今日の言葉
しょぎしょぎ
補説
この言葉を読む1463【小説】 「今日は、しょぎしょぎ気分よ。さあ行きましょ」 と、アタイが足取り軽く言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
補説
この言葉を読む1463【小説】 「今日は、しょぎしょぎ気分よ。さあ行きましょ」 と、アタイが足取り軽く言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,603件
ロージンバッグはマツヤニだった!
精製した松脂(まつやに)。
淡黄色のもろい塊でアビエチン酸を含む。
滑り止めとするほか、製紙用サイズ剤・ワニス・印刷インクなどに用いる。
コロホニウム。
rosin
世の中には、愛が充満している。
仏教用語
①色・声(しょう)・香・味・触(そく)・法の六境を知覚する眼(げん)識・耳(に)識・鼻識・舌識・身識・意識の総称。
②第六意識の略。
ろくしき
辞書の旅を100歳まで続けたら、老狂と呼ばれるだろう。
年をとって常軌にはずれた振舞をすること。
また、その人。
ろうきょう
AIなどによる現代テクノロジーによって、柔軟な考え方の高齢者が増えれば、国家は活性化する。
(「老人による害」の意)
硬直した考え方の高齢者が影響力を持ち続け、組織の活力が失われること。
ろうがい
昔は「レフリー」が主流だった気がするが、ローマ字で見ると「レフェリー」の方が近いか。
サッカー・ラグビー・アメリカン-フットボール・バスケット-ボール・バレー-ボール・ボクシングなどの審判員。
レフリー。
referee
「この冷血漢!」
と、アタイは言った。
他人に同情することのない男。
冷酷な人間。
れいけつかん
2023年に開催した初の具鷲個展でも書いた気がすると思って遡ったら、10秒くらいで見つかった。
凄い時代である。
時と場所とに応じて手段を講ずること。
*
臨機応変
りんきおうへん
機に臨み変に応じて適宜な手段を施すこと。
りんき
自転車は交通機関ではない感じを受けるので、自転車旅行とか、自転車の旅、とわざわざつけるのかもしれない。
徒歩または交通機関によって、おもに観光・慰安などの目的で、他の地方に行くこと。
たびをすること。
たび。
りょこう
本来ならそこまで広げない空白を統一して書いてみた(笑)
同一事物に対して同時または交替的に相反(そうはん)する感情・態度を持つこと。
例えば、愛と憎。
りょうめんかち
「洗練させてよ。上品にさせてよ。リファインさせてよ!」
と、アタイは叫んだ。
洗練すること。
上品にすること。
refine
「金色(こんじき)の手をしているのね」
と、アタイは利生男に言った。
利生を受けた男。
幸福な男。
*
利生
りしょう
仏教用語
仏が衆生(しゅじょう)を利益(りやく)すること。
また、その利益。
仏の冥加。
利物(りもつ)。
りしょうおとこ
シップの「ship」は船という意味。
リーダーは船長でなくてはならない。
行き先がないと、遭難する。
①指導者としての地位または任務。
指導権。
②指導者としての資質・能力・力量。
統率力。
leader ship
眼鏡をかけて見る月も綺麗だが、乱視の目で見る月も、6つくらいに綺麗に乱れ分かれて風情がある。
眼の角膜その他の屈折面が、縦横の方向でその湾曲度を異にする結果、物体がゆがんだり二重に見えたりすること。
らんし
これはすごい発見をしたかもしれない。
新明解と明鏡には「愛」が有ったが、広辞苑の「ラブ」には「愛」が無かった!
①恋すること。恋愛。
②恋人。愛人。
③(テニス用語)
零(ぜろ)。無得点。
love
傑作の字が舞い降りてきた!
気持ちいい!
物事をてきぱきと処理する能力のあること。
敏腕。すごうで。うできき。
らつわん
ついに「ら行」突入!
広辞苑の辞書の旅もゴールが見えてきたぞ〜!
①舌面を硬口蓋に近づけ、舌の先で上歯茎を弾くようにして発する有声子音〔r〕と、母音〔a〕との結合した音節。〔ra〕
②平仮名「ら」は「良」の草体。
片仮名「ラ」は「良」の最初の...
「喜」は緩急自在の字になったか。
(奈良時代には上二段活用。のちの漢文訓読に残る)
①うれしく感ずる。
楽しく思う。
②うれしく思い感謝する。
③(「慶ぶ」とも書く)
慶事を祝福する。
④快く受け入れる。
⑤子...
よろこぶ
淀まないように心がけたい。
①流れる水などがとどこおってとまる。
②事がすらすらと進まない。
③ためらう。
④水底に沈んでたまる。
沈殿する。
⑤とまって動かない。
沈滞する。
よどむ