今日の言葉
便りのないのは良い便り
この言葉を読むSNSのおかげで縁も切れにくくなった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,912件
1枚目が2021年10月の作。それをお手本にして書いたのが2枚目の2023年1月の作。線がまるで違う。
【元気がない】
再起不能(さいきふのう)……250
一日だけなら誰でもやれることを毎日やり続けたらどうなるか、という人体実験中。
小さな努力も、積み重ねていけば大きな成果を得ることができるということ。細い川でも、多く集めれば大河となる意から。
類義
鳥は少しずつ巣を作る
名言発見。
武力は戦争をなくすためにあるということ。
「武」という字は、「戈」と「止」を組み合わせてできた字で、「武器を使わないようにする」という意味であるということから。
出典
春秋左氏...
ほこ、や、ぶ、な
2022年2月の作。のびのびとした字になった。「精」の最終画と「力」の一画目を繋いだのがポイント。
【元気・活気がある】
精力絶倫(せいりょくぜつりん)……375
根本的な人間性はどこまで影響するのか。
人間は環境や教育によって、善人にも悪人にもなるということ。墨子が白い絹糸を見て、どんな色にも染まることを見て泣いた故事から。
▽墨子=中国の戦国時代の思想家。
出典
淮南子
え...
ぼくし いと、な
こちらは2022年6月の作。なかなか整った楷書が書けたのでは。
「軽」と「動」の偏(へん)の中の横線を僅かに隙間を空けることで、ヌケ感発生。
【立ち居振る舞い】
軽挙妄動(けいきょもうどう)……185
「だから夢は大きく持たなきゃダメなのよ」
と、アタイは言った。
世の中は願いどおりにはいかないものであるということのたとえ。棒ほどの大きな願いを持っても、実際には針ほどの小さな願いしかかなえられないという意から。
へえ、と声を出してしまった。包丁の由来を見つけましたぞ。
妙技をほめることば。転じて、無理をしないで自然にまかせること。
▽庖丁=中国古代の料理の名人。「庖」は料理人、「丁」はその人名。
ほうてい うし、と
コレはコレ、アレはアレの精神でいれば、思い出は美しいままだ。
ある人のことが憎くなると、その人にかかわりのあるものがすべて憎らしく感じられること。
ぼうず にく、けさ、にく
漢はどの程度続いたのか。
三ヶ条だけの簡易な法律。きわめて簡略な法律のたとえ。
故事
中国漢の高祖が秦軍を破って関中を平らげたとき、秦の苛酷な法令を改めて、殺人は死罪、傷害と盗賊は罪の軽重に応じて処罰す...
ほうさんしょう
こちらは2022年9月の作。ブアカーオとのエキシビジョンの調整で疲労が溜まっていた時期。字も疲れている(笑)
【怒る】
憤懣焦燥(ふんまんしょうそう)……587
補説に「抱腹絶倒」とも書く、とあったので、腹を抱えて笑う意味が伝わりやすい方で書いた。2022年9月の作。
【喜ぶ】喜ぶこと
捧腹絶倒(ほうふくぜっとう)……603
補説も含めて全くその通りである。
わめきたてたり、ほえたりして強そうにいばり散らしている者は、必ずしも本当の勇者とはいえないということ。
▽咆哮=たけり叫ぶこと。猛獣などがほえること。
出典
抱朴子
ほうぼくし
こちらは最近の作。2022年12月のもの。
【性格】穏やかな・慎ましい
鷹揚自若(おうようじじゃく)……84
生殺し小説書くか。
痛めつけて半死半生のまま放っておくこと。転じて、物事に決着をつけず、あいまいなままにしておくこと。蛇を殺しもせず生かしもしない状態にしておくことから。
補説
中途半端は災いの種...
上手な者が下手な者を引き上げることは、上手な者にとっても成長につながる。
初めから上手な者はなく、だれでも練習を積み重ねて上手になっていくのであるから、下手は上手になるもとだと思えばよいということ。
へた、じょうず、もと
見違えるくらいに整った。しかし、まだまだ上に行ける。
【英雄豪傑】
孔明臥竜(こうめいがりょう)……226
考えながら動け。
動きながら考えろ。
よい考えが浮かばないのに、いつまでも考えているのは、何も考えずに休んでいるのと同じだということ。囲碁や将棋で、相手が長考しているのをからかっていうことば。