、自分たちの生活・身分が保障されているとしたら、人々は自分たちを犠牲にしてでも差別をやめるだろうか。
それは日本国内にはとどまらない。
遠くにある貧しい国に、我々は税金以外で身銭を切って援助できるだろうか。
差別はない方がいい。
江戸時代の身分制度によって強い差別を受けてきた集団の系譜を引くとされる人々が多く住み、現在も不当な差別を受けている地区。明治4(1871)年、住民の法制上の身分は解放されたが、...
ひさべつぶらく
【考察】
膝を突き合わす、ではなくて、「膝突き合わす」だった!
仲の良い相手とは、また気軽に膝突き合わせられる世に戻したい。
まずは自分の精神(こころ)を戻さねば。
相手と膝が触れ合うほどの近さで対座する。
【考察】
『ダンサーインザダーク』『セブン』『ミリオンダラーベイビー』
佐藤嘉洋的後味の悪い映画3選。
❶人生の不幸や悲惨な運命などを題材とし、受難と闘い苦悩する主人公の悲しい結末で終わる劇。トラジェディー。
❷人生や社会の悲惨な出来事。
【考察】
ガガガSPの『日暮らし』という歌がとても好きです。
コザック前田さんとも交友を持たせていただけたことは、人生の良い思い出です。
朝から晩まで。一日中。ひねもす。
▼一日を暮らす意。副詞的にも使う。
【考察】
さあ、「顰蹙」は何と読むでしょうか?
私は3つ目で正解。
すぐに調べるよりも、まずは考えることで頭の筋トレになります。
[28]辞書や索引を使って求める情報を探し出す。検索する。また、そのようにしてその内容を調べる。
「漢和辞典で『顰蹙』という熟語をー」
【考察】
ヨガの先生にも「完璧です」と褒められたことのある自分の足は美脚だと思う。
すらりとした美しい足。