今日の言葉
天照大神
あまてらす おおみかみ
この言葉を読む85 日本を代表する神は女だった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
あまてらす おおみかみ
この言葉を読む85 日本を代表する神は女だった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
序1
まずは漢字小字典について。
かんじ しょうじてん
色々とたとえて考えると面白い。
仏教用語
諸行無常をたとえる六つのもの。
金剛般若経によると、夢・幻・泡・影・露・電。
維摩経によると、幻・電・夢・炎・水中月(すいちゅうげつ)・鏡中像(きょうちゅうぞう)。
ろくゆ
世の中には、愛が充満している。
仏教用語
①色・声(しょう)・香・味・触(そく)・法の六境を知覚する眼(げん)識・耳(に)識・鼻識・舌識・身識・意識の総称。
②第六意識の略。
ろくしき
辞書の旅を100歳まで続けたら、老狂と呼ばれるだろう。
年をとって常軌にはずれた振舞をすること。
また、その人。
ろうきょう
AIなどによる現代テクノロジーによって、柔軟な考え方の高齢者が増えれば、国家は活性化する。
(「老人による害」の意)
硬直した考え方の高齢者が影響力を持ち続け、組織の活力が失われること。
ろうがい
「けしからん……」
「パイ」
「砂時計……」
「谷(こく)」
「よし、入れ」
山から川を思い浮かべるように、一つの観念につられてそれと関連のある他の観念を思い出すこと。
れんそう
未来に歴史はできないようだ。
①人類社会の過去における変遷・興亡のありさま。
また、その記録。
②物事の現在に至る来歴。
れきし
ここは! と自分が思えば、変なところにも落款印(らっかんいん)を打つ。
尊く不可思議なこと。
人知でははかり知ることのできないほどすぐれていること。
れいみょう
今日はウガンダとコンゴへ。
ナイル川の源まで、ひょいひょいっと。
ウガンダとコンゴ民主共和国の国境にある山地。
スタンリー山群の最高峰は標高5109㍍。
ナイル川の源の一つ。
世界遺産。
Rwenzori
自転車は交通機関ではない感じを受けるので、自転車旅行とか、自転車の旅、とわざわざつけるのかもしれない。
徒歩または交通機関によって、おもに観光・慰安などの目的で、他の地方に行くこと。
たびをすること。
たび。
りょこう
本来ならそこまで広げない空白を統一して書いてみた(笑)
同一事物に対して同時または交替的に相反(そうはん)する感情・態度を持つこと。
例えば、愛と憎。
りょうめんかち
押しつけてはならないが、持ち合わせてはいたい。
また、思考のできる悪人にも良心はある。
conscience
何が善であり悪であるかを知らせ、善を命じ悪をしりぞける個人の道徳意識。
りょうしん
今日はちょっと中国へ。
中国にも世界遺産は多い。
Longhu Shan
中国江西省東部にある山。
主峰の竜虎峰は標高247㍍。
丹霞(たんか)地形を成し、世界遺産。
関連
丹霞山
りゅうこざん
「洗練させてよ。上品にさせてよ。リファインさせてよ!」
と、アタイは叫んだ。
洗練すること。
上品にすること。
refine
「金色(こんじき)の手をしているのね」
と、アタイは利生男に言った。
利生を受けた男。
幸福な男。
*
利生
りしょう
仏教用語
仏が衆生(しゅじょう)を利益(りやく)すること。
また、その利益。
仏の冥加。
利物(りもつ)。
りしょうおとこ
「最善をイメージして、最悪をシミュレーションせよ」という格言もある。
その中で楽観でありたい。
すべて物事を好都合に考えること。
将来の成行きに明るい希望的な見通しをつけること。
らっかん
ついに「ら行」突入!
広辞苑の辞書の旅もゴールが見えてきたぞ〜!
①舌面を硬口蓋に近づけ、舌の先で上歯茎を弾くようにして発する有声子音〔r〕と、母音〔a〕との結合した音節。〔ra〕
②平仮名「ら」は「良」の草体。
片仮名「ラ」は「良」の最初の...
電気がないと、男女格差も広がる。
(シェークスピアの戯曲「ハムレット」から)
女とは何と心弱いものであることか。
女はとかく男よりも弱い立場に置かれるものであるということ。
よわきものよ なんじのなは おんななり