辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ロベン

Robben

広辞苑

3149【広辞苑で世界遺産巡り】 人類の反省すべき「負の遺産」として登録されたらしい。 ぬぬう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

223件

#1443
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏像で、毘沙門天や仁王の足下に踏みつけられている小鬼。
❷昔話で、悪者として登場する鬼。瓜子姫に退治される話が知られる。あまんじゃく。
❸何事につけ、人の意見や忠告にさからう...

天の邪鬼

あまのじゃく

#1444
考察
辞書の旅

【考察】
たとえ1日1Pでも、根気よく続けていると辞書を一冊読んでしまえる。
まさに、雨垂れ石を穿つ。
胸に染み入るぜ。
雨垂れ石を穿つ。

辞書語釈(抜粋)

非力でも根気よく続ければ必ず成功するということ。点滴石を穿つ。

雨垂れ石を穿つ

あまだれいしをうがつ

#1449
考察
辞書の旅

【考察】
騙された!
「女の子にアホと言われたら脈ナシだが、バカと言われたら脈アリだ!」という記事を見て真に受けていたのに…。
地域差じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

愚かなこと。また、その人。あほ。
《表現》口頭語としては、関西で多く使う。関東の「ばか」に相当する。

阿呆

あほう

#1458
考察
辞書の旅

【考察】「アブラカタブラ」ではなく、「アブラカダブラ」だった。発音をずっと間違えていたわい!
アブラカダブラ…今年は久松郁実と小倉優香を『#佐藤嘉洋ランキング』に呼べますように。

辞書語釈(抜粋)

物事の成就を願ったり災いをはらったりするときに唱える呪文。
▼ラテン語から。

アブラカダブラ

#1459
考察
辞書の旅

【考察】
私の場合、脳内がアブノーマルなので、行動は案外普通である。
変な期待をして近寄ってきてもらっても、期待ハズレになるであろう。
脳内完結系アブノーマルである。
これ即ち、幸福。

辞書語釈(抜粋)

常軌を逸するさま。変質的。変態的。異常。

アブノーマル

#1461
小説
辞書の旅

【小説】「あのう、そろそろ帰ってもいいですか?」
僕は彼女を喜ばせようと、必死に自己アピールをした。
彼女に話す隙さえ与えないくらいに。
すると、彼女はためらいがちに冒頭の言葉を発したのだ。何がいけなかったんだ。

辞書語釈(抜粋)

❷遠慮やためらいの気持ちで、相手に呼びかける語。

あのう

#1464
エッセイ
辞書の旅

【エッセイ】
私は『#佐藤嘉洋ランキング』の実行委員長としても活動しているが、私の知識量はグラドルアナリストとしてはまだまだ甚だ実力不足である。

辞書語釈(抜粋)

事象を分析・判断する専門家。精神分析医や、証券アナリスト。コンピューターのシステムアナリストなど。分析家。

アナリスト

#1507
考察
辞書の旅

【考察】
アスファルトが原油から出来ていたとは…。
だから黒色だったのか。

辞書語釈(抜粋)

炭化水素を主成分とする黒色の(半)個体物質。原油精製の過程で得られ、水にとけないので道路の舗装や防水に使う。土瀝青(どれきせい)。

アスファルト

#1511
歓喜
辞書の旅

【歓喜】尊敬する人から「あなたは阿闍梨の域に達している」と褒められ、とても嬉しかった。
しかし、その言葉に喜びはしても浮き足立ってはならない。
旅は続く。
いつまでも。

辞書語釈(抜粋)

❶高徳の僧。
❷天台宗・真言宗で、宣旨によって任じられる僧職。また、その位を得た僧。

阿闍梨

あじゃり

#1521
考察
辞書の旅

【考察】世間では「本心とは裏腹に媚を売って人気を得ようとしているさま」という仮初めの愛嬌も含めての意味で使われている気がする。

辞書語釈(抜粋)

❶思慮深さに欠けるが、小利口であるさま。浅はかでこざかしい。
❷抜け目がなく貪欲であるさま。あくどい。
《表現》①②とも非難していう。

あざとい

#1525
考察
辞書の旅

【考察】
なんと、我が愛を知る県の知多半島では、昔はよく真珠が取れたのか!
阿古屋の浜を調べたが、現在はなさそうだった。

辞書語釈(抜粋)

養殖して真珠の母貝とする、ウグイスガイ科の二枚貝。貝柱は食用。真珠貝。
《語源》昔、知多半島の阿古屋の浜で多く産したことから。

阿古屋貝

あこやがい

#1531
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
成功したときはあげまんに感謝するべし。
反対に「さげまんだった」と自分の失敗を愛した人のせいにしては成長できない。小物のやることだ。
明鏡国語辞典には、「さげまん」という言葉はない。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕そばにいるだけで男性の運を向上させ、成功に導いてくれる女性。

あげまん

#1552
ご紹介
辞書の旅

【ご紹介】
各方面で大活躍の一般社団法人あがり症克服協会の鳥谷朝代理事長と知り合いです。
私は「緊張するのは良いことだ」と受け入れて、その究極の状態を楽しむように努めています。

辞書語釈(抜粋)

〔血が頭に上がる意から〕緊張が過ぎて平常心を失う。《表記》「〈逆上〉る」とも当てる。

あがる

#1558
川柳
辞書の旅

【川柳】
世の中は
ハラスメントに
包まれて

辞書語釈(抜粋)

大学などで、教員がその権力を濫用して行う嫌がらせ行為。学生や他の教員に対する差別・指導拒否・研究妨害など。▽「アカデミックハラスメント」の略。

アカハラ

#1563
考察
辞書の旅

【考察】
白銀はプラチナとばかりに思っていて驚いたが、調べてみたらプラチナは「白金」という表記だった。

辞書語釈(抜粋)

〔古風な言い方で〕銅。あか。▽金を黄金(こがね)、銀を白銀(しろがね)、鉄を黒金(くろがね)というのに対する。《表記》「赤金」とも。

あかがね

#1573
考察
辞書の旅

【考察】
テーゼ「早くラスボスと戦いたい」
アンチテーゼ「まずは物語を展開させた方が」
アウフヘーベン

ジンテーゼ「成長する喜び・楽しさを伝える」

辞書語釈(抜粋)

弁証法で、矛盾・対立する二つの概念を、その矛盾・対立を保ちながらより高次の段階で統一すること。止揚。揚棄。

アウフヘーベン

#1663
考察
辞書の旅

【考察】
2013年、ウクライナで試合をしたとき、極限状態の緊張感の中、リラックスするためにスマホ片手に書いた手記が、講演等で評判よし。

辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパ東部、黒海の北岸に臨む国。共和制。1991年12月にソビエト連邦の解体により独立。首都、キエフ。別名、小ロシア。

ウクライナ

#1670
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔ポルトガル語、Inglez〕ヨーロッパ大陸の西方、グレートブリテン島とアイルランド島の北部とを領土とする国。立憲君主制。イングランド・ウェールズ・スコットランドと北アイルラン...

イギリス