今日の言葉
皮惑い
かわまどい
広辞苑この言葉を読む644 「美人の色気に翻弄されるのが男なんです」 と、ダハールは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かわまどい
広辞苑この言葉を読む644 「美人の色気に翻弄されるのが男なんです」 と、ダハールは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
291件
【小説】
「普段は偉そうに威張り散らかしているお社長さんも、あたいの前では猫のように可愛く泣いているでありんす」
「ある」の丁寧語。
▼「あります」の転。江戸新吉原の遊女が使った語。
【考察】
これは勉強になった!
何度もいいますが、私には気象予報士の友達が2人います!
❶空中の水蒸気が氷結して白色の粒となって降ってくるもの。初冬に多い。
▼気象学では5mm未満のものをいい、5mm以上を雹(ひょう)という。
あられ
【小説】
最初はつまらなさそうな男だとバカにしていたの。
でも試しに味見くらいしてみようかしら、ってちょっと手を出してみたら意外や意外、思わず口をついて出てしまったわ。
「あら」
物事に驚いたり感動したりするときに発する語。
【手紙】
あんたと出会ってから半年、あたいの心は毎日が満たされているわ。
でも、それと同時にどこか切ないの。
あらあらかしこ、あたいより
〔感動詞的に〕女性が手紙の終わりに書くあいさつのことばで、粗略で恐れ入りますの意。
▼「かしこ」より丁寧な言い方。
【考察】
周りにいる幸せそうな人を見つけて、羨んで恨むのではなく、羨んであやかればいい。
幸せな人の影響を受けて同じように幸せになる。また、幸せを念じて幸せな人と同じことをする。
あやかる
【考察】
たとえ1日1Pでも、根気よく続けていると辞書を一冊読んでしまえる。
まさに、雨垂れ石を穿つ。
胸に染み入るぜ。
雨垂れ石を穿つ。
非力でも根気よく続ければ必ず成功するということ。点滴石を穿つ。
あまだれいしをうがつ
【考察】
どうしてもアボカドと発音できずにいたが、アボガドでもよかった。
果樹として熱帯各地で栽培されるクスノキ科の常緑高木。また、その果実。洋梨形・楕円形などの濃緑色の果実は脂肪に富み、「森のバター」といわれる。熱帯アメリカ原産。▼なまって「アボガ...
【考察】「アブラカタブラ」ではなく、「アブラカダブラ」だった。発音をずっと間違えていたわい!
アブラカダブラ…今年は久松郁実と小倉優香を『#佐藤嘉洋ランキング』に呼べますように。
物事の成就を願ったり災いをはらったりするときに唱える呪文。
▼ラテン語から。
【小説】「あのう、そろそろ帰ってもいいですか?」
僕は彼女を喜ばせようと、必死に自己アピールをした。
彼女に話す隙さえ与えないくらいに。
すると、彼女はためらいがちに冒頭の言葉を発したのだ。何がいけなかったんだ。
❷遠慮やためらいの気持ちで、相手に呼びかける語。
【小説】
君と愛し合った日々は、僕の人生にとってかけがえのない宝物だった。
生きていく中で、両想いになって共に歩めたこと。そんな何人も出逢えないはずさ。
アデュー。君の未来に、どうか幸あれ。
長の別れを告げるときにいう語。さようなら。
フランス語
【考察】
高校生のとき、キックの薔薇と呼ばれた小野寺力さんがアッパー一撃で勝った試合がSRSで放送されていて、「こんなアッパーを打てる日本人キックボクサーは小野寺だけ」と評されていた。
ボクシングで、相手のあごを下からつきあげるようにして打つこと。アッパー。
【考察】続けると都々逸(7・7・7・5)風の言葉だな。
八方美人のあり方にも限界がある。
完全なる中立というのは、なかなか難しい。
一方によいように計らうともう一方に悪くなる意で、物事が両立しないたとえ。
▼「両方たてれば身が立たぬ」と続ける。
【考察】アスキーといえばウィザードリィ。普及の名作。
アメリカ規格協会によって定められたデータ通信用の標準コード。数字・アルファベット・記号などを7ビット(7桁の2進数)で表す。アスキーコード。
▼American Standar...
ASCII
【歓喜】尊敬する人から「あなたは阿闍梨の域に達している」と褒められ、とても嬉しかった。
しかし、その言葉に喜びはしても浮き足立ってはならない。
旅は続く。
いつまでも。
❶高徳の僧。
❷天台宗・真言宗で、宣旨によって任じられる僧職。また、その位を得た僧。
あじゃり
【考察】世間では「本心とは裏腹に媚を売って人気を得ようとしているさま」という仮初めの愛嬌も含めての意味で使われている気がする。
❶思慮深さに欠けるが、小利口であるさま。浅はかでこざかしい。
❷抜け目がなく貪欲であるさま。あくどい。
《表現》①②とも非難していう。
【考察】
なんと、我が愛を知る県の知多半島では、昔はよく真珠が取れたのか!
阿古屋の浜を調べたが、現在はなさそうだった。
養殖して真珠の母貝とする、ウグイスガイ科の二枚貝。貝柱は食用。真珠貝。
《語源》昔、知多半島の阿古屋の浜で多く産したことから。
あこやがい
【考察】
おもしろい鼻だな。
ちょっと絵に描いてみた。
「胡座ばな男」さんです。
あぐらを組んだように、低く横に張った鼻。
あぐらばな
【ご紹介】
各方面で大活躍の一般社団法人あがり症克服協会の鳥谷朝代理事長と知り合いです。
私は「緊張するのは良いことだ」と受け入れて、その究極の状態を楽しむように努めています。
〔血が頭に上がる意から〕緊張が過ぎて平常心を失う。《表記》「〈逆上〉る」とも当てる。