辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

心暖まる

こころあたたまる

1044 どちらかといえば、心暖まる話をしたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,815件

#7657
辞書の旅

創意はできても工夫できる人は少ない。

辞書語釈(抜粋)

今まで誰も思いつかなかったことを考え出し、それを行うためのよい方策をあれこれ考えること。

創意工夫

そういくふう

#7658
辞書の旅

愛、恋、勇気、健康、時間、世の中、ビキニなどを、自家薬籠中の物としている。

辞書語釈(抜粋)

いつでも自分の思うままに利用できるもの。
また、身につけた知識や技術のたとえ。

自家薬籠中の物

じかやくろうちゅう、もの

#7659
辞書の旅

一つくらいまともな意見があるからといって、他の愚行が許されるとは限らない。

辞書語釈(抜粋)

いかに愚かな者でも、多くの考えの中には取るべきよい考えも、一つくらいはあるということ。
また、自分の意見を述べる際に謙遜していう言葉。

千慮一得

せんりょのいっとく

#7660
辞書の旅

孔子には孔子の、自分には自分の人生がある。
孔子は、自分の人生を晩年に語っただけである。
15歳で学校の成績が悪くても、卑下する必要はない。

辞書語釈(抜粋)

15歳のこと。
孔子が学問に志した年齢。
孔子が晩年に自分の生涯をふり返って言ったことばから。
出典
論語

志学

しがく

#7661
辞書の旅

コロナ禍当初、給料を三ヶ月無くして全雇用を維持した。
おかげさまで稼ぐ力は残った。

辞書語釈(抜粋)

先にあれこれ心をくだいて憂苦した者は、後に安楽になれるということ。
また、常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。

先憂後楽

せんゆうこうらく

#7662
確認待ち
辞書の旅

キックボクシングをやれば足が長くなる。
私はそうでした。

辞書語釈(抜粋)

職業上の特徴や習慣は、いつしか身について、生まれつきのようになるというたとえ。

塩を売れば手が辛くなる

#7663
辞書の旅

視野の狭い人間が、さらに視野の狭い人間をあざわらう。

辞書語釈(抜粋)

物のごく一部を見て、全体を推測したり批評したりすることのたとえ。
見識がきわめて狭いことのたとえ。

全豹一斑

ぜんぴょういっぱん

#7664
辞書の旅

字は読めればいいと思っていた。
しかし読みやすい字を書くことは、接客の内なのだと反省している。
字はいくつからでも上手くなる。

辞書語釈(抜粋)

そろばんは若いうちに上達するが、書道は年をとるまでなかなか上達しないということ。

算用十八、手六十

さんようじゅうはち、てろくじゅう

#7665
辞書の旅

良いところだけにかぶり付くのもいいが、良いところまで行く過程も楽しみたい。

辞書語釈(抜粋)

話や状況などがだんだん興味深い部分にさしかかってくること。

漸入佳境

ぜんにゅうかきょう

#7666
辞書の旅

用例辛辣。
三人寄っても、一人ゼロなら全部ゼロ。

辞書語釈(抜粋)

凡人でも三人で集まって相談すれば、文殊菩薩のようなよい知恵が出るものだということ。

三人寄れば文殊の知恵

さんにんよ、もんじゅ、ちえ

#7667
辞書の旅

人生は何が起こるかわからぬ。
前途洋洋でもつまづくことがある。
しかし反省し、奮起すれば、また前途洋洋になることもある。

辞書語釈(抜粋)

今後の人生が大きく開けていて、希望に満ちあふれているさま。

前途洋洋

ぜんとようよう

#7672
確認待ち
辞書の旅

一度目はKO負け。
鼻を陥没骨折して入院。
二度目は延長戦で惜敗。
股関節を半年間痛める。
そして三度目。
Yoshihiro Sato vs Buakaw 3rd

辞書語釈(抜粋)

物事は、一度目や二度目はうまくいかなくても、三度目にはうまくいくということ。

三度目の正直

#7673
確認待ち
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングに於いて、佐藤嘉洋実行委員長は全知全能の預言者である。

辞書語釈(抜粋)

知らないことは一つもなく、できないことは何もないということ。
すべてのことを知り尽くし行える、完全無欠の能力のこと。

全知全能

#7674
辞書の旅

気力が鋭い、というのは何だかカッコいい。

辞書語釈(抜粋)

体は小さくても、気力が鋭く才能や力量がすぐれていて、侮れないことのたとえ。
山椒の実はとても小さいが、非常に辛いことから。
「山椒」は「さんしょ」とも読む。

山椒は小粒でもぴりりと辛い

さんしょう、こつぶ

#7675
確認待ち
辞書の旅

人であるなら、最低限のルールは守らねばならぬ。

辞書語釈(抜粋)

相手国に対し、戦争の開始を宣言すること。

宣戦布告

#7676
確認待ち
辞書の旅

これは孔子が年老いたときに人生を振り返っての感想であり、孔子が30歳のときに思ったことではないようだ。

辞書語釈(抜粋)

30歳になり、自分のしっかりとした立場をもって自立すること。
30歳で学識が確立し、世に立つ自信を得ること。

三十にして立つ

#7677
辞書の旅

誰もが自分史で、前人未到の境地に達している。

辞書語釈(抜粋)

過去に誰も到達したり足を踏み入れたりしていないこと。
今まで誰も成し遂げたことがないということ。

前人未踏

ぜんじんみとう

#7678
辞書の旅

「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」
「全く無知というのは恐ろしいものだ」
「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」
「地中はものすごく分厚いのになあ」

辞書語釈(抜粋)

世界中で一番であること。
天下第一。

三国一

さんごくいち