辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

つれしょん

【感想】 「最近どう?」 なんていう何気ない会話を楽しんでもみたり。 ふふっ女にはできまい。 いや、きゃつらはトイレのお手洗いでやるか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

263件

#1314
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔俗〕若い男性の容姿がすぐれていること。また、その男性。「いけメン揃いのメンバー」
▼「いけてる(=魅力的だ)」の略「いけ」に、「メン(men)」または「面」を付けた語。
《表...

いけメン

#1315
考察
辞書の旅

【考察】
先日の「行く」の性的絶頂の表記を「イク」にしたらどうかという提案について、今日の「いけてる」を読んでますます採用してほしくなった。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕魅力的だ。すばらしい。「あの人、いけてるね」「いけてるデザイン」
《表記》「イケてる」とも。

いけてる

#1316
考察
辞書の旅

【考察】
イクラがロシア語だったとは。
サケは北国に多く住んでいるからだろうか。
またイクラと筋子の違いを明確に学べたことも収穫。

辞書語釈(抜粋)

サケ・マスなどの成熟卵を一粒ずつほぐして塩漬けにした食品。
▼魚卵の意。卵巣のまま塩漬けにしたものは「筋子」という。

イクラ

ロシア語

#1321
考察
辞書の旅

【考察】
久松郁実の「郁実」は「実が盛んなさま」ということであり、彼女のキャッチコピーである「ボン、キュッ、ボン」はまさに的を得た表現だということがわかるダイナマイトなバディでもいいんじゃない?

辞書語釈(抜粋)

❶かぐわしい。
❷盛んなさま。

いく

#1345
考察
辞書の旅

【考察】
事実に基づいたフィクションは、すべていかさまということか。

辞書語釈(抜粋)

いかにも本当らしく見せかけること。また、そのもの。いんちき。まやかし。
▼いかなるさまかといぶかる意から。

如何様

いかさま

#1347
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

アイヌ民族の祭祀の一つ。一定期間、村・家などで飼い育てたクマなどの動物を殺し、その魂・霊を、本来住んでいたと考えられる神の国に送る儀礼。霊送り。イヨマンテ。
▼アイヌ語から。「...

イオマンテ

#1363
考察
辞書の旅

【考察】
例がシュール。

辞書語釈(抜粋)

❶《質問の文の後について》くだけた調子で、親しみの意をこめる。「これは何じゃい」「もう少し待ってみるかい?」
❷《肯定や命令の文の後に付いて》意味を強める。「早くしろい」「いや...

#1368
考察
辞書の旅

【考察】
「アンポンタン」としてしか理解していなかったので、「安本丹」が「反魂香」のもじりだとは全く知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

間が抜けていて愚かなこと。また、その人。ばか。あほう。
▼薬名「反魂香」のもじりで、ののしって言う語。

安本丹

あんぽんたん

#1396
無知
辞書の旅

【無知】
フランス語とは知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

〔フランス語〕❶演奏会などで、客が拍手やかけ声などを発して出演者に追加の演奏を望むこと。また、それに応じて行う演奏。
❷再放送・再上映を望むこと。また、それに応じた放送・上映。...

アンコール

#1407
考察
辞書の旅

【考察】
医者いらずとは凄い!

辞書語釈(抜粋)

キダチロカイなど、観賞用・薬用として栽培されるユリ科アロエ属の多肉植物の総称。葉は剣状で、縁にとげがある。葉をしぼった汁を健胃剤・緩下剤・傷薬などに用いる。
▼俗に「医者いらず...

アロエ

#1408
思い出
辞書の旅

【思い出】
α線、β線、γ線と来て思い出すのは、糸井重里の名作ゲーム『MOTHER』。
第1作目をやったのは小学校3年生。
ラスボスを唄で倒すのは、斬新で、また切ない。

辞書語釈(抜粋)

放射性元素のα崩壊で放出される放射線。β線・γ線よりも電離作用が強い。

α線

アルファせん

#1434
考察
辞書の旅

【考察】
周りにいる幸せそうな人を見つけて、羨んで恨むのではなく、羨んであやかればいい。

辞書語釈(抜粋)

幸せな人の影響を受けて同じように幸せになる。また、幸せを念じて幸せな人と同じことをする。

肖る

あやかる

#1443
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏像で、毘沙門天や仁王の足下に踏みつけられている小鬼。
❷昔話で、悪者として登場する鬼。瓜子姫に退治される話が知られる。あまんじゃく。
❸何事につけ、人の意見や忠告にさからう...

天の邪鬼

あまのじゃく

#1444
考察
辞書の旅

【考察】
たとえ1日1Pでも、根気よく続けていると辞書を一冊読んでしまえる。
まさに、雨垂れ石を穿つ。
胸に染み入るぜ。
雨垂れ石を穿つ。

辞書語釈(抜粋)

非力でも根気よく続ければ必ず成功するということ。点滴石を穿つ。

雨垂れ石を穿つ

あまだれいしをうがつ

#1449
考察
辞書の旅

【考察】
騙された!
「女の子にアホと言われたら脈ナシだが、バカと言われたら脈アリだ!」という記事を見て真に受けていたのに…。
地域差じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

愚かなこと。また、その人。あほ。
《表現》口頭語としては、関西で多く使う。関東の「ばか」に相当する。

阿呆

あほう

#1457
考察
辞書の旅

【考察】
デスペラードっすね。
デスペラードの和訳を読んでいると泣けてくるぜ…。

辞書語釈(抜粋)

世間・組織などの枠の中に収まらずに外にはみだした者。特に、ならず者・浪人などや仕事にありつけない人などを指す。

あぶれ者

#1460
自作
辞書の旅

【自作】
「賢者モードで求婚できる相手と〈佐藤嘉洋〉」

辞書語釈(抜粋)

簡潔な表現で物事の本質を鋭く言い表したもの。「芸術は長く人生は短し〈ヒポクラテス〉」「死と太陽は直視できない〈ラ・ロシュフコー〉」の類。金言。警句。箴言(しんげん)。

アフォリズム

#1461
小説
辞書の旅

【小説】「あのう、そろそろ帰ってもいいですか?」
僕は彼女を喜ばせようと、必死に自己アピールをした。
彼女に話す隙さえ与えないくらいに。
すると、彼女はためらいがちに冒頭の言葉を発したのだ。何がいけなかったんだ。

辞書語釈(抜粋)

❷遠慮やためらいの気持ちで、相手に呼びかける語。

あのう