辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

黔驢の技

けんろのわざ

恥と思わず、下手くそな習字を毎日披露しているが、続けているとアドバイスをくれる人も現れ、上手くなっていく。 有り難い。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

291件

#1042
考察
辞書の旅

【考察】
閏月はそろそろ設けてもいい。

辞書語釈(抜粋)

暦の日数や月数がふつうの年よりも多いこと。▼暦と実際の季節のずれを調節するために、太陽暦では四年に一度二月を二九日とする(この年を閏年という)。太陰太陽暦では適宜同じ月を二度繰...

うるう

#1055
考察
辞書の旅

【考察】
佐藤に誠実
皮痴に風俗

辞書語釈(抜粋)

取り合わせのよい二つのもののたとえ。

梅に鶯

うぐいす

#1065
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ウニ綱に属する棘皮(きょくひ)動物の総称。海底の岩間にすみ、球状・円盤状の殻をもつ。殻の表面には栗のいがに似た多くのとげがある。アカウニ・ムラサキウニ・バフンウニなどは、卵巣...

雲丹

うに

#1067
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶インドの神話で、三千年に一度だけ花を開くという想像上の植物。▼きわめてまれなことのたとえに使う。「盲亀の浮木、ーの花」
❷木の枝や天井板などに産みつけられたクサカゲロウの卵。...

優曇華

うどんげ

#1068
考察
辞書の旅

【考察】
金のカラスってなんかカッコイイね。

辞書語釈(抜粋)

❶太陽と月。▼「金烏玉兎(きんうぎょくと)」の略。太陽にはカラス(金烏)が、月にはウサギ(玉兎)がすむという中国の伝説から。

烏兎

うと

#1084
考察
辞書の旅

【考察】
乗りかかった舟には、行く末がどうあろうと最後まで乗り続ける覚悟を持って行動している。

辞書語釈(抜粋)

内またに貼った膏薬が右についたり左についたりするところから、定見・節操がなく、都合によってあちらこちらにつき従うこと。また、そのような人。

内股膏薬

うちまたごうやく

#1103
考察
辞書の旅

【考察】
これに関しては、一番最初に出た先駆者の筍が凄いのではなく、元々みんな出て来る予定だったのだから大した評価はされないパターン。

辞書語釈(抜粋)

雨の後には筍が次々と生えるように、同じような物事が続々と現れ出ること。

雨後の筍

うごのたけのこ

#1104
短歌
辞書の旅

【短歌】
恋愛で
うざいと言われ
諦める
じゃなきゃもはや
ストーカーだよ

辞書語釈(抜粋)

鬱陶(うっとう)しい。わずらわしい。「しつこく電話をかけてきてー」
▼「うざったい」の略から。若者ことば。

うざい

#1109
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶早春、山や里で美しい声でさえずるウグイス科の小鳥。背は緑褐色、腹部は白色。夏は山地の低木林に巣を作って繁殖し、冬は平地におりる。「チャッチャッチャ」と鳴くのをささ鳴き(地鳴き...

うぐいす

#1119
小説
辞書の旅

【小説】
疲れも相まって、うかうかしていたら予約時間を過ぎてしまった。
「皮痴さん、困りますよ!ユイちゃんは大変人気なんですからね!」
ボーイにも怒られる始末。
反省してしっかりと体調を整えよう。

辞書語釈(抜粋)

うっかりして、気づかずにいるさま。また、ぼんやりしているさま。

うかうか

#1128
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
たしか新明解国語辞典のウイットの解釈はすごかったような気がしたので紐解いてみました。
以下どうぞ!

辞書語釈(抜粋)

時と場合に応じて、とっさに気のきいたことを言ったりしたりできる才知。機知。
「ーに富んだ会話」
〔明鏡国語辞典第2版〕

ウイット

#1129
考察
辞書の旅

【考察】
じんじん感じたい。

辞書語釈(抜粋)

合図のために、片目でまばたきをすること。また、そのようにして色目を使うこと。目くばせ。
「思わせぶりにーする」

ウインク

#1139
考察
辞書の旅

【考察】
目に見えない電波間で、どうして相互に意思の疎通ができるのだろう。
不思議で仕方ない。

辞書語釈(抜粋)

個々に散在するコンピューターネットワークをつなぎ合わせ、国際的規模のネットワークとして機能するようにしたもの。電子メール・情報の検索などさまざまに利用される。

インターネット

#1149
考察
辞書の旅

【考察】
芥川、その通りだ!我々の存在の小ささよ!

辞書語釈(抜粋)

(以下のことは)言うまでもなく。なおさら。まして。
《語法》漢文訓読から出た語で、「(において)をや」「や」で結ぶのが本来の用法。
「太陽も一点の燐火に過ぎない。いわんや我我の...

いわんや

況んや

#1155
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

発音の異なるひらがなをすべて読みこんだ七五調の歌。
「いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑいもせす(色は匂へど散りぬるを我が世...

いろは歌

以呂波歌・伊呂波歌

#1168
考察
辞書の旅

【考察】
有名人を広告に使う予算がなくても、その商品やサービスを消費者にイメージさせることで、充分イメージアップにつながる。
ないものねだりはしないことだ。

辞書語釈(抜粋)

世間や周囲に与える印象がよくなること。また、よくすること。
「広告で商品が/をーする」「ーを図る」

イメージアップ

#1170
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶想像・思考などによって、心の中に描き出される像。心的表象。心像。心象。また、ある物事について具体的に与えられる、全体的な感じや印象。
❷ある物事を心の中に思い描くこと。想像。...

イメージ

#1198
考察
辞書の旅

【考察】
「殺す」という物騒な意味かと思っていたが、殺意まではないようだ。

辞書語釈(抜粋)

〔関西地方の方言で〕痛めつける。やっつけてしまう。

いてまう