頁1942 書論 辞書の旅 「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。 辞書語釈(抜粋) スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。 筆の形をし、食用とする。 つくしんぼ。 筆の花。 古称、つくづくし。 季語 春 土筆 つくし