#10781 小説 確認待ち 辞書の旅 【小説】 アタイは大切な勝負に負けてしょぼんとしているあの人の隣に座った。 しばらくして、彼は口を開いた。 「よし、何にしてもまたがんばるよ。全部自分の責任さ」 アタイは頷くだけよ。 しょぼんと…気力をなくして、弱々しく… 「しかられてーする」