辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

執拗

しつよう

1311【書論】 執拗の漢字をよくわかっていなかったので書いてみた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,271件

#2742
非情
辞書の旅

【非情】
信用、信頼がまさにそう。
コツコツと積み上げて、ちょっとしたことで、脆くも崩れ去る。
屁一つくらいいいじゃないか。
どのような絶世の美女だって屁はこくぞ。
もっと寛容な世の中となれ。

辞書語釈(抜粋)

長い間の苦労も、ちょっとした失敗で、むだになる。

百日の説法、屁一つ

#2745
考察
辞書の旅

【考察】
新婚家庭には早く帰って何をするのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔うらやみの気持を交えるなどして〕からかい気味に相手の高揚した気分に歯止めを掛けるようなことを言ったりしたりする。「『早く帰りたい』と言うと『新婚さんはいいね』と同僚から冷やか...

冷やかす

#2746
実体験
辞書の旅

【実体験】
この『#辞書の旅』も、当初は馬鹿にされることも多かった(今でも?)。
しかしながら、「あ」行を読み終えた辺りから、周りの目が変わってきた。

辞書語釈(抜粋)

他人が熱心にやっていることを、暇つぶしにやっているとしか見えないと、皮肉や軽い侮蔑を含意して言うときの言葉。

あいつも暇だなあ

#2749
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

【檄】
新明解国語辞典第七版から、励まされました!!
そうだ、自分の人生をつくるのは、親でも恋人でも他人でもなく、自分自身なのだ!!

辞書語釈(抜粋)

「おじけづいてためらう(尻込みする)」意の口頭語的表現。「何びびってんだ。思い切ってやってみろよ」

びびる

#2751
小説
辞書の旅

【小説】
両手をみだりに振り回し、口からはみ出た舌が上下左右に揺れ、粘ついたよだれが辺り一面に飛び散る。
ヒヒのような好色の中年女が追って来た。

辞書語釈(抜粋)

人身御供(嘉洋注・数日前の『#辞書の旅』参照)の娘をさらうと言われた、大形のサル。〔中高年の好色漢の意にも用いられる〕

狒狒

ひひ

#2754
考察
辞書の旅

【考察】
成功者や金持ちになれば、発言力も増し、周りは追従するようになる。
しかし、独り善がりにならないように努めなければならない。
絶対なんてことはない。

辞書語釈(抜粋)

自分の考えや言動を絶対と思い込み、他人の言うことを一切受け入れないこと(様子)。独善。

独り善(よ)がり

#2756
憤り
辞書の旅

【憤り】
そんなもの神でも何でもなく、ただの暴君である。

辞書語釈(抜粋)

①昔、村人の平和を守るために、神と称する者に定期的に若い女性を提供したこと。また、その女性。
②権力者の欲望を満足させるために犠牲となること(人)。

人身御供

ひとみごくう

#2757
考察
辞書の旅

【考察】
据え膳食わぬは男の恥、とも言うが、今になって振り返ってみれば、いっときの気の迷いに惑わされずに紳士的な対応をしておいて心からよかった、と胸を撫で下ろしたこともある。

辞書語釈(抜粋)

一晩だけ交渉のあった女性。

一夜妻

ひとよづま

#2759
希望
辞書の旅

【希望】
辞書を読み進め、武田邦彦先生に師事することで、語彙の多さによる表現力、話の技術はこの一年で飛躍的に伸びた。
話すことで、周りの人たちを笑顔にできたら幸せである。

辞書語釈(抜粋)

人の目を引くようなはなやかな活躍をもう一度したい。

もう一花咲かせたい

#2761
読み方
辞書の旅

【読み方】
他にもヒトデは海燕、海盤車とも書くらしいですよ。おもしろいねえ。

辞書語釈(抜粋)

〔人手の意〕海底にする棘皮動物。からだは平たくて星形で、とげがあり、口は腹面の中央にある。再生力が強く、魚介類を食うので漁業関係者にきらわれる。

海星

ひとで

#2773
追記
辞書の旅

【追記】
「#辞書の旅」の時間の解釈を思い返してみると、人である一つの理由として、「時間を認識できる」も付け加えたい。

辞書語釈(抜粋)

われわれの同類として、他の一切の生物から区別されてその存在が認められる動物。脳が発達し、立って歩き、言葉・火・道具を使う。人類。人間。

#2775
感想
辞書の旅

【感想】
ヒップホップは文化だった!
音楽のジャンルとばかり思っていた。

辞書語釈(抜粋)

1980年代にニューヨークの黒人の若者たちが生み出した音楽・ダンス・絵画など一連の文化。ラップミュージック・ブレークダンス・落書きアートなど。

ヒップホップ

#2777
中学
辞書の旅

【中学】
2年のテストで出たきた語。
当時の自作小説「未開地」にも頻繁に使うことによって生涯忘れない語になり、35歳の「#辞書の旅」で再び相まみえた。
これほど深く日本語を愛するようになるとは…筆舌に尽くしがたい。

辞書語釈(抜粋)

文章や言葉ではとても表現出来ない。

筆舌に尽くしがたい

#2778
考察
辞書の旅

【考察】
引っ込み思案の人は、引っ込み思案として自覚していればいい。
しかしながら、積極的な人を否定的な目線で皮肉る姿はみっともない。
人それぞれである。

辞書語釈(抜粋)

進んで物事をする勇気が無いこと(性質・様子)。

引っ込み思案

#2782
考察
辞書の旅

【考察】
どんなにバカげたことでも、ひたむきにそのモノに取りかかっていると、必ず共感者や、手助けをしてくれる人が出てくる。
そんな人たちと共に歩めば、人生を明るく生きてゆける。

辞書語釈(抜粋)

こうすべきだと思った一つの事に熱中し、他を顧みることが無い様子だ。

ひたむき

#2796
小説
辞書の旅

【小説】
横たわっている女の背中に、触れるか触れないか程度のやさしい強さで、そっと人差し指をなぞらせる。
女は声にならない声をあげ、ひくひくと小刻みにけいれんした。
「アタイの弱点よ」

辞書語釈(抜粋)

からだの一部が小刻みにけいれんする様子。ぴくぴく。

ひくひく

#2801
感謝
辞書の旅

【感謝】
人を引き付ける魅力溢れる人物に出会えたことで、どのようなセミナーを受けるより、その人と食事や雑談するだけで、大変な影響を受けることができた。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた話術・演技力・人柄などで、いつのまにか人に感嘆・尊敬の気持や親近感などをいだかせる。

引き付ける

#2802
自分
辞書の旅

【自分】
常に肉体的・精神的限界のギリギリのところで戦っていたので、悩んだ時間は短かった。
「終わりだ。さあ次へ向かおう。夢は自分で見つけるものだ」

辞書語釈(抜粋)

〔「引け際」の誤った類推に基づく語〕人気稼業の人や重要な役職に居る人が引退するタイミング。

引き際