#7600 辞書の旅 桜咲き、月はおぼろげ。 春の風に揺られるブランコ。 しんとして誰もいない。 「春宵一刻値千金ね」 とアタイは言った。 辞書語釈(抜粋) 春の夜のひとときはなんともいえない趣があり、千金にも値するほどであるということ。 春宵一刻直千金 / 値千金 しゅんしょういっこく あたいせんきん