頁388 小説 辞書の旅 「たまには背伸びして大籬(おおまがき)に行けばいいんですよ。未来のためにね」 と、アナコンダ皮痴くんは片目をつぶった。 辞書語釈(抜粋) 江戸吉原(よしわら)の遊郭(ゆうかく)で、格式の最も高い遊女屋。大店(おおみせ)。総籬(そうまがき)。 大籬 おおまがき