辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

表敬訪問

辞書併読を終えたら表敬訪問してきます(笑)

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

頁2
辞書の旅

部首で一番画数の多かったのを選択。
ダースベーダーの顔みたい(笑)
付録は好きなペースでやろうと思う。
今日は忙しいので1Pだけ。

辞書語釈(抜粋)


やく

部首一覧

17画

頁3149
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

人類の反省すべき「負の遺産」として登録されたらしい。
ぬぬう。

辞書語釈(抜粋)

南アフリカ南西部、ケープタウンの沖合約12㌖にある小島。
かつてハンセン病患者の隔離施設や政治犯の強制収容所があった。
世界遺産。

ロベン

Robben

頁3148
書論
辞書の旅

いい余白で書けた。

辞書語釈(抜粋)

①おろかでにぶいこと。
②医学用語
知的障害のうち程度の最も軽い状態を言った語。
軽愚。

魯鈍

ろどん

頁3143
辞書の旅

色々とたとえて考えると面白い。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
諸行無常をたとえる六つのもの。
金剛般若経によると、夢・幻・泡・影・露・電。
維摩経によると、幻・電・夢・炎・水中月(すいちゅうげつ)・鏡中像(きょうちゅうぞう)。

六喩

ろくゆ

頁3141
辞書の旅

世の中には、愛が充満している。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
①色・声(しょう)・香・味・触(そく)・法の六境を知覚する眼(げん)識・耳(に)識・鼻識・舌識・身識・意識の総称。
②第六意識の略。

六識

ろくしき

頁3132
辞書の旅

辞書の旅を100歳まで続けたら、老狂と呼ばれるだろう。

辞書語釈(抜粋)

年をとって常軌にはずれた振舞をすること。
また、その人。

老狂

ろうきょう

頁3131
辞書の旅

AIなどによる現代テクノロジーによって、柔軟な考え方の高齢者が増えれば、国家は活性化する。

辞書語釈(抜粋)

(「老人による害」の意)
硬直した考え方の高齢者が影響力を持ち続け、組織の活力が失われること。

老害

ろうがい

頁3128
小説
辞書の旅

「けしからん……」
「パイ」
「砂時計……」
「谷(こく)」
「よし、入れ」

辞書語釈(抜粋)

山から川を思い浮かべるように、一つの観念につられてそれと関連のある他の観念を思い出すこと。

連想

れんそう

頁3127
辞書の旅

書道でも、とんでもない練習量を積み重ねてきた。
辛いことや面倒くさいこともあったけれど、自分を褒めてやりたい。

辞書語釈(抜粋)

学問・技芸などの上達を目標に、繰り返して習うこと。
習練。

練習

れんしゅう

頁3124
辞書の旅

昔は「レフリー」が主流だった気がするが、ローマ字で見ると「レフェリー」の方が近いか。

辞書語釈(抜粋)

サッカー・ラグビー・アメリカン-フットボール・バスケット-ボール・バレー-ボール・ボクシングなどの審判員。
レフリー。

レフェリー

referee

頁3120
辞書の旅

未来に歴史はできないようだ。

辞書語釈(抜粋)

①人類社会の過去における変遷・興亡のありさま。
また、その記録。
②物事の現在に至る来歴。

歴史

れきし

頁3114
小説
辞書の旅

「この冷血漢!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

他人に同情することのない男。
冷酷な人間。

冷血漢

れいけつかん

頁3104
辞書の旅

人口が少ないか、あるいは肉食獣の数がもっと多ければ成り立つか。
また、「死骸を捨てる」という語釈が、仏教用語から出てくるとは。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
死骸を林中に捨てて禽獣に施す葬法。
四葬の一つ。

林葬

りんそう

頁3099
辞書の旅

自転車は交通機関ではない感じを受けるので、自転車旅行とか、自転車の旅、とわざわざつけるのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

徒歩または交通機関によって、おもに観光・慰安などの目的で、他の地方に行くこと。
たびをすること。
たび。

旅行

りょこう

頁3098
書論
辞書の旅

本来ならそこまで広げない空白を統一して書いてみた(笑)

辞書語釈(抜粋)

同一事物に対して同時または交替的に相反(そうはん)する感情・態度を持つこと。
例えば、愛と憎。

両面価値

りょうめんかち

頁3095
辞書の旅

押しつけてはならないが、持ち合わせてはいたい。
また、思考のできる悪人にも良心はある。

辞書語釈(抜粋)

conscience
何が善であり悪であるかを知らせ、善を命じ悪をしりぞける個人の道徳意識。

良心

りょうしん

頁3079
小説
辞書の旅

「僕はリップサービスだけでも」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

実行の伴わない、口先だけの世辞。
空(から)世辞。

リップサービス

lip service

頁3074
小説
辞書の旅

「金色(こんじき)の手をしているのね」
と、アタイは利生男に言った。

辞書語釈(抜粋)

利生を受けた男。
幸福な男。

利生
りしょう
仏教用語
仏が衆生(しゅじょう)を利益(りやく)すること。
また、その利益。
仏の冥加。
利物(りもつ)。

利生男

りしょうおとこ