#7761 辞書の旅 目がとろんしてきた酔っ払いには、何を言っても無駄である。 人の話も聞いているようで聞いていない。 自分も含め、困ったものである。 辞書語釈(抜粋) 酒に酔ってとろりとした目付きになり、頭もぼうっとして、辺りの物がはっきり見えないさま。 酔眼朦朧 すいがんもうろう